クリニックニュース

2026.07.26更新

汗 かゆみ

汗をかいたあとに首、背中、ひじの内側、ひざの裏、下着やベルトまわりなどがかゆくなることがあります。汗そのものだけでなく、蒸れ、衣類の摩擦、洗剤やボディソープの刺激、乾燥、湿疹、あせも、かぶれなどが重なっている場合もあります。
「汗をかく季節だけかゆい」「運動後や通勤後に赤くなる」「かいているうちにじゅくじゅくしてきた」など、症状の出方は人によって異なります。平井周辺で汗によるかゆみが続く場合は、皮膚科で症状の経過を確認し、必要な治療や生活上の工夫を相談することが大切です。

汗のあとにかゆみが出やすい場面
汗によるかゆみは、汗をかいた直後だけでなく、時間がたってから気づくこともあります。特に、汗が残りやすい部位や衣類でこすれやすい部位では、赤みやぶつぶつ、ひりつきが出ることがあります。
汗のあとにかゆみが出やすい場面として、次のようなものがあります。
• 通勤、通学、運動、外出後に汗をかいたあと
• 首まわり、背中、胸、わき、ひじ裏、ひざ裏が蒸れたあと
• 下着、ベルト、リュック、マスク、帽子などが触れる部位
• 汗をふいたあとも赤みやかゆみが残るとき
• 入浴後や就寝前に体が温まり、かゆみを強く感じるとき
一時的な刺激で落ち着くこともありますが、同じ場所を繰り返しかくと、皮膚のバリアが乱れ、かきこわしや湿疹につながることがあります。

あせも、湿疹、かぶれとの違いで迷うことがあります
汗のかゆみと聞くと、あせもを思い浮かべる方も多いかもしれません。ただし、汗をきっかけに見えても、実際には湿疹、かぶれ、乾燥、金属や衣類の刺激、スキンケア用品による接触刺激などが関係している場合があります。
赤いぶつぶつが広がっている、皮膚がざらざらする、じゅくじゅくする、ひりつきがある、同じ部位だけ繰り返すなどの変化がある場合は、自己判断だけで対処を続けず、皮膚科で相談すると原因の整理につながります。

受診を考えたいサイン
汗をかいたあとのかゆみでも、すぐに受診が必要か迷うことがあります。次のような場合は、皮膚科への相談を検討してください。
• かゆみや赤みが数日以上続く
• かきこわし、じゅくじゅく、痛みがある
• 同じ場所に繰り返し症状が出る
• 市販薬や保湿で変化が乏しい
• 仕事、学校、睡眠に影響している
• お子さまがかいてしまい、皮膚が荒れている
特にお子さまの場合、汗、あせも、虫刺され、湿疹、とびひなどで見分けに迷うことがあります。症状や年齢、診療状況によって対応が異なる場合があるため、心配なときは事前に確認すると安心です。

診察前に整理しておくとよい情報
皮膚科では、症状の見た目だけでなく、いつから出たか、どの場面で悪化するか、どんなケアをしているかも確認します。受診前には、次の情報を整理しておくと相談しやすくなります。
• かゆみが出る部位
• 汗をかいたあと、入浴後、就寝前など悪化しやすい時間帯
• 赤み、ぶつぶつ、じゅくじゅく、ひりつきの有無
• 使っている保湿剤、日焼け止め、制汗剤、洗剤、衣類素材
• 市販薬を使った場合の変化
• お子さまの場合は、園や学校、運動後の様子
可能であれば、症状が強いときの写真を残しておくと、診察時に経過を伝えやすくなります。
平井皮膚科クリニックで相談できること
平井皮膚科クリニックでは、皮膚科、アレルギー科、小児皮膚科で、汗のあとに出るかゆみや赤み、ぶつぶつ、かきこわしなどの皮膚症状について相談できます。症状や経過、生活背景を確認し、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明します。
診療は時間帯予約制です。WEB予約時にネット問診を入力できる場合は、来院後の流れがスムーズになりやすいため、症状の部位や経過をあらかじめ入力しておくと相談しやすくなります。
平井駅周辺、江戸川区で汗によるかゆみが気になる方、亀戸方面や新小岩方面から平井で皮膚科を探している方も、症状が続く場合はご相談ください。

