クリニックニュース

2026.04.23更新

JR平井駅北口徒歩2分の平井皮膚科クリニック。皮膚科専門医が、つらいかゆみや湿疹の原因を丁寧に診察します。「なぜかゆくなるのか」を知り、再発を防ぐための健康教育を重視。土日午前診療あり、乳幼児の小児皮膚科も対応。Web予約の事前問診で受付から診察までがスムーズです。

 

平井駅近くで「つらいかゆみ」にお悩みの方へ|皮膚科専門医が原因を追及

肌のかゆみは、集中力を奪い、睡眠を妨げる非常にストレスの強い症状です。

江戸川区平井にある当院では、皮膚科専門医がかゆみの原因を正確に診断し、速やかに症

状を抑えるための治療を行います。

かゆみの原因は、乾燥、湿疹、蕁麻疹、あるいは内臓疾患に伴うものまで多岐にわたります。

私たちは単に薬を処方するだけでなく、**「なぜこのかゆみが起きているのか」「日常生活で何に気をつければ良いのか」を患者様ご自身が理解できる「健康や病気について学べるクリニック」**を目指しています。

ご自身の肌の状態を知ることは、再発を防ぐための第一歩です。

かゆみが続くとき、皮膚科を受診する目安

「これくらいで病院に行ってもいいのかな?」と迷われる方も多いですが、以下の症状がある場合は早めの受診をお勧めします。

・市販薬を数日間使っても改善しない、または悪化している
・かゆくて夜眠れない、仕事や勉強に集中できない
・皮膚が赤く腫れたり、かき壊して汁(浸出液)が出たりしている
・かゆい範囲が全身に広がってきた

特にお子様の場合、かき壊した傷口から細菌が入り込み「とびひ」などの二次感染を引き起こすこともあります。

当院は乳幼児を含む小児皮膚科にも対応しておりますので、親子で安心してご相談いただけます。

平井皮膚科クリニックが地域で選ばれる理由

当院はJR総武線「平井駅」北口から徒歩2分の場所にあり、お仕事帰りやお買い物ついでに通いやすい立地です。

また、平日は忙しくて通院できない方のために、土曜日・日曜日の午前診療も行っています。
保険診療を中心とした一般皮膚科・小児皮膚科の幅広い診療を土台としつつ、必要に応じてフォトフェイシャルやピーリングといった美容皮膚科的なアプローチまで相談できるのが強みです。医師だけでなく、受付から看護師までスタッフ全員で患者様を支える一貫した医療を提供いたします。

 

よくある質問

Q. 予約なしでも受診できますか?

A. はい、一般診療は予約なしでも受診いただけます。当院は時間帯予約制を採用しており、Web予約時にネット問診を事前にご入力いただくことで、来院後の受付から診察までの流れがスムーズになりやすくなります。症状が気になる時は、事前予約もご活用ください。

 

Q. 子どもがかゆがっていますが、受診できますか?

A. はい、乳幼児から対応可能です。お子様の肌はデリケートですので、専門医が適切な塗り薬の量や塗り方まで丁寧にご説明します。なお、18歳未満の方は保護者の付き添いが必要です。

 

Q. 顔がかゆいのですが、メイクをしたまま行っても大丈夫ですか?

A. 診察に支障がある場合、正確な診断のためにメイクを落としていただくことがございます。院内で落としていただくことも可能ですので、お気軽にご来院ください。

 

平井皮膚科クリニックへのご案内
つらいかゆみを我慢せず、まずは専門医へご相談ください。

私たちは「健康の輪を広げる取り組み」として、患者様ご本人だけでなく、ご家族皆様の健やかな肌を守るお手伝いをいたします。

Web予約(24時間受付)

予約ボタン


お電話での相談:03-5655-1211
公式サイト:https://www.hirahihu.com/
当院を受診された際のご感想や、お気づきの点がございましたら、ぜひGoogleの口コミ投稿にてお知らせいただけますと幸いです。皆様の声が、より良いクリニックづくりの励みになります。

