クリニックニュース

2026.08.08更新

足指かゆみ

平井で足指のかゆみが続くときに考えたいこと
足指のかゆみは、靴や靴下で蒸れやすい季節だけでなく、乾燥しやすい時期にも起こることがあります。足指の間がむずむずする、赤くなる、皮が少しむける、夜や入浴後にかゆくなるなど、症状の出方は人によって異なります。
「水虫かもしれない」「靴が合わないだけかもしれない」と迷い、市販薬や保湿で様子を見る方も少なくありません。ただし、原因がかぶれ、湿疹、乾燥、真菌感染などで異なる場合、合わない対処で長引くことがあります。平井駅周辺や江戸川区で足指のかゆみが続く方は、皮膚科で状態を確認することも選択肢です。
平井皮膚科クリニックでは、皮膚科として足指の赤み、かゆみ、皮むけ、じゅくじゅく、かきこわしなどを確認し、症状や経過、生活背景を踏まえて必要な治療や今後の方針を説明します。

足指がかゆくなる主なきっかけ
足指のかゆみには、複数の要因が関係することがあります。代表的なきっかけとして、次のようなものがあります。
• 靴や靴下による蒸れ
• 足指同士の摩擦
• 汗が残ることによる刺激
• 洗剤や柔軟剤、靴の素材によるかぶれ
• 乾燥によるひびつきやかゆみ
• 水虫などの感染症との見分けが必要な状態
• かゆくてかいたことによるかきこわし
足指の間が白くふやける、皮がむける、赤みが広がる、じゅくじゅくする、においが気になるなどの変化がある場合は、自己判断だけで原因を決めつけず、診察で確認すると安心です。

市販薬で様子を見る前に注意したいこと
足指のかゆみに市販薬を使う場合、かゆみ止め、湿疹用の薬、水虫用の薬など、選択肢が多くあります。しかし、症状の原因に合わない薬を使うと、かえって状態がわかりにくくなったり、長引いたりすることがあります。
特に、足指の間がじゅくじゅくする、かきこわして痛い、赤みが広がる、何度もぶり返す、家族内で似た症状がある場合は、早めに皮膚科へ相談する目安です。受診時には、いつから続いているか、片足か両足か、使った薬や保湿剤、靴や靴下を変えたかなどを伝えると診察が進めやすくなります。

平井皮膚科クリニックで相談できること
平井皮膚科クリニックでは、足指のかゆみについて、症状の範囲、皮膚の状態、生活上の刺激、これまでの経過を確認します。必要に応じて、湿疹やかぶれ、乾燥、感染症などを考えながら、治療やセルフケアの方針を説明します。
時間帯予約制のため、受診を考える場合はWEB予約をご利用ください。事前にネット問診を入力できる場合は、症状の経過や困っている点を整理でき、来院後の流れがスムーズになりやすくなります。

Q&A
Q1. 足指のかゆみは水虫ですか?
A. 水虫とは限りません。足指のかゆみは、水虫のほか、湿疹、かぶれ、乾燥、摩擦、汗による刺激などでも起こります。見た目だけで判断が難しいことがあるため、続く場合は皮膚科で確認しましょう。
Q2. 足指の間が白くふやけてかゆい場合は受診した方がよいですか?
A. 受診を検討してよい状態です。蒸れや摩擦でふやけることもありますが、感染症や湿疹が関係する場合もあります。赤み、痛み、皮むけ、じゅくじゅくがある場合は早めに相談してください。
Q3. 市販の水虫薬を塗ってもよいですか?
A. 原因がはっきりしない場合は注意が必要です。水虫以外の湿疹やかぶれに合わない薬を使うと、症状が長引くことがあります。使っても改善しない、悪化する、判断に迷う場合は診察で確認しましょう。
Q4. 靴や靴下で足指がかゆくなることはありますか?
A. あります。蒸れ、汗、摩擦、素材、洗剤残りなどが刺激になり、かゆみや赤みが出ることがあります。新しい靴や靴下に変えた後、長時間歩いた後、汗をかいた後に悪化する場合は、生活背景も診察時に伝えてください。
Q5. 平井皮膚科クリニックでは足指のかゆみを相談できますか?
A. 相談できます。平井皮膚科クリニックでは、皮膚科として足指のかゆみ、赤み、皮むけ、かきこわしなどを確認し、症状や経過に応じた方針を説明します。受診時はWEB予約とネット問診の利用をご検討ください。