外来WEB予約はこちら

よくある質問
Q1. 汗をかいたあとだけかゆい場合も皮膚科に相談できますか?
相談できます。汗をきっかけに見えても、あせも、湿疹、かぶれ、乾燥、衣類の摩擦などが関係している場合があります。かゆみが続く、繰り返す、かきこわしている場合は皮膚科で相談してください。
Q2. 汗のかゆみとあせもは同じですか?
同じとは限りません。あせもが関係することもありますが、湿疹やかぶれ、スキンケア用品の刺激、衣類の摩擦などが重なっていることもあります。見た目や経過を確認して判断することが大切です。
Q3. 市販薬で様子を見てもよいですか?
軽い症状で短期間なら様子を見る方もいます。ただし、赤みが広がる、じゅくじゅくする、痛みがある、同じ部位を繰り返す、市販薬で変化が乏しい場合は、皮膚科で相談する目安になります。
Q4. 子どもが汗をかくとかゆがる場合は受診できますか?
相談できます。お子さまの湿疹、かゆみ、あせも、虫刺され、とびひ、乳児湿疹など、皮膚の症状について相談できます。症状や年齢、診療状況によって対応が異なる場合があるため、心配な場合は事前に確認すると安心です。
Q5. 受診時に何を伝えるとよいですか?
症状が出る部位、汗をかく場面、かゆみが強い時間帯、使っている保湿剤や制汗剤、衣類や洗剤の変化を伝えるとよいです。症状が強いときの写真があると、経過の説明に役立つことがあります。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.07.25更新

子ども足痒み

平井で子どもの足のかゆみが気になる保護者の方へ
お子さまが足をかゆがる、足指の間を気にする、靴下を脱いだあとに赤みが目立つ、寝る前に足をかいてしまう。こうした「足のかゆみ」は、乾燥だけでなく、汗、靴や靴下による摩擦、湿疹、かぶれ、虫刺され後のかきこわしなど、いくつかの要因が重なって起こることがあります。
平井周辺で「子どもの足のかゆみを皮膚科に相談したほうがよいのか」と迷っている場合は、かゆみの場所、続いている期間、赤みやぶつぶつ、じゅくじゅく、皮むけの有無を確認してみましょう。症状が続くときや、かいて傷になっているときは、自己判断だけで長く様子を見ず、皮膚科で相談することが大切です。

子どもの足がかゆくなるときに考えたいこと
子どもの足は、靴や靴下で蒸れやすく、汗や摩擦の影響を受けやすい部位です。足裏や足指の間は汗がこもりやすく、すねや足首まわりは乾燥や衣類の刺激でかゆくなることがあります。
また、外遊びや習い事のあとにかゆみが強くなる場合、靴の中の蒸れ、砂や草、虫刺され、洗剤や柔軟剤の刺激などが関係していることもあります。原因をひとつに決めつけるのではなく、いつ、どこが、どのようにかゆいのかを整理しておくと診察時に伝えやすくなります。

受診を考えたいサイン
足のかゆみが数日で落ち着く場合もありますが、次のようなときは皮膚科での相談を検討しましょう。
• かゆみがくり返し出る
• 赤み、ぶつぶつ、皮むけが続いている
• 足指の間がじゅくじゅくしている
• かきこわして血がにじむ、かさぶたになる
• 夜にかゆくて眠りにくそうにしている
• 市販薬や保湿でよくならない、または悪化している
特に小さなお子さまは、かゆみを言葉でうまく説明できないことがあります。足をこすりつける、靴下を嫌がる、入浴後や就寝前にかくなど、行動の変化も手がかりになります。

家庭で確認しておきたいポイント
受診前には、いつからかゆいのか、足のどの部分か、左右差があるか、赤みやぶつぶつがあるか、靴や靴下を替えたか、外遊びや運動後に悪化するかをメモしておくと相談がスムーズです。
また、爪が伸びていると、かいたときに皮膚を傷つけやすくなります。強くこすって洗う、自己判断で薬を塗り続ける、かゆい部分を何度も触るといった対応は、刺激になることがあります。症状に合うケアは状態によって異なるため、気になるときは診察で確認しましょう。