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.04.18更新

■蕁麻疹とは?突然あらわれるかゆみの正体

「急に体がかゆくなって、赤く盛り上がってきた…」そんな症状に心当たりはありませんか?
特に、季節の変わり目(春や秋)や気温差が大きい時期は、このような症状で受診される患者様が増える傾向があります。
それは蕁麻疹(じんましん)かもしれません。
蕁麻疹は、皮膚の一部が突然赤く盛り上がり、強いかゆみを伴うのが特徴です。数十分から数時間で消えることも多く、出たり消えたりを繰り返すことがあります。見た目は蚊に刺されたような膨らみで、場所が移動することもあるため、初めての方は驚かれることが多い症状です。

蕁麻疹
■なぜ起こるの?蕁麻疹の原因
蕁麻疹の原因はさまざまですが、実ははっきりと原因が分からないことも多いのが特徴です。
●アレルギー
特定の食べ物(卵・エビ・ナッツなど)や薬によって起こることがあります。
●体調やストレス
季節の変わり目は体調を崩しやすく、疲れやストレスがたまりやすい時期でもあります。
●温度変化や刺激
寒暖差や入浴、汗などによる体温の変化が刺激となることがあります。
※原因が分からない=異常ではありません。過度に不安になる必要はありません。

■急性?慢性?症状の違いを知りましょう

蕁麻疹は経過によって大きく2つに分かれます。
●急性蕁麻疹
数日〜数週間で自然に治ることが多く、季節の変わり目や体調不良をきっかけに起こることがあります。
●慢性蕁麻疹
1ヶ月以上、出たり消えたりを繰り返します。
※1ヶ月以上続く場合は、早めの受診をおすすめします。

※蕁麻疹が出たため受診するとすでに皮膚の症状が消えていたという事が少なくありません。

受診される際は携帯などで皮膚症状の写真を撮影して、診察時に画像をお見せいただく事で

正確な診断につながります。

■自宅でできる対処法

症状が軽い場合は、日常生活での工夫も大切です。
・体を温めすぎない
気温差のある季節は、入浴や運動後にかゆみが強くなることがあります。
・かかない工夫
冷やすことでかゆみが和らぐことがあります。
・規則正しい生活
季節の変わり目は自律神経が乱れやすいため、十分な睡眠を意識しましょう。

睡眠

 

■こんな症状はすぐ受診を!
以下のような症状がある場合は、早めに医療機関を受診してください。
・息苦しさを感じる
・のどの違和感がある
・まぶたや唇が腫れる
・症状がどんどん広がる
※※これらは重いアレルギー反応の可能性があります。

■蕁麻疹の治療について
蕁麻疹の治療は、主に飲み薬(抗ヒスタミン薬)で行います。
かゆみの原因となる物質の働きを抑えることで、症状を改善していきます。塗り薬は補助的に使用されることが多く、内服治療が中心となります。
症状に合わせてお薬を調整することで、日常生活に支障のない状態を目指します。

■平井皮膚科クリニックの取り組み
当院では
・丁寧な問診とわかりやすい説明
・患者様一人ひとりに合わせた治療提案
・再発予防の生活アドバイス
を大切にしています。
「原因が分からなくて不安」
「季節の変わり目になると繰り返してしまう」
そのようなお悩みに寄り添い、安心して通院いただける環境づくりを心がけています。

■まとめ

蕁麻疹は一時的なものも多いですが、季節の影響を受けて繰り返すこともある症状です。

「そのうち治るかも」と我慢せず、気になる症状があればお気軽にご相談ください。

江戸川区の地域の皆様が安心して毎日を過ごせるよう、当院がお手伝いいたします。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

《平井皮膚科クリニックの特徴》
健康や病気について学べるクリニック
当院では皮膚のほか、頭から爪まで様々な治療を行っています。
お困りの際は平井皮膚科クリニックまでお問い合わせ、ご来院ください。
《アクセス》
JR総武線平井駅北口から徒歩2分にございます。

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.04.18更新

5月カレンダー

5月は毎週水曜日と3日㈰4日㈪5日㈫6日㈬が休診となります。

※女性医師について※

女性医師の診察は第3土曜日、毎週金曜日に変更となりました。

急遽変更になる場合もございますので、詳しくは当院までお問い合わせください。

※形成外科について※

形成外科外来は第2土曜日・第3土曜日(女性)、毎週木曜日に変更となります。診察の際は手術優先とさせていただくため、大変混雑いたします。

場合によっては診察まで待ち時間が2時間近くかかる場合がございますので、お時間に余裕を持ってご来院下さい。

 