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投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.08.06更新

手の甲のかゆみ

手の甲がかゆい、赤い、かさかさする、ぶつぶつが出るといった症状は、日常生活の中で起こりやすい皮膚トラブルです。手の甲は外気や紫外線、洗剤、アルコール消毒、手袋、衣類の袖口などに触れやすく、刺激を受けやすい部位です。
一時的な乾燥で落ち着くこともありますが、かゆみが続く、赤みが広がる、かきこわしてじゅくじゅくする、同じ場所でくり返す場合は、湿疹やかぶれなどが関係していることがあります。平井皮膚科クリニックでは、皮膚科として症状の出方や経過、生活背景を確認し、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明します。

手の甲がかゆくなる主な原因
手の甲のかゆみには、いくつかの原因が考えられます。よくあるのは乾燥による皮膚バリアの低下です。手洗い、消毒、水仕事、空気の乾燥が重なると、皮膚が刺激に敏感になり、かゆみや赤みが出やすくなります。
また、洗剤、ハンドクリーム、日焼け止め、ヘアケア用品、ゴム手袋、作業用手袋、衣類の袖口、時計やアクセサリーなどが接触刺激になることもあります。特定のものに触れたあとに手の甲だけかゆくなる場合は、かぶれの可能性も考えます。
そのほか、湿疹、アトピー性皮膚炎の悪化、虫刺され、汗や摩擦、まれに感染を伴う皮膚症状など、見た目だけでは判断しにくい原因もあります。自己判断で強い薬を使い続けるより、症状の出方を確認しながら相談することが大切です。

皮膚科に相談したい症状の目安
手の甲のかゆみが数日たっても落ち着かない、赤みやぶつぶつが広がる、夜にかゆくて眠りにくい、かきこわして血がにじむ、じゅくじゅくする、痛みや腫れを伴う場合は、皮膚科への相談を検討しましょう。
市販薬や保湿で一時的に良くなっても、同じ場所でくり返す場合は、生活の中の刺激やアレルギー、湿疹の治療不足が関係していることがあります。受診時には、いつから出たか、左右どちらに出るか、仕事や家事で触れるもの、使い始めた洗剤や手袋、ハンドクリームなどを伝えると診察の参考になります。

家庭で気をつけたいこと
かゆみがあるときは、できるだけかきすぎないようにし、刺激になりそうなものを一時的に見直します。手洗い後は水分をやさしく拭き取り、必要に応じて保湿を行います。水仕事や洗剤を使う作業では、症状に合わせて手袋の素材や使い方を工夫することもあります。
ただし、手袋そのものの蒸れや摩擦で悪化することもあるため、長時間の使用でかゆみが増える場合は注意が必要です。症状が強いときや長引くときは、原因を一つに決めつけず、皮膚科で状態を確認しましょう。

平井皮膚科クリニックでの相談
平井皮膚科クリニックでは、皮膚科、アレルギー科として、手の甲のかゆみ、湿疹、かぶれ、乾燥、かきこわしなどの相談ができます。症状や経過、生活背景を確認し、必要に応じて外用薬やスキンケア、刺激の避け方などを説明します。
平井駅周辺や江戸川区で手の甲のかゆみに悩んでいる方、亀戸方面や新小岩方面から平井で皮膚科を探している方も、症状が続く場合は早めにご相談ください。受診は時間帯予約制です。WEB予約で事前にネット問診を入力できる場合は、来院後の流れがスムーズになりやすくなります。

