クリニックニュース

2026.07.25更新

子ども足痒み

平井で子どもの足のかゆみが気になる保護者の方へ
お子さまが足をかゆがる、足指の間を気にする、靴下を脱いだあとに赤みが目立つ、寝る前に足をかいてしまう。こうした「足のかゆみ」は、乾燥だけでなく、汗、靴や靴下による摩擦、湿疹、かぶれ、虫刺され後のかきこわしなど、いくつかの要因が重なって起こることがあります。
平井周辺で「子どもの足のかゆみを皮膚科に相談したほうがよいのか」と迷っている場合は、かゆみの場所、続いている期間、赤みやぶつぶつ、じゅくじゅく、皮むけの有無を確認してみましょう。症状が続くときや、かいて傷になっているときは、自己判断だけで長く様子を見ず、皮膚科で相談することが大切です。

子どもの足がかゆくなるときに考えたいこと
子どもの足は、靴や靴下で蒸れやすく、汗や摩擦の影響を受けやすい部位です。足裏や足指の間は汗がこもりやすく、すねや足首まわりは乾燥や衣類の刺激でかゆくなることがあります。
また、外遊びや習い事のあとにかゆみが強くなる場合、靴の中の蒸れ、砂や草、虫刺され、洗剤や柔軟剤の刺激などが関係していることもあります。原因をひとつに決めつけるのではなく、いつ、どこが、どのようにかゆいのかを整理しておくと診察時に伝えやすくなります。

受診を考えたいサイン
足のかゆみが数日で落ち着く場合もありますが、次のようなときは皮膚科での相談を検討しましょう。
• かゆみがくり返し出る
• 赤み、ぶつぶつ、皮むけが続いている
• 足指の間がじゅくじゅくしている
• かきこわして血がにじむ、かさぶたになる
• 夜にかゆくて眠りにくそうにしている
• 市販薬や保湿でよくならない、または悪化している
特に小さなお子さまは、かゆみを言葉でうまく説明できないことがあります。足をこすりつける、靴下を嫌がる、入浴後や就寝前にかくなど、行動の変化も手がかりになります。

家庭で確認しておきたいポイント
受診前には、いつからかゆいのか、足のどの部分か、左右差があるか、赤みやぶつぶつがあるか、靴や靴下を替えたか、外遊びや運動後に悪化するかをメモしておくと相談がスムーズです。
また、爪が伸びていると、かいたときに皮膚を傷つけやすくなります。強くこすって洗う、自己判断で薬を塗り続ける、かゆい部分を何度も触るといった対応は、刺激になることがあります。症状に合うケアは状態によって異なるため、気になるときは診察で確認しましょう。

平井皮膚科クリニックで相談できること
平井皮膚科クリニックでは、皮膚科、小児皮膚科、アレルギー科として、お子さまの湿疹、かゆみ、あせも、虫刺され、とびひ、乳児湿疹など、皮膚の症状について相談できます。症状や年齢、診療状況によって対応が異なる場合があるため、心配な場合は事前に確認すると安心です。
診察では、症状が出ている部位や経過、生活背景、使っている外用薬や保湿剤などを確認し、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明します。時間帯予約制のため、WEB予約時にネット問診を入力できる場合は、来院後の流れがスムーズになりやすいです。

よくある質問
Q1. 子どもの足のかゆみは乾燥だけが原因ですか?
A. 乾燥だけとは限りません。汗、靴や靴下の摩擦、湿疹、かぶれ、虫刺され後のかきこわしなどが関係することがあります。見た目だけで判断しにくい場合は、皮膚科で相談しましょう。
Q2. 足指の間がかゆいときは受診したほうがよいですか?
A. かゆみが続く、赤みや皮むけ、じゅくじゅくがある場合は相談をおすすめします。足指の間は蒸れやすく、刺激や皮膚トラブルが続きやすい部位です。
Q3. 子どもが寝る前に足をかく場合、何を見ればよいですか?
A. まず、赤み、ぶつぶつ、乾燥、かき傷、靴下の跡まわりの刺激を確認しましょう。入浴後や就寝前にかゆみが強くなる場合もあるため、時間帯の変化をメモしておくと診察で役立ちます。
Q4. 市販のかゆみ止めを使ってもよいですか?
A. 一時的に使える場合もありますが、症状に合わない薬を続けると刺激になったり、状態の判断が難しくなったりすることがあります。広がる、長引く、じゅくじゅくする場合は受診してください。
Q5. 受診時に持っていくとよい情報はありますか?
A. いつから、どこが、どのようにかゆいか、使った薬や保湿剤、靴や靴下の変更、運動や外遊びとの関係を伝えられるとよいです。写真があれば、症状が強いときの様子を見せる参考になります。
~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.07.25更新

ピアスかぶれ

ピアスの穴まわりが赤い、かゆい、ひりひりする、じゅくじゅくする、かさぶたになる。こうした症状が続くと、「金属アレルギーなのか」「消毒が合わないのか」「外したほうがよいのか」と迷いやすいものです。
ピアスまわりのかぶれは、金属そのものへの反応だけでなく、汗や皮脂、消毒液、軸の摩擦、髪やマスクのひも、寝具とのこすれなど、複数の刺激が重なって起こることがあります。見た目だけで原因を決めきれないこともあるため、症状が長引く場合や悪化している場合は皮膚科で相談すると安心です。
平井皮膚科クリニックでは、一般皮膚科としてピアスまわりの赤み、かゆみ、ただれ、分泌物などの皮膚症状について、経過や生活背景を確認しながら診察します。平井駅周辺、江戸川区、亀戸方面、新小岩方面から平井周辺で皮膚科を探している方も、無理に自己判断を続ける前にご相談ください。