《平井皮膚科クリニックの特色》
健康や病気について学べるクリニック。当院では皮膚のほか、頭から爪まで様々な治療を行っています。

お困りの際は平井皮膚科クリニックまでお問い合わせ、ご来院ください。

《アクセス》
JR総武線平井駅北口より徒歩2分(西友さんの並び、小さな公園のとなり)にございます。

 

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.04.17更新

令和8年5月より形成外科外来は

第1第3土曜日(女性医師)・毎週木曜日

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第2土曜日午前・第3土曜日(女性医師)午前・毎週木曜日午前/午後

に変更となります。なお、休診の場合もございますのでホームページでのご確認をお願いいたします。

患者様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒宜しくお願いいたします。

お願いします

 できもの・粉瘤・ほくろなど、

気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください!

※手術は医師の判断となります。まずは診察にお越しください。

(手術はご予約制となります)

また、診察は手術のご予約の合間にお呼びいたしますので、お待ち時間が1時間以上かかる場合もございます。

お時間に余裕を持ってお越しいただきますようお願いいたします。

《平井皮膚科クリニックの特徴》
健康や病気について学べるクリニック
当院では皮膚のほか、頭から爪まで様々な治療を行っています。
お困りの際は平井皮膚科クリニックまでお問い合わせ、ご来院ください。
《アクセス》
JR総武線平井駅北口から徒歩2分にございます。

 

 

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.04.14更新

GW休診

誠に勝手ながら、4月29日㈬・5月3日㈰~6日㈬は休診とさせていただきます。

尚、5月1日(金)・2日㈯午前・7日㈭は通常通り診療を行いますが、混雑が見込まれます。

お時間に余裕をもってご来院をお願いいたします。

《平井皮膚科クリニックの特色》
健康や病気について学べるクリニック。当院では皮膚のほか、頭から爪まで様々な治療を行っています。

お困りの際は平井皮膚科クリニックまでお問い合わせ、ご来院ください。

《アクセス》
JR総武線平井駅北口より徒歩2分(西友さんの並び、小さな公園のとなり)にございます。

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.04.10更新

令和8年4月26日(日)雷医師が都合により休診となり、非常勤医師の代診となります。患者様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

お辞儀

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.04.05更新

当院《平井皮膚科クリニック》が属する医療法人社団 俊爽会では患者様の健康意識を高め、健康寿命を伸ばしていただくための取り組みを行っておりますnico
note24月の取り組みnote2
内科
『便潜血検査・ABC検診(ピロリ菌検査)』
便潜血検査やABC検診(ピロリ菌検査)を受けることで、大腸がんやその他の消化器系の疾患の早期発見が期待できます。
こちらの検査は便の提出と採血するだけの簡易検査となります。
内視鏡検査に抵抗がある方は、便潜血検査とABC検診を行ってみてはいかがでしょうか!

検便

なお検査は、当院から徒歩数分の所にある系列クリニックの仁愛堂クリニックをご紹介させていただきます。

皮膚科
『蕁麻疹』
蕁麻疹は、突然皮膚にかゆみを伴う赤い膨らみが現れ、数時間以内に跡形なく消えるのが特徴です。原因は食べ物や薬、ストレス、疲労、温度変化などさまざまです。当院では1度の血液検査で39項目のアレルギー原因物質の抗体を調べる事が出来ます。

足蕁麻疹腕蕁麻疹


『スキンケアの正しい方法』
日頃のスキンケアの方法によって、肌の状態は変わってきます。洗顔や入浴の正しい方法を身に付け、習慣にしましょう。保湿ケアの重要性や紫外線対策についてもお伝えします。

スキンケア男性

私たちとはじめませんか?健康意識改革! お身体の事など心配事などございましたら、お気軽にご相談ください笑うstar

 

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~
《平井皮膚科クリニックの特徴》
健康や病気について学べるクリニック
当院では皮膚のほか、頭から爪まで様々な治療を行っています。
お困りの際は平井皮膚科クリニックまでお問い合わせ、ご来院ください。
《アクセス》
JR総武線平井駅北口から徒歩2分にございます。