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よくある質問
Q1. 手の甲だけかゆい場合、皮膚科に行ったほうがよいですか?
A. かゆみが続く、赤みやぶつぶつがある、かきこわしている場合は皮膚科への相談をおすすめします。手の甲だけの症状でも、乾燥、湿疹、かぶれ、生活刺激など複数の原因が考えられます。
Q2. 手の甲のかゆみは乾燥だけで起こりますか?
A. 乾燥で起こることはありますが、乾燥だけとは限りません。洗剤、消毒、手袋、袖口、日焼け止め、ハンドクリームなどの刺激や、湿疹、かぶれが関係することもあります。
Q3. 市販のかゆみ止めを使ってもよいですか?
A. 軽い症状で一時的に使うことはありますが、長引く場合や悪化する場合は診察を受けましょう。原因に合わない薬を続けると、症状の判断が難しくなることがあります。
Q4. 手袋をすると手の甲のかゆみが悪化することはありますか?
A. 手袋の素材、蒸れ、摩擦、内側に残った洗剤や汗で悪化することがあります。水仕事の保護に役立つ場合もありますが、症状に合わせた使い方を確認することが大切です。
Q5. 受診時に何を伝えるとよいですか?
A. いつからかゆいか、左右差、触れたもの、使い始めた製品、仕事や家事での刺激、かゆくなる時間帯を伝えると参考になります。写真があれば、症状が強いときの様子を確認しやすいこともあります。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.08.06更新

爪まわり

爪の横や根元が赤い、ささくれの周囲が腫れてきた、指先を使うと痛む。このような爪まわりの赤みは、日常の小さな刺激をきっかけに起こることがあります。平井で爪まわりの赤みが続いて皮膚科を探している方は、症状の出方や生活の中での刺激を整理しておくと相談しやすくなります。
爪まわりは手洗い、水仕事、消毒、爪切り、甘皮処理、ささくれを引っ張る動作などの影響を受けやすい部位です。赤みだけでなく、腫れ、痛み、熱感、じゅくじゅく、膿のようなもの、爪の形の変化がある場合は、自己判断で刺激を重ねず、皮膚科で状態を確認することが大切です。
平井皮膚科クリニックでは、皮膚科として爪まわりの赤みや痛み、手指の皮膚症状について、症状の経過や生活背景を確認しながら、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明します。

爪まわりが赤くなる原因として考えられること
爪まわりの赤みには、ささくれや小さな傷から炎症が起こる場合、洗剤や消毒による刺激、乾燥、爪の切り方、手荒れに伴う皮膚バリアの低下など、さまざまな要因が関係します。指をよく使う方、水仕事が多い方、手洗いやアルコール消毒の回数が多い方では、爪の周囲に負担がかかりやすくなります。
また、爪の横を深く切る、甘皮を強く処理する、ささくれを引き抜くといった行動で、爪まわりの皮膚に小さな傷ができることがあります。そこに刺激や細菌が関係すると、赤みや痛みが強くなることがあります。原因は見た目だけでは判断しにくいこともあるため、症状が続く場合は診察で確認するのが安心です。

受診を考えたい爪まわりの症状
爪まわりの赤みが数日で落ち着かない、押すと痛い、腫れている、じゅくじゅくしている、膿のようなものが見える、爪の横が食い込むように痛い場合は、早めに皮膚科へ相談しましょう。赤みが広がる、熱をもつ、家事や仕事で指を使うたびに痛む場合も、状態を確認したほうがよいことがあります。
軽い赤みと思っていても、手指は日常的に使うため刺激が続きやすい部位です。自己判断で強く消毒したり、針でつついたり、ささくれをさらに取ったりすると、かえって悪化することがあります。市販薬で様子を見る場合も、改善しないときや痛みが強いときは受診を検討してください。