ピアスまわりのかぶれでよくある症状
ピアスまわりのかぶれでは、次のような症状が見られることがあります。
• 穴のまわりが赤い
• かゆみやひりつきがある
• 皮膚がむける、かさつく
• じゅくじゅくする
• かさぶたができる
• 軽い腫れや熱っぽさがある
• ピアスをつけると悪化する
症状が軽いように見えても、触る、回す、強く消毒する、合わない素材をつけ続けることで刺激が続く場合があります。痛みが強い、膿のような分泌がある、赤みが広がる、耳たぶ以外にも湿疹が出るといった場合は、早めに受診を検討しましょう。

原因は金属だけとは限りません
「ピアスのかぶれ」と聞くと金属アレルギーを思い浮かべる方が多いですが、原因は一つとは限りません。
金属による接触皮膚炎が関係することもありますが、消毒液や洗浄剤、ヘアケア用品、整髪料、汗、マスクひも、寝るときの圧迫、ピアス軸の動きなどが刺激になる場合もあります。また、穴のまわりを清潔にしようとして強く洗いすぎると、かえって皮膚のバリアが乱れてしみる、赤くなることもあります。
受診時には、いつから症状が出たか、どの素材のピアスを使っているか、最近ピアスを替えたか、消毒や洗浄の方法、かゆみや痛みの程度を伝えると診察の参考になります。

受診を考えたいタイミング
ピアスまわりのかぶれは、短期間で落ち着くこともありますが、次のような場合は皮膚科で相談してください。
• 赤みやかゆみが数日以上続く
• じゅくじゅく、かさぶた、ただれがある
• 腫れや痛みが強い
• 膿のような分泌がある
• ピアスを外しても症状が続く
• 何度も同じ場所でかぶれる
• 金属アレルギーかどうか気になっている
治療の要否やピアスを続けられるかは、皮膚の状態によって異なります。自己判断で市販薬を重ねたり、強い消毒を続けたりする前に、症状に合った対応を確認しましょう。

平井皮膚科クリニックで相談できること
平井皮膚科クリニックでは、症状の出ている場所、赤みやただれの程度、かゆみや痛み、これまでの経過を確認します。必要に応じて、原因として考えられる刺激や生活上の注意点、外用薬の使い方、ピアスを再開するタイミングの考え方などを説明します。
時間帯予約制のため、受診を希望される方はWEB予約をご利用ください。事前にネット問診を入力できる場合は、症状の経過や使っているピアスの素材、消毒方法などを記入しておくと、来院後の相談が進めやすくなります。

よくある質問
Q1. ピアスまわりが赤いだけでも受診したほうがよいですか?
赤みが続く、かゆみや痛みがある、じゅくじゅくする場合は受診を検討してください。軽い刺激で一時的に赤くなることもありますが、症状が長引く場合は接触皮膚炎や感染を含めて確認が必要になることがあります。
Q2. ピアスを外せば自然に治りますか?
外すだけで落ち着く場合もありますが、必ずしもそれだけで十分とは限りません。炎症が続いている場合や分泌物がある場合は、外した後も皮膚の治療や刺激を避ける工夫が必要になることがあります。
Q3. 金属アレルギーかどうかは見た目でわかりますか?
見た目だけで断定することは難しいです。金属以外にも消毒液、汗、摩擦、ヘアケア用品などが関係することがあるため、症状の出方や使っている素材、経過を確認しながら判断します。なお、当院では金属アレルギー検査は行っておりません。
Q4. 市販薬を使ってもよいですか?
症状が軽い場合に市販薬で様子を見る方もいますが、合わない薬や消毒を重ねると刺激になることがあります。赤み、ただれ、痛み、膿のような分泌がある場合は、自己判断を続けず皮膚科で相談してください。
Q5. ピアスはいつから再開できますか?
再開のタイミングは皮膚の状態によって異なります。赤みやじゅくじゅくが残っている状態で再開すると刺激が続くことがあるため、診察時に素材や着用方法も含めて確認しましょう。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.07.25更新

背中湿疹

平井で背中のかゆみが続く方へ
背中のかゆみは、自分で見えにくく、原因も判断しにくい症状です。乾燥、汗、衣類の摩擦、洗剤やボディソープの刺激、湿疹、かぶれなど、いくつかの要因が重なって起こることがあります。
平井周辺で「背中のかゆみが続く」「赤みやぶつぶつがある」「寝ている間にかいてしまう」と感じる方は、皮膚科で相談することで、症状の経過や生活背景をふまえた方針を確認しやすくなります。
平井皮膚科クリニックでは、皮膚科として背中のかゆみについて相談できます。症状や経過、生活背景を確認し、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明します。

背中のかゆみで考えられること
背中は汗をかきやすく、衣類や寝具がこすれやすい部位です。また、手が届きにくいため、保湿や洗い流しが不十分になりやすいこともあります。
背中のかゆみでは、次のような要因が関係することがあります。
• 乾燥によるかゆみ
• 汗や蒸れによる刺激
• 衣類、下着、寝具の摩擦
• 洗剤、柔軟剤、ボディソープなどによるかぶれ
• 湿疹や皮膚炎
• かきこわしによる悪化
原因を一つに決めつけるのではなく、いつから、どの範囲に、どのような症状が出ているかを確認することが大切です。

受診を考えたい背中のかゆみ
背中のかゆみが一時的で、すぐに落ち着く場合もあります。一方で、赤み、ぶつぶつ、じゅくじゅく、かさぶた、色の変化、かきこわしがある場合は、皮膚科で相談すると安心です。
特に、かゆみで眠りにくい、範囲が広がっている、同じ場所を何度もかいてしまう、市販薬を使っても合っているかわからない、という場合は受診を検討しましょう。