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.03.26更新

4月カレンダー

※女性医師について※

女性医師の診察は第1・第3土曜日、毎週金曜日になります。

第2、第4日曜日に診察していた佐藤医師は2025年12月で退職となりました。ご了承お願いいたします。

急遽変更になる場合もございますので、詳しくは当院までお問い合わせください。

※形成外科について※

形成外科外来は第1・第3土曜日、毎週木曜日となりますが、診察の際は手術優先とさせていただくため、大変混雑いたします。

場合によっては診察まで待ち時間が2時間近くかかる場合がございますので、お時間に余裕を持ってご来院下さい。

 

《平井皮膚科クリニックの特色》
健康や病気について学べるクリニック。当院では皮膚のほか、頭から爪まで様々な治療を行っています。

お困りの際は平井皮膚科クリニックまでお問い合わせ、ご来院ください。

《アクセス》
JR総武線平井駅北口より徒歩2分(西友さんの並び、小さな公園のとなり)にございます。

 

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.03.26更新

 皆様、こんにちは。江戸川区で地域の皆様の健康を支える平井皮膚科クリニックです。  ふとした時に、「あれ、こんなところにほくろなんてあったかな?」と不安になったことはありませんか?鏡を見るたびに気になったり、ご家族の肌を見て「そのほくろ、大丈夫?」と心配になったりすることもあるかと思います。  一般的に「ほくろ」と呼ばれるものの多くは、医学的には「母斑細胞母斑(ぼはんさいぼうぼはん)」という良性の腫瘍です。一方で、ほくろによく似た見た目を持つ「皮膚がん(悪性腫瘍)」も存在します。  今回は、「ただのほくろだと思っていたら、実は怖い病気だった」という見落としを防ぐためのポイントを詳しくお伝えします。「なるほど、そうだったのか!」という知識を深めていただき、大切なご家族やご友人にもぜひ情報をシェアしてあげてくださいねnico
「ほくろと皮膚がんの違いを理解するためのポイント」
「ほくろと皮膚がんの違い」とは?
ほくろは、メラニン色素を作る細胞が変化した「良性のもの」です。形が整っていて、成長が止まればそれ以上大きくなることはほとんどありません。 対して皮膚がん(特にメラノーマと呼ばれる悪性黒色腫など)は、細胞が異常に増殖する「悪性のもの」です。周囲の組織に広がったり、他の臓器に転移したりする恐れがあるため、早期発見が何よりも大切になります。
「症状の特徴」
皮膚がんは、初期段階では痛みや痒みがほとんどありません。そのため、見た目の変化が唯一のサインとなります。 世界的に使われている「ABCDEルール」という見分け方の基準をご紹介します。
• A(非対称): 形が左右非対称で、いびつである。
• B(境界): 縁がギザギザしていたり、ぼやけていたりする。
• C(色): 色がムラになっていて、黒、茶、赤などが混じっている。
• D(大きさ): 直径が6mm以上ある(鉛筆の消しゴムの頭より大きい)。
• E(変化): 短期間で大きくなったり、形や色が変わったりした。 これらの一つでも当てはまる場合は、注意が必要です。