診察で伝えるとよいこと
診察では、いつから赤くなったか、痛みや腫れがあるか、膿のようなものが出たか、爪切りや甘皮処理のあとに始まったか、水仕事や洗剤、消毒、手袋の使用状況などを伝えると、状態を整理しやすくなります。ネイルやジェル、除光液、接着剤などを使っている場合も、刺激の確認につながることがあります。
写真を撮っておくと、赤みが強かった時期や変化を説明しやすい場合があります。爪まわりの赤みは、湿疹、かぶれ、感染を伴う炎症など、複数の可能性を考えながら確認することが大切です。

家庭で気をつけたいこと
赤みがあるときは、爪まわりを強く触らない、ささくれを引き抜かない、爪を深く切りすぎないことが大切です。水仕事のあとには水分をやさしく拭き取り、必要に応じて保湿を行いましょう。洗剤や消毒でしみる場合は、使用場面や回数を診察時に伝えられるようにしておくと役立ちます。
手袋を使う場合も、蒸れや摩擦で刺激になることがあります。長時間の着用や内側の汗、洗剤残りが気になる場合は、症状との関係を確認しましょう。症状が悪化しているときは、自己処置を続けるよりも皮膚科で相談することをおすすめします。

平井皮膚科クリニックでの相談
平井皮膚科クリニックでは、平井や江戸川区周辺で爪まわりの赤み、手指のかゆみ、痛み、かぶれ、手荒れが気になる方の相談に対応しています。亀戸方面、新小岩方面、小岩方面などから平井周辺で皮膚科を探している方も、爪まわりの症状が続く場合はご相談ください。
当院は時間帯予約制です。WEB予約時にネット問診を入力できる場合は、症状の経過や気になるきっかけを事前に整理でき、来院後の流れがスムーズになりやすくなります。

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よくある質問
Q1. 爪まわりの赤みだけでも皮膚科に相談できますか?
はい、相談できます。赤みが続く、痛みや腫れがある、ささくれ後にじゅくじゅくする場合は、早めに状態を確認すると安心です。
Q2. ささくれを取ったあとに赤くなりました。様子を見てもよいですか?
軽い赤みだけなら短期間で落ち着くこともありますが、痛み、腫れ、膿のようなもの、赤みの広がりがある場合は皮膚科へ相談してください。無理に引っ張ったりつついたりしないことが大切です。
Q3. 爪まわりの赤みは手荒れと関係しますか?
関係することがあります。手洗い、消毒、水仕事、乾燥などで皮膚のバリアが乱れると、爪まわりにも赤みやひび、痛みが出やすくなる場合があります。
Q4. ネイルや甘皮処理のあとに赤くなった場合も相談できますか?
はい、相談できます。ネイル用品、除光液、接着剤、甘皮処理の刺激などが関係することもあるため、使用したものや症状が出たタイミングを伝えてください。
Q5. 爪の横が腫れて痛いとき、自分で膿を出してもよいですか?
自己判断でつついたり押し出したりするのは避けてください。刺激で悪化することがあるため、腫れや痛みが強い場合は皮膚科で状態を確認しましょう。
Q6. 受診前に準備しておくことはありますか?
あります。症状が始まった時期、爪切りや水仕事との関係、使用している薬やネイル用品、悪化する場面をメモしておくと診察時に伝えやすくなります。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.08.03更新