診察前に整理しておきたいこと
背中は自分で見えにくい部位のため、可能であれば家族に状態を見てもらったり、変化がわかる写真を残したりすると、診察時に説明しやすくなります。
受診時には、次のような情報が役立ちます。
• かゆみが始まった時期
• 赤み、ぶつぶつ、かさつき、じゅくじゅくの有無
• かゆみが強くなる時間帯
• 入浴後や汗をかいた後に悪化するか
• 最近変えた洗剤、柔軟剤、衣類、寝具、ボディソープ
• 使用した市販薬や保湿剤
平井皮膚科クリニックでは、こうした情報を確認しながら、必要な治療や今後の方針を説明します。

平井駅周辺・江戸川区で背中のかゆみを相談したい方へ
背中のかゆみは、乾燥だけでなく、汗、摩擦、かぶれ、湿疹などさまざまな要因が関係することがあります。自己判断で強くこすったり、合わない外用薬を続けたりすると、かえって刺激になる場合もあります。
平井皮膚科クリニックでは、平井駅周辺や江戸川区で背中のかゆみに悩む方が、皮膚科で症状を相談できます。時間帯予約制のため、受診を希望される方は外来WEB予約をご利用ください。事前にネット問診を入力できる場合は、来院後の流れがスムーズになりやすいです。

外来WEB予約はこちら

Q&A
Q1. 背中のかゆみは皮膚科で相談できますか?
A. 相談できます。背中のかゆみが続く、赤みやぶつぶつがある、かきこわしている場合は、皮膚科で症状を確認することが大切です。
Q2. 背中がかゆい原因は乾燥だけですか?
A. 乾燥だけとは限りません。汗、衣類の摩擦、洗剤や柔軟剤の刺激、湿疹、かぶれなどが関係することがあります。
Q3. 入浴後に背中がかゆくなる場合も受診したほうがよいですか?
A. 続く場合は相談を検討しましょう。洗いすぎ、乾燥、体の温まり、ボディソープの刺激などが関係することがあります。
Q4. 背中をかきこわしてしまった場合はどうすればよいですか?
A. 早めに相談すると安心です。かきこわしがあると、赤みやじゅくじゅく、かさぶたが続くことがあるため、状態に合った対応を確認しましょう。
Q5. 受診前に何を伝えるとよいですか?
A. いつからかゆいか、どこに出ているか、悪化する場面、使った薬や保湿剤、最近変えた洗剤や衣類などを整理しておくと相談しやすくなります。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.07.23更新

すね乾燥

お子さまのすねが粉をふく、白っぽくカサカサする、赤みが出る、かゆがってかいてしまう。このような症状が続くと、保護者の方は「乾燥だけで皮膚科に相談してよいのか」「湿疹やアトピーの始まりではないか」と迷いやすいものです。
子どものすねは、衣類との摩擦、入浴後の乾燥、空気の乾燥、汗や汚れ、かく刺激などの影響を受けやすい部位です。乾燥だけに見えても、赤みやぶつぶつ、かきこわし、じゅくじゅくが加わると、家庭の保湿だけでは判断しにくいことがあります。
平井皮膚科クリニックでは、皮膚科・小児皮膚科で、お子さまのすねの乾燥やかゆみ、湿疹のような症状について相談できます。症状や経過、生活背景を確認し、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明することを大切にしています。

子どものすねが乾燥しやすい理由
子どもの皮膚は大人に比べて刺激を受けやすく、乾燥や摩擦でかゆみが出ることがあります。特にすねは、ズボンやタイツ、靴下、寝具などがこすれやすく、外遊びや入浴後の乾燥も重なりやすい部位です。
乾燥があると皮膚のバリア機能が乱れ、少しの刺激でもかゆみや赤みが出やすくなることがあります。かゆくてかくと、さらに皮膚が荒れ、湿疹のように見えたり、かさぶたができたりすることもあります。

皮膚科で相談したいサイン
すねの乾燥が軽く、保湿で落ち着く場合は家庭で様子を見ることもあります。ただし、次のような場合は皮膚科で相談する目安です。
• 保湿してもカサカサや粉ふきが続く
• 赤み、ぶつぶつ、湿疹のような変化がある
• かゆみで寝る前や夜間にかいている
• かきこわして血がにじむ、かさぶたができる
• じゅくじゅくする、痛がる、範囲が広がる
• くり返して同じ場所が荒れる
皮膚症状は見た目だけで原因を断定しにくいことがあります。乾燥、湿疹、かぶれ、アトピー性皮膚炎などが関係することもあるため、続く場合は診察で確認すると安心です。

家庭で確認しておきたいこと
受診時には、いつから乾燥が目立つか、かゆみの強い時間帯、保湿剤の使用状況、入浴方法、衣類や寝具との関係、同じ場所をくり返すかなどを伝えられると診察の参考になります。
また、自己判断で強い刺激のあるケアを重ねると、かえってしみたり赤みが強くなったりすることがあります。市販薬や保湿剤を使っている場合は、商品名や使用回数をメモしておくと相談しやすくなります。
平井皮膚科クリニックでの相談
平井皮膚科クリニックでは、お子さまの湿疹、かゆみ、あせも、虫刺され、とびひ、乳児湿疹など、皮膚の症状について相談できます。症状や年齢、診療状況によって対応が異なる場合があるため、心配な場合は事前に確認すると安心です。
時間帯予約制のため、受診を検討される方はWEB予約をご利用ください。事前にネット問診を入力できる場合は、症状の経過や気になる点を整理しやすく、来院後の流れもスムーズになりやすいです。