がん細胞
「ほくろと皮膚がんの違いが起こる原因」
最大の原因の一つは「紫外線」によるダメージです。長年、太陽の光を浴び続けることで皮膚の細胞が傷つき、がん化しやすくなります。 また、物理的な刺激(靴による摩擦や、何度も触ってしまうこと)も要因になると言われています。特に日本人の場合、足の裏などの刺激を受けやすい場所に発生しやすい傾向があります。
「皮膚がんの種類」 皮膚がんにはいくつか種類がありますが、代表的なものは以下の通りです。
1. 悪性黒色腫(メラノーマ): 最も注意が必要ながんです。ほくろに似ていますが、非常に進行が早いのが特徴です。
2. 基底細胞がん: 日本人で最も多い皮膚がんです。顔(特に鼻の周りなど)にできやすく、ゆっくりと大きくなります。
3. 有棘(ゆうきょく)細胞がん: 日焼けしやすい場所や、古い傷跡などにできやすいがんです。
「発生部位ごとの特徴」
• 顔・頭: 紫外線の影響を最も受けやすい場所です。小さなデキモノが治りにくい、出血しやすいといった特徴があります。
• 足の裏・爪: 日本人に非常に多いのが、足の裏のメラノーマです。最初は小さなシミのように見えます。また、爪に黒い線が入ることもあります。
• 背中・お尻: 自分では気づきにくい場所です。ご家族同士でのチェックが非常に重要になります。
「悪性腫瘍を引き起こす主な疾患」
長年の紫外線による蓄積で起こる「日光角化症」などは、放置すると皮膚がん(有棘細胞がん)に移行する可能性がある「前がん状態」として知られています。カサカサした赤い斑点が治らない場合は、早めの相談が必要です。
「症状を和らげるために自分でできる対処法は?」
残念ながら、皮膚がんは自分で治すことはできません。しかし、「予防」と「悪化を防ぐ」ためにできることはあります。
• 日焼け止めを習慣にする: 季節を問わず、外出時は紫外線対策を徹底しましょう。
• 無理に触らない: 気になるほくろを自分で削ったり、無理に取ろうとしたりしないでください。
• 定期的なセルフチェック: 月に一度は、お風呂上がりに全身の鏡チェックを行いましょう。
「受診をした方が良い場合は?」
「最近、急に大きくなった気がする」「形が変わってきた」「色が濃くなったり薄くなったりしている」「出血やジュクジュクがある」 これらに該当する場合は、迷わず皮膚科を受診してください。また、「ただのほくろだと思うけれど、安心したい」という理由での受診も大歓迎です。早期発見できれば、治療の負担も各段に少なくなります。
「どのような検査が必要で、何を調べる?」
当クリニックでは、主に「ダーモスコピー検査」を行います。 特殊な拡大鏡(ダーモスコープ)を使って、皮膚の深いところの色素の並びを観察する検査です。
• 痛みが全くありません。
• 数分で終わります。
• 皮膚を切る必要がないため、お子様からご高齢の方まで安心して受けられます。
「どのような診断と治療が行われるの?」
ダーモスコピーで悪性が疑われる場合は、皮膚の一部を採取して詳しく調べる「生検」を行います。確定診断が出た後の治療は、基本的には「手術による切除」が中心となります。早期であれば周囲の組織を含めて取り除くことで、完治を目指せます。
「どのような診察が行われるの?」
まずは、いつからその症状があるのか、変化のスピードはどうだったかなどの問診を行います。その後、医師が患部を丁寧に診察し、必要に応じてダーモスコープ検査を実施します。当クリニックは、江戸川区の皆様がリラックスしてお話しいただけるよう、アットホームで温かい雰囲気を大切にしていますglitter
最後に…
皮膚は、私たちの体の中で唯一「直接目で見て確認できる」臓器です。 だからこそ、日頃のちょっとした意識で、あなたの大切な健康を守ることができます。 「江戸川区の皆様が、いつまでも健やかな肌で過ごせるように」 私たちは、皆様の不安に寄り添うパートナーでありたいと願っています。ご自身のお体はもちろん、ぜひ、ご家族の背中や足の裏も見てあげてください。もし気になることがあれば、いつでも平井皮膚科クリニックへお越しくださいね。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

《平井皮膚科クリニックの特徴》
健康や病気について学べるクリニック
当院では皮膚のほか、頭から爪まで様々な治療を行っています。
お困りの際は平井皮膚科クリニックまでお問い合わせ、ご来院ください。
《アクセス》
JR総武線平井駅北口から徒歩2分にございます。

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.03.02更新

現在、破傷風ワクチンにつきまして、製造元の都合により全国的に出荷制限が行われています。そのため、当院におきましてもワクチンの入荷が不安定な状況となっております。在庫状況により、当日接種ができない場合や、接種までお待ちいただく場合がございます。接種ご希望の方は、事前にお電話にて在庫状況をご確認いただきますようお願いいたします。患者様にはご不便をおかけしますが、安定供給が再開されるまでの間、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

投稿者: 平井皮膚科クリニック

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