足趾かわむけ

平井で足指の皮むけが気になる方へ
足指の皮むけは、乾燥だけでなく、汗や蒸れ、靴や靴下による摩擦、洗剤や素材によるかぶれ、水虫など、いくつかの原因で起こることがあります。痛みやかゆみが少ないと「様子を見てもよいのかな」と迷いやすい一方で、皮むけが広がる、くり返す、じゅくじゅくする、家族にうつる病気ではないか心配になる場合は、皮膚科で確認すると安心です。
平井皮膚科クリニックでは、皮膚科で足指の皮むけ、かゆみ、赤み、ただれなどの症状について相談できます。足元の症状は見えにくく、靴を履く生活の中で刺激を受けやすいため、症状の出方や生活背景を整理しながら原因を考えることが大切です。
足指の皮むけで考えられる主な原因
足指の皮むけには、乾燥による角質のめくれ、汗や蒸れによるふやけ、靴や靴下の摩擦、足指の間に残る湿気、洗剤や柔軟剤、素材による接触刺激などが関係することがあります。
また、水虫などの感染症が関係する場合もあります。見た目だけでは判断しにくいことがあり、市販薬を使う前に確認した方がよいケースもあります。自己判断で薬を塗り続けると、症状がわかりにくくなる場合があるため、気になる変化が続くときは早めに相談しましょう。
受診を考えたい症状
足指の皮むけが数日から数週間続く、かゆみや赤みがある、皮膚が白くふやける、ひび割れて痛い、じゅくじゅくする、片足だけに目立つ、爪の変化を伴う、家族にも似た症状がある場合は、皮膚科での確認をおすすめします。
特に、かきこわしやひび割れがあると、細菌感染を起こしやすくなることがあります。痛み、腫れ、熱感、膿のような変化がある場合は、放置せずに相談してください。
診察で伝えるとよいこと
診察時には、いつから皮むけがあるか、片足か両足か、足指の間か足裏にも広がっているか、かゆみや痛みがあるかを伝えると診断の参考になります。新しい靴や靴下を使い始めた、汗をかきやすい、スポーツや立ち仕事が多い、家族に似た症状がある、市販薬を使ったことがある、という情報も役立ちます。
平井皮膚科クリニックでは、症状や経過、生活背景を確認し、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明します。WEB予約で事前にネット問診を入力できる場合は、来院後の流れがスムーズになりやすいです。

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平井・江戸川区周辺で足指の皮むけを相談したい方へ
足指の皮むけは、乾燥や摩擦だけでなく、感染症やかぶれが関係することもあるため、くり返す場合は原因に合った対応が大切です。平井、平井駅、江戸川区周辺で皮膚科を探している方、亀戸・新小岩方面から相談先を探している方も、気になる症状があればご相談ください。
よくある質問
Q1. 足指の皮むけだけでも皮膚科を受診できますか?
はい、受診できます。皮むけだけに見えても、乾燥、かぶれ、水虫など原因が分かれることがあるため、続く場合は皮膚科で確認すると安心です。
Q2. 足指の皮むけは水虫ですか?
水虫のこともありますが、必ず水虫とは限りません。汗や蒸れ、靴の摩擦、乾燥、接触刺激でも皮むけが起こるため、症状の出方を確認して判断します。
Q3. 市販薬を使ってから受診してもよいですか?
受診は可能です。ただし、薬を塗ることで症状が変化し、判断が難しくなることもあるため、使った薬の名前や期間を伝えてください。
Q4. かゆみがなくても相談した方がよいですか?
皮むけが続く、広がる、片足だけに目立つ、ひび割れやじゅくじゅくがある場合は相談をおすすめします。かゆみが少なくても治療が必要なケースがあります。
Q5. 受診前に気をつけることはありますか?
足を清潔に保ち、強くこすりすぎないようにしましょう。受診前は症状の場所や経過、使った市販薬、靴や靴下の変化をメモしておくと診察時に役立ちます。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

 

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.08.03更新

足指皮むけ

平井で足指の皮むけが気になる方へ
足指の皮むけは、乾燥だけでなく、汗や蒸れ、靴や靴下による摩擦、洗剤や素材によるかぶれ、水虫など、いくつかの原因で起こることがあります。痛みやかゆみが少ないと「様子を見てもよいのかな」と迷いやすい一方で、皮むけが広がる、くり返す、じゅくじゅくする、家族にうつる病気ではないか心配になる場合は、皮膚科で確認すると安心です。
平井皮膚科クリニックでは、皮膚科で足指の皮むけ、かゆみ、赤み、ただれなどの症状について相談できます。足元の症状は見えにくく、靴を履く生活の中で刺激を受けやすいため、症状の出方や生活背景を整理しながら原因を考えることが大切です。