外来WEB予約はこちら

よくある質問
Q1. 子どものすねの乾燥だけでも皮膚科を受診できますか?
A. 受診できます。粉ふきやカサカサだけでなく、赤み、かゆみ、かきこわしがある場合は、乾燥以外の皮膚症状が関係していることもあるため相談の目安になります。
Q2. 保湿してもすねの乾燥が続くのはなぜですか?
A. 乾燥だけでなく、衣類の摩擦、入浴後の乾燥、湿疹、かぶれなどが関係している場合があります。保湿の種類や塗り方が合っているかも含め、診察で確認できます。
Q3. かいて血がにじむ場合はどうしたらよいですか?
A. かきこわしがある場合は、皮膚の炎症が続いている可能性があります。家庭で様子を見続けず、赤みやじゅくじゅく、痛みの有無も含めて皮膚科で相談してください。
Q4. 子どものすねの乾燥はアトピー性皮膚炎ですか?
A. 乾燥だけでアトピー性皮膚炎とは断定できません。くり返す湿疹、強いかゆみ、部位、経過などを確認して判断するため、気になる場合は診察で相談しましょう。
Q5. 受診前に準備しておくことはありますか?
A. いつから乾燥しているか、かゆみの時間帯、使っている保湿剤や薬、悪化しやすい衣類や入浴習慣をメモしておくと相談しやすくなります。写真がある場合も経過の参考になります。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.07.23更新

金属かぶれ

平井で金属アレルギーによる皮膚のかぶれ・赤みにお困りの方へ
ピアス、ネックレス、腕時計、ベルトの金具、眼鏡のフレームなどに触れる部分が赤くなる、かゆくなる、ぶつぶつする。そのような症状がくり返すと、「金属アレルギーかもしれない」と不安になる方がいます。
金属に触れた場所に起こるかぶれは、汗や摩擦、衣類、化粧品、湿布、洗剤など、ほかの刺激とも重なって見えることがあります。見た目だけで原因を断定することは難しいため、症状の出方や触れていたもの、いつから続いているかを整理して皮膚科で相談することが大切です。
平井皮膚科クリニックでは、平井周辺で金属アレルギーやかぶれが気になる方に、皮膚科・アレルギー科で症状や経過を確認しながら、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明します。

金属アレルギー・かぶれの主な症状と受診の目安
金属に触れる部分のかぶれでは、次のような症状が見られることがあります。
• ピアス周囲や耳たぶが赤い
• ネックレスが当たる首まわりがかゆい
• 腕時計やブレスレットの下が赤くなる
• ベルトの金具が触れるお腹まわりに湿疹が出る
• 指輪の下がかゆく、皮むけやぶつぶつがある
• 汗をかく季節に症状が目立ちやすい
ただし、これらの症状があるからといって、すべてが金属アレルギーとは限りません。汗、蒸れ、摩擦、石けんや消毒、保湿剤、洗剤などが関係している場合もあります。

受診を考えたい目安
次のような場合は、自己判断で様子を見続けず、皮膚科で相談すると安心です。
• 同じ金属に触れる場所に症状をくり返す
• 赤みやかゆみが数日以上続く
• じゅくじゅくする、かさぶたになる
• かきこわして血がにじむ
• ピアス穴のまわりが腫れて痛む

• 市販薬や自己流のケアで判断に迷う

• 仕事や学校、日常生活で金属を避けにくい
症状が強いときにアクセサリーをつけ続けると、刺激が続いて治りにくくなることがあります。無理に原因を決めつけず、症状が出た時期や使用していたものを記録しておくと、診察時に伝えやすくなります。

診察で伝えるとよいこと
金属アレルギーやかぶれが疑われるときは、次の情報が役立つことがあります。
• いつから症状が出ているか
• どの部位に出ているか
• どの金属製品に触れていたか
• 汗をかいた後に悪化するか
• 新しく使い始めたアクセサリーや時計があるか
• 化粧品、整髪料、洗剤、湿布などの使用状況
• 過去に同じような症状があったか
写真を撮っておくと、症状が落ち着いた後でも経過を伝えやすい場合があります。診察では、症状の見た目だけでなく、生活背景や接触していたものを合わせて確認します。

家庭で気をつけたいこと
症状が出ているときは、原因と思われる金属製品を一時的に外し、こすらないようにすることが基本です。かゆみがある場合でも、強くかくと皮膚が傷つき、じゅくじゅくしたり、かさぶたになったりすることがあります。
自己判断で刺激の強いケアを重ねると、かぶれが悪化することがあります。消毒をくり返す、強く洗う、複数の市販薬を重ねるといった対応は、皮膚の状態によって合わない場合があります。
症状が長引くときや、原因がわからないときは、早めに皮膚科で相談しましょう。

平井皮膚科クリニックで相談できること
平井皮膚科クリニックでは、一般皮膚科からアレルギー症状、美容皮膚科、小児皮膚症状まで幅広く相談できます。金属に触れる部位の赤み、かゆみ、ぶつぶつ、じゅくじゅくなどについても、症状や経過、生活背景を確認し、必要な治療や今後の方針を説明します。
平井駅周辺や江戸川区で、ピアス、ネックレス、時計、ベルトの金具などによるかぶれが気になる方は、皮膚科での相談を検討してください。時間帯予約制のため、WEB予約を利用し、ネット問診を入力できる場合は事前に症状や経過を書いておくと、来院後の流れがスムーズになりやすいです。

よくある質問
Q1金属アレルギーかどうか検査で調べることはできますか?
→ 当院ではアレルギーの原因を調べる検査(パッチテスト等)は実施しておりません。
当院では、今起こっているかぶれや湿疹の炎症を速やかに抑える治療と、日常生活での注意点やケア方法のアドバイスを行っております。症状の原因特定のための詳しい検査をご希望の方には、必要に応じて提携医療機関等をご紹介いたします。