平井皮膚科クリニックで相談できること
平井皮膚科クリニックでは、皮膚科、小児皮膚科、アレルギー科として、お子さまの湿疹、かゆみ、あせも、虫刺され、とびひ、乳児湿疹など、皮膚の症状について相談できます。症状や年齢、診療状況によって対応が異なる場合があるため、心配な場合は事前に確認すると安心です。
診察では、症状が出ている部位や経過、生活背景、使っている外用薬や保湿剤などを確認し、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明します。時間帯予約制のため、WEB予約時にネット問診を入力できる場合は、来院後の流れがスムーズになりやすいです。

よくある質問
Q1. 子どもの足のかゆみは乾燥だけが原因ですか?
A. 乾燥だけとは限りません。汗、靴や靴下の摩擦、湿疹、かぶれ、虫刺され後のかきこわしなどが関係することがあります。見た目だけで判断しにくい場合は、皮膚科で相談しましょう。
Q2. 足指の間がかゆいときは受診したほうがよいですか?
A. かゆみが続く、赤みや皮むけ、じゅくじゅくがある場合は相談をおすすめします。足指の間は蒸れやすく、刺激や皮膚トラブルが続きやすい部位です。
Q3. 子どもが寝る前に足をかく場合、何を見ればよいですか?
A. まず、赤み、ぶつぶつ、乾燥、かき傷、靴下の跡まわりの刺激を確認しましょう。入浴後や就寝前にかゆみが強くなる場合もあるため、時間帯の変化をメモしておくと診察で役立ちます。
Q4. 市販のかゆみ止めを使ってもよいですか?
A. 一時的に使える場合もありますが、症状に合わない薬を続けると刺激になったり、状態の判断が難しくなったりすることがあります。広がる、長引く、じゅくじゅくする場合は受診してください。
Q5. 受診時に持っていくとよい情報はありますか?
A. いつから、どこが、どのようにかゆいか、使った薬や保湿剤、靴や靴下の変更、運動や外遊びとの関係を伝えられるとよいです。写真があれば、症状が強いときの様子を見せる参考になります。
~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.07.25更新

ピアスかぶれ

ピアスの穴まわりが赤い、かゆい、ひりひりする、じゅくじゅくする、かさぶたになる。こうした症状が続くと、「金属アレルギーなのか」「消毒が合わないのか」「外したほうがよいのか」と迷いやすいものです。
ピアスまわりのかぶれは、金属そのものへの反応だけでなく、汗や皮脂、消毒液、軸の摩擦、髪やマスクのひも、寝具とのこすれなど、複数の刺激が重なって起こることがあります。見た目だけで原因を決めきれないこともあるため、症状が長引く場合や悪化している場合は皮膚科で相談すると安心です。
平井皮膚科クリニックでは、一般皮膚科としてピアスまわりの赤み、かゆみ、ただれ、分泌物などの皮膚症状について、経過や生活背景を確認しながら診察します。平井駅周辺、江戸川区、亀戸方面、新小岩方面から平井周辺で皮膚科を探している方も、無理に自己判断を続ける前にご相談ください。

ピアスまわりのかぶれでよくある症状
ピアスまわりのかぶれでは、次のような症状が見られることがあります。
• 穴のまわりが赤い
• かゆみやひりつきがある
• 皮膚がむける、かさつく
• じゅくじゅくする
• かさぶたができる
• 軽い腫れや熱っぽさがある
• ピアスをつけると悪化する
症状が軽いように見えても、触る、回す、強く消毒する、合わない素材をつけ続けることで刺激が続く場合があります。痛みが強い、膿のような分泌がある、赤みが広がる、耳たぶ以外にも湿疹が出るといった場合は、早めに受診を検討しましょう。

原因は金属だけとは限りません
「ピアスのかぶれ」と聞くと金属アレルギーを思い浮かべる方が多いですが、原因は一つとは限りません。
金属による接触皮膚炎が関係することもありますが、消毒液や洗浄剤、ヘアケア用品、整髪料、汗、マスクひも、寝るときの圧迫、ピアス軸の動きなどが刺激になる場合もあります。また、穴のまわりを清潔にしようとして強く洗いすぎると、かえって皮膚のバリアが乱れてしみる、赤くなることもあります。
受診時には、いつから症状が出たか、どの素材のピアスを使っているか、最近ピアスを替えたか、消毒や洗浄の方法、かゆみや痛みの程度を伝えると診察の参考になります。