足指の皮むけで考えられる主な原因
足指の皮むけには、乾燥による角質のめくれ、汗や蒸れによるふやけ、靴や靴下の摩擦、足指の間に残る湿気、洗剤や柔軟剤、素材による接触刺激などが関係することがあります。
また、水虫などの感染症が関係する場合もあります。見た目だけでは判断しにくいことがあり、市販薬を使う前に確認した方がよいケースもあります。自己判断で薬を塗り続けると、症状がわかりにくくなる場合があるため、気になる変化が続くときは早めに相談しましょう。

受診を考えたい症状
足指の皮むけが数日から数週間続く、かゆみや赤みがある、皮膚が白くふやける、ひび割れて痛い、じゅくじゅくする、片足だけに目立つ、爪の変化を伴う、家族にも似た症状がある場合は、皮膚科での確認をおすすめします。
特に、かきこわしやひび割れがあると、細菌感染を起こしやすくなることがあります。痛み、腫れ、熱感、膿のような変化がある場合は、放置せずに相談してください。

診察で伝えるとよいこと
診察時には、いつから皮むけがあるか、片足か両足か、足指の間か足裏にも広がっているか、かゆみや痛みがあるかを伝えると診断の参考になります。新しい靴や靴下を使い始めた、汗をかきやすい、スポーツや立ち仕事が多い、家族に似た症状がある、市販薬を使ったことがある、という情報も役立ちます。
平井皮膚科クリニックでは、症状や経過、生活背景を確認し、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明します。WEB予約で事前にネット問診を入力できる場合は、来院後の流れがスムーズになりやすいです。

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平井・江戸川区周辺で足指の皮むけを相談したい方へ
足指の皮むけは、乾燥や摩擦だけでなく、感染症やかぶれが関係することもあるため、くり返す場合は原因に合った対応が大切です。平井、平井駅、江戸川区周辺で皮膚科を探している方、亀戸・新小岩方面から相談先を探している方も、気になる症状があればご相談ください。

よくある質問
Q1. 足指の皮むけだけでも皮膚科を受診できますか?
はい、受診できます。皮むけだけに見えても、乾燥、かぶれ、水虫など原因が分かれることがあるため、続く場合は皮膚科で確認すると安心です。
Q2. 足指の皮むけは水虫ですか?
水虫のこともありますが、必ず水虫とは限りません。汗や蒸れ、靴の摩擦、乾燥、接触刺激でも皮むけが起こるため、症状の出方を確認して判断します。
Q3. 市販薬を使ってから受診してもよいですか?
受診は可能です。ただし、薬を塗ることで症状が変化し、判断が難しくなることもあるため、使った薬の名前や期間を伝えてください。
Q4. かゆみがなくても相談した方がよいですか?
皮むけが続く、広がる、片足だけに目立つ、ひび割れやじゅくじゅくがある場合は相談をおすすめします。かゆみが少なくても治療が必要なケースがあります。
Q5. 受診前に気をつけることはありますか?
足を清潔に保ち、強くこすりすぎないようにしましょう。受診前は症状の場所や経過、使った市販薬、靴や靴下の変化をメモしておくと診察時に役立ちます。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.08.03更新

手袋荒れ

平井で手袋による手荒れが気になる方へ
手袋を使うたびに、手の赤み、かゆみ、ひび割れ、しみる感じが気になることはありませんか。水仕事や掃除、仕事中の手袋、使い捨て手袋、防寒用手袋などは手を守るために役立つ一方で、蒸れや摩擦、素材、洗剤残りなどが重なり、手荒れのきっかけになることがあります。
平井駅、江戸川区周辺で「平井 手袋 手荒れ」と調べている方の中には、手袋をやめるべきか、保湿だけで様子を見てよいか、皮膚科に相談するタイミングを迷っている方もいるかもしれません。手荒れは原因が一つとは限らず、生活背景や手を使う場面を確認しながら考えることが大切です。