Q2ピアスやネックレスでかぶれた場合、予約なしでも受診できますか?
→ はい、一般診療は予約なしでも受診していただけます。
当院は時間帯予約制を採用しております。Web予約時にネット問診を事前にご入力いただくことで、来院後の受付から診察までの流れがスムーズになりやすくなります。体調不良時や混雑時の負担軽減のためにも、事前予約とネット問診のご活用をおすすめします。

Q3子どもが金属ベルトや飾りのついた服でかぶれてしまいました。受診できますか?
→ はい、乳幼児を含むお子様の皮膚トラブルにも対応しております。
保護者の方が家庭でできる適切なスキンケアや予防法についても丁寧にお教えいたします。なお、18歳未満の方の受診には保護者の付き添いが必要となりますのでご注意ください。

Q4かぶれを診てもらう際、メイクやスキンケアはしていっても大丈夫ですか?
→ 顔や首元の症状の場合、正確な診察のためにメイクを落としていただくことがございます。
診察に必要な場合は院内でお落としいただくこともありますので、できるだけ薄いメイクでお越しいただくか、落ちやすいメイクでお越しいただくことをおすすめします。

症状にお悩みならお気軽にご相談ください
皮膚の赤みやかゆみを我慢せず、早めに治療を始めることが早期回復への一番の近道です。「少し皮膚が赤いだけ」「かゆみがあるだけ」という段階でも、どうぞ遠慮なくご相談ください。
当院は時間帯予約制を導入しております。時間帯予約制のため、WEB予約を利用し、ネット問診を入力できる場合は事前に症状や経過を書いておくと、来院後の流れがスムーズになりやすいです。
• 電話番号: 03-5655-1211
• Web予約:こちらから予約
• 公式サイト:https://www.hirahihu.com

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.07.21更新

8月担当医

8月は毎週水曜日・11日㈫が休診となります。

※女性医師について※

女性医師の診察は第3土曜日、毎週金曜日になります。

急遽変更になる場合もございますので、詳しくは当院までお問い合わせください。

※形成外科について※

形成外科外来は第2土曜日・第3土曜日(女性)、毎週木曜日になります。診察の際は手術優先とさせていただくため、大変混雑いたします。

場合によっては診察まで待ち時間が2時間近くかかる場合がございますので、お時間に余裕を持ってご来院下さい。

 

《平井皮膚科クリニックの特色》
健康や病気について学べるクリニック。当院では皮膚のほか、頭から爪まで様々な治療を行っています。

お困りの際は平井皮膚科クリニックまでお問い合わせ、ご来院ください。

《アクセス》
JR総武線平井駅北口より徒歩2分(西友さんの並び、小さな公園のとなり)にございます。

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.07.21更新

入浴後に体が温まったあと、腕やすね、背中、首まわりなどがむずむずとかゆくなることがあります。すぐに落ち着く場合もありますが、赤みが続く、毎晩かゆい、かいてしまって皮膚が荒れるといった状態では、乾燥だけでなく湿疹やかぶれなどが関係している場合もあります。

平井周辺で「お風呂上がりだけかゆい」「保湿してもかゆみが残る」「子どもが入浴後に体をかく」と感じる方は、症状の出方を整理して皮膚科へ相談することで、原因の見立てやケアの方向性を確認しやすくなります。

かゆみ
入浴後にかゆみが出やすい理由
入浴後は体が温まり、皮膚の水分が逃げやすくなることがあります。熱いお湯、長めの入浴、強いこすり洗い、洗浄剤の刺激、入浴後の衣類の摩擦などが重なると、乾燥や刺激感が目立つことがあります。
また、もともと湿疹やアトピー性皮膚炎、かぶれがある場合は、入浴後に一時的にかゆみを感じやすくなることもあります。原因は一つとは限らないため、自己判断で強いケアを重ねるより、症状の経過を確認することが大切です。
皮膚科へ相談したい目安
入浴後のかゆみが数日で落ち着く軽い乾燥であれば、ぬるめのお湯、やさしい洗い方、入浴後の保湿などで様子を見ることがあります。ただし、赤みやぶつぶつがある、かきこわして血がにじむ、じゅくじゅくする、夜眠りにくい、同じ部位でくり返す場合は、皮膚科で相談する目安です。
お子さまの場合は、かゆみをうまく言葉にできず、入浴後に体をこする、寝る前にかく、皮膚が赤くなるといった様子で気づくこともあります。症状や年齢、診療状況によって対応が異なる場合があるため、心配なときは事前に確認すると安心です。
診察時に伝えるとよいこと
診察では、いつからかゆいか、入浴後どのくらいで出るか、どの部位に出るか、赤みや湿疹があるか、使っている石けんや保湿剤、入浴温度、洗い方、衣類や寝具との関係などを伝えると、状態を整理しやすくなります。
写真を撮っておくと、来院時に症状が落ち着いている場合でも経過を説明しやすくなります。市販薬を使っている場合は、薬の名前や使用期間も伝えましょう。
平井皮膚科クリニックで相談できること
平井皮膚科クリニックでは、皮膚科として、入浴後に強くなるかゆみ、乾燥、湿疹、かぶれ、かきこわしなどの皮膚症状について相談できます。症状や経過、生活背景を確認し、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明します。
時間帯予約制のため、受診を希望される方はWEB予約をご利用ください。事前にネット問診を入力できる場合は、来院後の流れがスムーズになりやすくなります。

