クリニックニュース

2017.05.29更新

紫外線をはじめとする太陽光線は、適度に浴びることで一日に必要なビタミンDが皮膚で生成され骨の健康を保つのに役立っています。

しかし、長期間太陽の光を無防備に浴びると、「肌の光老化」がおこります。

 

肌の光老化は年齢を重ねて生じる生理的な老化とは異なり、しみやしわ、たるみ、さらには皮膚がんの発症に深く関係してきます。

生理的な皮膚の老化は細かなしわやぼんやりしたシミですが、光老化では深く大きなしわ、はっきりとしたシミになるといわれています。

 

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投稿者: 平井皮膚科クリニック

2017.05.23更新

代表的なアレルゲンの花粉はスギやブタクサですが、その時期以外でも花粉は意外と飛んでいます。

特に関東はいつまでも花粉が飛び、その量や種類も多いといわれています。

 

関東地方の主な花粉のピーク時期

スギ・・・2~4月(秋・冬も飛散しています)

ヒノキ・・・3~4月

ハンノキ・・・3~4月

 

イネ科・・・5~6月(7月~10月ごろまで続く)

ブタクサ・・・8~9月(12月ごろまで続く)

ヨモギ・・・8~9月(11月ごろまで続く)

カナムグラ・・・8~10月

 

これらはあくまでも目安です。

秋のブタクサの時期も長いといわれています。

春先だけでなく秋にも症状が出る場合は対策をしましょう。

 

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投稿者: 平井皮膚科クリニック

2017.05.21更新

治療は顔や首にステロイド軟膏を外用したりかゆみ止め(抗ヒスタミン剤)を内服します。

すでに花粉症の薬を内服をされている方はお薬が重なってしまう場合があるので申し出てください。

 

 

強くこすったりすることは避けましょう。

めがねやマスクなどで予防し、帰宅したらすぐに顔を洗って花粉を落とすなどの工夫が必要です。

衣服を外に干して花粉がついていると体にもかゆみを生じる可能性があります。室内に干すなど対策しましょう。

 

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投稿者: 平井皮膚科クリニック

2017.05.17更新

花粉が飛散する時期(春先もしくは秋)になると、瞼や眼の周りが赤く腫れたり強いかゆみが出ることがあります。

目の周りや頬、首などは花粉が付きやすく症状が出やすい部位です。

 

 

 

鼻汁や目の充血など花粉症の自覚症状がない人でも皮膚に花粉がついて皮膚炎を起こすことがあります。

またアトピー性皮膚炎の方は花粉により悪化することもあります。

 

 

 

 

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投稿者: 平井皮膚科クリニック

2017.05.16更新

当院は手術や特定の処置以外は予約制ではありませんので、時間内にお越しください。

平日の午前中は比較的空いておりますが、夕方5時以降と土曜、日曜日は混みあいますのでご了承ください。

特に土日の水いぼ摘除ご希望の方は早めのご来院にご協力お願いいたします。

 

また最近、診察室でのお忘れ物が多くなってきております。

今一度、手荷物のご確認をよろしくおねがいします。

心当たりのある方は受付までお声掛けください。

 

flower2土・日診療しています。江戸川区 JR平井駅よりすぐflower2

 

投稿者: 平井皮膚科クリニック

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