手袋で手荒れが起こりやすい理由
手袋による手荒れでは、手袋そのものだけでなく、手袋を使う前後の環境も関係します。たとえば、手洗いやアルコール消毒の直後に手袋をつける、濡れた手のまま装着する、長時間つけたまま作業する、汗をかいた状態が続く、といった場面では皮膚のバリア機能が乱れやすくなります。
また、ゴム、ラテックス、合成樹脂、繊維、粉付き手袋の粉、手袋の内側に残った洗剤や消毒剤などが刺激になることもあります。手袋の締めつけや作業中のこすれが続くと、指先、指の間、手の甲、手首まわりに赤みやかゆみが出ることがあります。

受診を考えたい症状
手袋を外しても赤みやかゆみが続く、ひび割れてしみる、かさつきが強い、じゅくじゅくする、かきこわして血がにじむ、同じ部位に何度も症状が出る場合は、皮膚科で相談することも選択肢です。
手袋が原因と思っていても、手湿疹、接触皮膚炎、アレルギー、乾燥、洗剤や消毒剤の刺激、職場や家事での摩擦などが重なっている場合があります。自己判断で刺激の強いケアを続けると、症状が長引くこともあるため、経過を整理して相談すると診察時に伝えやすくなります。

診察前に整理しておきたいこと
受診時には、どのような手袋を使っているか、いつから症状があるか、手袋をつける時間、手洗い・消毒・水仕事の頻度、洗剤やクリームの使用状況、仕事や家事で手を使う場面を伝えると役立ちます。
可能であれば、症状が出やすい手袋の種類や、症状が強いときの写真を見せられるようにしておくと、経過を共有しやすくなります。ただし、診断や治療方針は実際の皮膚の状態を確認したうえで判断します。

平井皮膚科クリニックで相談できること
平井皮膚科クリニックでは、皮膚科、アレルギー科として、手袋使用時に悪化する手荒れやかぶれについて相談できます。症状や経過、生活背景を確認し、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明することを大切にしています。
時間帯予約制のため、受診を検討している方はWEB予約をご利用ください。事前にネット問診を入力できる場合は、来院後の流れがスムーズになりやすく、症状の経過も伝えやすくなります。

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Q&A
Q1. 手袋を替えれば手荒れは治りますか?
A. 手袋の変更が役立つ場合はありますが、原因は一つとは限りません。素材、蒸れ、摩擦、手洗い、洗剤、乾燥などが重なっていることもあるため、赤みやかゆみが続く場合は皮膚科で状態を確認することが大切です。
Q2. ゴム手袋でかゆくなるのはアレルギーですか?
A. アレルギーの可能性もありますが、刺激や蒸れによるかぶれの場合もあります。見た目だけで判断しにくいことがあるため、症状が出るタイミングや手袋の種類を整理して相談するとよいでしょう。
Q3. 手袋の中に綿手袋を重ねてもよいですか?
A. 蒸れや摩擦を減らす工夫として合う場合があります。ただし、症状や作業内容によっては合わないこともあるため、悪化する場合は無理に続けず相談してください。
Q4. ひび割れがしみるだけでも受診できますか?
A. 受診できます。ひび割れやしみる感じが続く場合、乾燥だけでなく湿疹や刺激性の炎症が関係していることがあります。日常生活で困る症状がある場合は早めに相談しましょう。
Q5. 市販のハンドクリームで様子を見てもよいですか?
A. 軽い乾燥であれば保湿で落ち着くこともあります。ただし、赤み、かゆみ、じゅくじゅく、かきこわし、くり返すひび割れがある場合は、自己判断を続けず皮膚科で相談することをおすすめします。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

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