外来WEB予約はこちら
よくある質問
Q1. 入浴後だけかゆい場合も皮膚科に相談できますか?
A. 相談できます。入浴後だけに見えても、乾燥、湿疹、かぶれ、温まりによる刺激などが関係している場合があります。赤みやかきこわしがあるときは、早めに状態を確認しましょう。
Q2. 熱いお風呂が原因になることはありますか?
A. 原因の一つになることがあります。熱いお湯や長湯で皮膚が乾燥しやすくなり、かゆみが出やすくなる場合があります。症状が続く場合は、入浴方法だけで判断せず診察で確認することが大切です。
Q3. 保湿をしてもかゆいときはどうすればよいですか?
A. 保湿だけで落ち着かない場合は、湿疹や炎症が関係していることがあります。自己判断で塗る量や薬を増やす前に、皮膚科で皮膚の状態を確認しましょう。
Q4. 子どもが入浴後に体をかく場合は受診した方がよいですか?
A. かゆみが続く、赤みやぶつぶつがある、かきこわす、眠りにくそうな場合は相談の目安です。お子さまの湿疹、かゆみ、あせも、虫刺され、とびひ、乳児湿疹など、皮膚の症状について相談できます。
Q5. 受診前に写真を撮った方がよいですか?
A. 撮れる範囲で写真があると役立つことがあります。入浴後だけ赤くなるなど、来院時に症状が見えにくい場合は、写真やメモで経過を伝えると診察時に説明しやすくなります。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.07.18更新

子供乾燥肌

お子さまの肌がカサカサする、粉をふく、赤みやかゆみが続く、寝ている間にかいてしまう。こうした状態が続くと、「保湿を続ければよいのか」「皮膚科に相談したほうがよいのか」と迷うことがあります。
子どもの皮膚は大人より刺激を受けやすく、乾燥をきっかけにかゆみや湿疹、かきこわしにつながることがあります。原因を一つに決めつけず、いつから、どの部位に、どのような変化があるかを見ながら判断することが大切です。
平井皮膚科クリニックでは、小児皮膚科・皮膚科として、お子さまの乾燥肌、かゆみ、赤み、湿疹などの皮膚症状について相談できます。症状や年齢、診療状況によって対応が異なる場合があるため、心配な場合は事前に確認すると安心です。

子どもの乾燥肌で見られやすいサイン
子どもの乾燥肌では、肌のつっぱり、粉ふき、白っぽいカサつき、赤み、かゆみ、入浴後や就寝前のかゆみなどが見られることがあります。ひじ、ひざの裏、すね、腕、背中、お腹、首まわりなど、衣類や汗、摩擦の影響を受けやすい場所に出ることもあります。
かゆみが強いと、無意識にかいてしまい、かきこわし、かさぶた、じゅくじゅく、血がにじむ状態につながることがあります。乾燥だけに見えても、湿疹やアトピー性皮膚炎、かぶれ、感染を伴う症状などが関係している場合もあるため、長引くときは受診を検討しましょう。

受診を考えたい目安
次のような場合は、皮膚科で相談しやすいタイミングです。
• 保湿をしても赤みやかゆみが続く
• 夜にかゆがって眠りにくそう
• 同じ場所をくり返しかいている
• かきこわし、じゅくじゅく、かさぶたがある
• 範囲が広がっている
• 市販薬やスキンケアを続けてよいか迷う
• 乳幼児で肌の状態を判断しにくい
急に強い腫れや痛みが出る、発熱を伴う、ぐったりしているなど、皮膚以外の症状もある場合は、早めに医療機関へ相談してください。

家庭で確認しておきたいポイント
診察では、乾燥やかゆみがいつからあるか、どの部位に出ているか、悪化しやすい時間帯、入浴後の変化、使っている保湿剤、石けん、洗剤、衣類、汗をかきやすい場面などが参考になります。
スマートフォンで症状が強いときの写真を残しておくと、受診時に経過を伝えやすくなることがあります。ただし、写真だけで判断できるとは限らないため、実際の皮膚の状態や生活背景もあわせて確認します。

皮膚科で相談できること
皮膚科では、乾燥の程度、赤みや湿疹の有無、かきこわしの状態、年齢や生活習慣などを確認し、必要に応じて外用薬や保湿の使い方、日常生活で気をつけたい点を説明します。
保湿は大切ですが、赤みやかゆみが強いときに保湿だけで十分とは限りません。逆に、肌に合わないスキンケアを重ねることで刺激になることもあります。お子さまの状態に合わせた方針を相談することが大切です。

平井皮膚科クリニックでの相談
平井皮膚科クリニックは、皮膚科、美容皮膚科、アレルギー科、小児皮膚科を診療科目とし、一般皮膚科から小児皮膚症状、アレルギー症状まで幅広く相談できます。
お子さまの乾燥肌についても、症状や経過、生活背景を確認し、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明することを大切にしています。時間帯予約制のため、受診を考える場合はWEB予約を利用できます。事前にネット問診を入力できる場合は、来院後の流れがスムーズになりやすいです。