受診を考えたいタイミング
ピアスまわりのかぶれは、短期間で落ち着くこともありますが、次のような場合は皮膚科で相談してください。
• 赤みやかゆみが数日以上続く
• じゅくじゅく、かさぶた、ただれがある
• 腫れや痛みが強い
• 膿のような分泌がある
• ピアスを外しても症状が続く
• 何度も同じ場所でかぶれる
• 金属アレルギーかどうか気になっている
治療の要否やピアスを続けられるかは、皮膚の状態によって異なります。自己判断で市販薬を重ねたり、強い消毒を続けたりする前に、症状に合った対応を確認しましょう。

平井皮膚科クリニックで相談できること
平井皮膚科クリニックでは、症状の出ている場所、赤みやただれの程度、かゆみや痛み、これまでの経過を確認します。必要に応じて、原因として考えられる刺激や生活上の注意点、外用薬の使い方、ピアスを再開するタイミングの考え方などを説明します。
時間帯予約制のため、受診を希望される方はWEB予約をご利用ください。事前にネット問診を入力できる場合は、症状の経過や使っているピアスの素材、消毒方法などを記入しておくと、来院後の相談が進めやすくなります。

よくある質問
Q1. ピアスまわりが赤いだけでも受診したほうがよいですか?
赤みが続く、かゆみや痛みがある、じゅくじゅくする場合は受診を検討してください。軽い刺激で一時的に赤くなることもありますが、症状が長引く場合は接触皮膚炎や感染を含めて確認が必要になることがあります。
Q2. ピアスを外せば自然に治りますか?
外すだけで落ち着く場合もありますが、必ずしもそれだけで十分とは限りません。炎症が続いている場合や分泌物がある場合は、外した後も皮膚の治療や刺激を避ける工夫が必要になることがあります。
Q3. 金属アレルギーかどうかは見た目でわかりますか?
見た目だけで断定することは難しいです。金属以外にも消毒液、汗、摩擦、ヘアケア用品などが関係することがあるため、症状の出方や使っている素材、経過を確認しながら判断します。なお、当院では金属アレルギー検査は行っておりません。
Q4. 市販薬を使ってもよいですか?
症状が軽い場合に市販薬で様子を見る方もいますが、合わない薬や消毒を重ねると刺激になることがあります。赤み、ただれ、痛み、膿のような分泌がある場合は、自己判断を続けず皮膚科で相談してください。
Q5. ピアスはいつから再開できますか?
再開のタイミングは皮膚の状態によって異なります。赤みやじゅくじゅくが残っている状態で再開すると刺激が続くことがあるため、診察時に素材や着用方法も含めて確認しましょう。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.07.25更新

背中湿疹

平井で背中のかゆみが続く方へ
背中のかゆみは、自分で見えにくく、原因も判断しにくい症状です。乾燥、汗、衣類の摩擦、洗剤やボディソープの刺激、湿疹、かぶれなど、いくつかの要因が重なって起こることがあります。
平井周辺で「背中のかゆみが続く」「赤みやぶつぶつがある」「寝ている間にかいてしまう」と感じる方は、皮膚科で相談することで、症状の経過や生活背景をふまえた方針を確認しやすくなります。
平井皮膚科クリニックでは、皮膚科として背中のかゆみについて相談できます。症状や経過、生活背景を確認し、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明します。

背中のかゆみで考えられること
背中は汗をかきやすく、衣類や寝具がこすれやすい部位です。また、手が届きにくいため、保湿や洗い流しが不十分になりやすいこともあります。
背中のかゆみでは、次のような要因が関係することがあります。
• 乾燥によるかゆみ
• 汗や蒸れによる刺激
• 衣類、下着、寝具の摩擦
• 洗剤、柔軟剤、ボディソープなどによるかぶれ
• 湿疹や皮膚炎
• かきこわしによる悪化
原因を一つに決めつけるのではなく、いつから、どの範囲に、どのような症状が出ているかを確認することが大切です。

受診を考えたい背中のかゆみ
背中のかゆみが一時的で、すぐに落ち着く場合もあります。一方で、赤み、ぶつぶつ、じゅくじゅく、かさぶた、色の変化、かきこわしがある場合は、皮膚科で相談すると安心です。
特に、かゆみで眠りにくい、範囲が広がっている、同じ場所を何度もかいてしまう、市販薬を使っても合っているかわからない、という場合は受診を検討しましょう。