外来WEB予約はこちら

平井駅周辺、江戸川区で子どもの乾燥肌やかゆみの相談先を探している方は、赤みやかきこわしが続く前に一度ご相談ください。

よくある質問
Q1. 子どもの乾燥肌は皮膚科で相談できますか?
A. 相談できます。乾燥だけに見えても、湿疹、かぶれ、アトピー性皮膚炎などが関係している場合があります。かゆみや赤みが続くときは、皮膚の状態を確認したうえで方針を相談できます。
Q2. 保湿をしていれば様子を見てもよいですか?
A. 軽い乾燥で落ち着いている場合は、保湿や生活環境の見直しで経過を見ることもあります。ただし、赤み、かゆみ、かきこわし、じゅくじゅくがある場合は、保湿だけでよいかを診察で確認すると安心です。
Q3. 夜にかゆがる場合は受診したほうがよいですか?
A. 眠りにくいほどかゆがる場合は、受診を考えやすい目安です。夜間のかゆみは乾燥、湿疹、衣類や寝具の刺激など複数の要因が関係することがあります。
Q4. 市販薬を使ってもよいですか?
A. 自己判断で続ける前に、症状が長引く場合は相談してください。薬の種類や使い方が肌の状態に合っていないと、改善しにくいことがあります。
Q5. 受診時に何を伝えればよいですか?
A. いつから乾燥しているか、かゆみの強い時間帯、悪化しやすい部位、使っている保湿剤や石けん、写真があれば症状の経過を伝えると診察の参考になります。
Q6. 乳幼児の乾燥肌も相談できますか?
A. 相談できます。乳幼児は肌の変化を言葉で伝えにくいため、赤み、かゆがるしぐさ、機嫌、睡眠への影響などを見ながら相談するとよいでしょう。症状や年齢、診療状況によって対応が異なる場合があります。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.07.18更新

首かぶれ

平井で首のかぶれが気になる方へ
首まわりに赤み、かゆみ、ヒリつき、細かなぶつぶつが出ると、「汗で荒れただけかな」「化粧品が合わなかったのかな」と迷う方が多いのではないでしょうか。首は衣類、髪、整髪料、アクセサリー、マスクのひも、寝具などが触れやすく、汗や摩擦の影響も受けやすい部位です。
平井周辺で「平井 かぶれ 首」と検索している方の多くは、首の症状が一時的なものか、皮膚科に相談した方がよい状態かを知りたいのだと思います。首のかぶれは原因がひとつとは限らず、湿疹、接触皮膚炎、乾燥、汗、こすれなどが重なっていることもあります。自己判断で刺激の強いケアを続ける前に、症状の経過を整理して相談することが大切です。

首のかぶれでよくある症状
首のかぶれでは、赤み、かゆみ、ヒリヒリ感、皮むけ、細かなぶつぶつ、乾燥、じゅくじゅく、かきこわしなどが見られることがあります。症状が軽く見えても、毎日触れる衣類や汗、洗髪料、香料入りの製品などで刺激が続くと、なかなか落ち着かない場合があります。
特に、首の前側、うなじ、あごの下、ネックレスが当たる部分、襟がこすれる部分に症状が出る場合は、接触刺激が関係していることがあります。ただし、見た目だけで原因を決めることは難しいため、続く場合は皮膚科で相談しましょう。

受診を考えたい目安
首の赤みやかゆみが数日たっても落ち着かない、かゆくて何度もかいてしまう、皮膚がじゅくじゅくする、かさぶたやひび割れがある、症状が広がる、同じ場所にくり返す場合は受診を検討しましょう。
また、新しい化粧品、日焼け止め、整髪料、洗剤、柔軟剤、ネックレス、衣類を使い始めた後に症状が出た場合は、その情報が診察の手がかりになることがあります。平井皮膚科クリニックでは、症状や経過、生活背景を確認し、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明します。

受診前に整理しておきたいこと
診察時には、いつから症状が出たか、どの部分に出ているか、かゆみやヒリつきの強さ、使い始めた製品、汗をかく場面、衣類やアクセサリーとの関係、これまで使った薬や保湿剤を伝えられると、相談がスムーズです。
時間帯予約制のため、受診を考える場合は事前の予約を確認しましょう。WEB予約でネット問診を入力できる場合は、来院後の流れがスムーズになりやすいです。

外来WEB予約はこちら

ホームページこちら

首のかぶれに関するQ&A
Q1. 首のかぶれは自然に様子を見てもよいですか?
A. 軽い赤みだけで短期間で落ち着く場合は様子を見ることもありますが、続く場合やかゆみが強い場合は相談がおすすめです。原因が汗、摩擦、化粧品、金属など複数あることもあり、自己判断で刺激を重ねると長引くことがあります。
Q2. ネックレスで首が赤くなることはありますか?
A. 金属や汗、摩擦が関係して赤みやかゆみが出ることがあります。アクセサリーを外すと落ち着くか、同じ場所にくり返すかなどを診察時に伝えると参考になります。
Q3. 首のかぶれに市販薬を使ってもよいですか?
A. 一時的に使う方もいますが、症状や原因に合わない場合があります。悪化する、長引く、じゅくじゅくする、顔や広い範囲に広がる場合は、皮膚科で相談しましょう。
Q4. 化粧品や日焼け止めが原因かもしれない場合はどうすればよいですか?
A. まず使用時期と症状の出方を整理しましょう。自己判断で多くの製品を次々に試すと、原因がわかりにくくなることがあります。気になる製品名や使用部位をメモして受診すると相談しやすくなります。
Q5. 子どもの首のかぶれも相談できますか?
A. お子さまの首まわりの赤み、かゆみ、汗や衣類による刺激が疑われる症状について相談できます。症状や年齢、診療状況によって対応が異なる場合があるため、心配な場合は事前に確認すると安心です。
Q6. 平井周辺で首のかぶれを相談する場合、何科を受診すればよいですか?
A. 首の赤み、かゆみ、ヒリつき、湿疹のような症状は皮膚科で相談できます。平井皮膚科クリニックでは、皮膚科、アレルギー科、小児皮膚科の視点から、症状に応じた相談ができます。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.07.18更新

平井で夜のかゆみに悩む方へ
夜になると皮膚がかゆくなり、寝つきにくい、途中で目が覚める、無意識にかいてしまうという相談は少なくありません。日中は我慢できても、入浴後や布団に入った後にかゆみが強く感じられることがあります。
夜のかゆみは、乾燥だけでなく、湿疹、かぶれ、じんましん、アトピー性皮膚炎、虫刺され後の炎症、汗や衣類による刺激など、複数の要因が関係することがあります。原因を自己判断だけで決めるのは難しいため、かゆみが続く場合や皮膚の変化を伴う場合は、皮膚科で相談することが大切です。
平井皮膚科クリニックでは、皮膚科、アレルギー科、小児皮膚科の視点から、症状の経過や生活背景を確認し、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明するよう心がけています。

かゆみ

夜になるとかゆみを感じやすい理由
夜は、日中よりも皮膚の違和感に意識が向きやすくなります。仕事や家事、学校などの活動が落ち着くと、かゆみに気づきやすくなるためです。また、入浴後の体温変化、寝具やパジャマの刺激、汗、乾燥、暖房や冷房による空気の乾きなどが、かゆみを強めるきっかけになることがあります。
皮膚が乾燥してバリア機能が乱れていると、わずかな刺激でもかゆみを感じやすくなります。湿疹やかぶれがある場合は、赤み、ぶつぶつ、ざらつき、じゅくじゅく、かさぶたなどを伴うこともあります。

 

夜のかゆみで考えられる皮膚トラブル
夜のかゆみでよく相談される背景には、乾燥肌、湿疹、かぶれ、じんましん、アトピー性皮膚炎などがあります。首、腕、背中、足、手、顔まわりなど、かゆい部位によって考えるポイントも変わります。
たとえば、衣類や寝具が触れる部分に赤みが出る場合は、汗や摩擦、洗剤、柔軟剤、素材による刺激が関係することがあります。入浴後にかゆみが強い場合は、皮膚の乾燥や温度変化が影響していることもあります。くり返す湿疹や強いかゆみがある場合は、アトピー性皮膚炎などの慢性的な皮膚疾患が関係している可能性もあります。
ただし、見た目だけで原因を決めることは難しいため、症状の経過、かゆみが出る時間帯、使っているスキンケアや外用薬、生活環境などを含めて確認することが重要です。

皮膚科へ相談する目安
夜のかゆみが数日で落ち着かない、赤みや湿疹が広がる、かきこわして血がにじむ、じゅくじゅくする、かさぶたが増える、眠りに影響している場合は、皮膚科へ相談する目安です。
市販薬や保湿で一時的に落ち着いても、同じ場所にくり返す場合や、原因がわからないまま長引く場合は、症状に合った治療やケアを確認した方がよいことがあります。特にお子さまの場合は、かゆみを言葉で説明しにくく、寝ている間にかきこわしてしまうこともあるため、心配な場合は早めに相談すると安心です。

受診時に伝えるとよいこと
診察では、いつからかゆいか、夜のどのタイミングで強いか、入浴後や寝る前に悪化するか、かゆい部位、赤みや湿疹の有無、家族に似た症状があるか、使用中の薬や保湿剤、寝具や洗剤の変更などを伝えると、状態の把握に役立ちます。
症状が出ている時の写真がある場合は、診察時の参考になることがあります。かきこわしている部位や、日によって変化する発疹がある場合も、経過を伝えることで診療が進めやすくなります。

家庭で気をつけたいケア
夜のかゆみがある時は、強くこすらない、熱いお湯を避ける、入浴後に保湿する、刺激の少ない衣類を選ぶ、爪を短く整えるなどが基本になります。乾燥しやすい季節は、室内環境や寝具の素材も見直すとよい場合があります。
ただし、湿疹やじゅくじゅくがある時に自己判断で強いケアを続けると、刺激になることがあります。保湿や市販薬で改善しない場合、悪化している場合、原因がわからない場合は、皮膚科で相談してください。

平井皮膚科クリニックで相談できること
平井皮膚科クリニックでは、夜のかゆみ、湿疹、かぶれ、乾燥、じんましん、アトピー性皮膚炎が疑われる症状などについて相談できます。症状や経過、生活背景を確認し、必要に応じて外用薬、内服薬、スキンケア、生活上の注意点などを説明します。
当院は時間帯予約制です。事前にネット問診を入力できる場合は、来院後の流れがスムーズになりやすいため、かゆみの部位や経過、夜に悪化するタイミングなどを整理してご利用ください。

外来WEB予約はこちら

ホームページはこちら

Q&A
Q1. 夜だけかゆい場合も皮膚科を受診できますか?
A. 受診できます。夜だけ強く感じるかゆみでも、乾燥、湿疹、かぶれ、じんましんなどが関係していることがあります。続く場合や赤みを伴う場合は相談してください。
Q2. 入浴後にかゆみが強くなるのはなぜですか?
A. 体温変化や乾燥、洗いすぎ、石けんやシャンプーの刺激などが関係することがあります。熱いお湯や強いこすり洗いで悪化する場合もあるため、症状が続く時は皮膚科で確認しましょう。
Q3. 夜のかゆみで眠れない時はどうしたらよいですか?
A. 眠りに影響するほどのかゆみは、皮膚科へ相談する目安です。かきこわしが起きると症状が長引くことがあるため、原因に合わせた治療やケアを確認することが大切です。
Q4. 子どもが夜に体をかく場合も相談できますか?
A. 相談できます。お子さまの湿疹、かゆみ、あせも、虫刺され、とびひ、乳児湿疹など、皮膚の症状について相談できます。症状や年齢、診療状況によって対応が異なる場合があるため、心配な場合は事前に確認すると安心です。
Q5. 市販のかゆみ止めを使ってもよいですか?
A. 一時的な対処として使われることはありますが、症状に合わない場合や長引く場合は注意が必要です。赤み、湿疹、じゅくじゅく、かきこわしがある場合は、自己判断を続けず皮膚科へ相談してください。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

前へ 前へ

entryの検索

月別ブログ記事一覧

平井皮膚科クリニック TEL:03-5655-1211 平井皮膚科クリニック TEL:03-5655-1211