診察前に整理しておきたいこと
背中は自分で見えにくい部位のため、可能であれば家族に状態を見てもらったり、変化がわかる写真を残したりすると、診察時に説明しやすくなります。
受診時には、次のような情報が役立ちます。
• かゆみが始まった時期
• 赤み、ぶつぶつ、かさつき、じゅくじゅくの有無
• かゆみが強くなる時間帯
• 入浴後や汗をかいた後に悪化するか
• 最近変えた洗剤、柔軟剤、衣類、寝具、ボディソープ
• 使用した市販薬や保湿剤
平井皮膚科クリニックでは、こうした情報を確認しながら、必要な治療や今後の方針を説明します。

平井駅周辺・江戸川区で背中のかゆみを相談したい方へ
背中のかゆみは、乾燥だけでなく、汗、摩擦、かぶれ、湿疹などさまざまな要因が関係することがあります。自己判断で強くこすったり、合わない外用薬を続けたりすると、かえって刺激になる場合もあります。
平井皮膚科クリニックでは、平井駅周辺や江戸川区で背中のかゆみに悩む方が、皮膚科で症状を相談できます。時間帯予約制のため、受診を希望される方は外来WEB予約をご利用ください。事前にネット問診を入力できる場合は、来院後の流れがスムーズになりやすいです。

外来WEB予約はこちら

Q&A
Q1. 背中のかゆみは皮膚科で相談できますか?
A. 相談できます。背中のかゆみが続く、赤みやぶつぶつがある、かきこわしている場合は、皮膚科で症状を確認することが大切です。
Q2. 背中がかゆい原因は乾燥だけですか?
A. 乾燥だけとは限りません。汗、衣類の摩擦、洗剤や柔軟剤の刺激、湿疹、かぶれなどが関係することがあります。
Q3. 入浴後に背中がかゆくなる場合も受診したほうがよいですか?
A. 続く場合は相談を検討しましょう。洗いすぎ、乾燥、体の温まり、ボディソープの刺激などが関係することがあります。
Q4. 背中をかきこわしてしまった場合はどうすればよいですか?
A. 早めに相談すると安心です。かきこわしがあると、赤みやじゅくじゅく、かさぶたが続くことがあるため、状態に合った対応を確認しましょう。
Q5. 受診前に何を伝えるとよいですか?
A. いつからかゆいか、どこに出ているか、悪化する場面、使った薬や保湿剤、最近変えた洗剤や衣類などを整理しておくと相談しやすくなります。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.07.04更新

じんましん

じんましんは、突然赤みやふくらみが出て、しばらくすると落ち着くこともあるため、受診のタイミングを迷いやすい症状です。かゆみが強い、くり返す、範囲が広がるといった場合は、早めに相談先を考えたいことがあります。
平井周辺でじんましんを相談したいときは、いつから症状が出ているか、どのくらいで引くか、食事や運動、入浴、疲れなどで変化するかを振り返っておくと、診察時に伝えやすくなります。平井皮膚科クリニックでは、症状や経過、生活背景を確認しながら、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明することを大切にしています。
こんなときは相談を考えたい
• 赤みやふくらみを何度もくり返す
• かゆみで眠りにくい
• 症状の出る範囲が広がっている
• 市販薬を使っても不安が残る
• 生活の中で悪化するきっかけがはっきりしない
受診前に整理しておきたいこと
じんましんは、食事、疲れ、汗、気温差、圧迫などが関係することもありますが、はっきりしたきっかけが見つからないこともあります。気づいた変化を無理のない範囲でメモしておくと、相談の手がかりになります。また、症状が出た際の画像をお見せいただくとより正確な診断に繋がります。お子さまの皮膚症状についても相談できますが、症状や年齢、診療状況によって対応が異なる場合があるため、心配な場合は事前に確認すると安心です。
ご相談・ご予約はこちら
症状をくり返すときや、日常生活に支障があるときは、早めに相談先を決めておくと安心です。
• 外来WEB予約はこちら
• 公式サイトはこちら
一問一答Q&A
Q. じんましんは出たり消えたりしていても受診したほうがよいですか?
A. 症状が一度落ち着いても、くり返す、かゆみが強い、生活に支障がある場合は相談の目安になります。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

entryの検索

平井皮膚科クリニック TEL:03-5655-1211 平井皮膚科クリニック TEL:03-5655-1211