クリニックニュース

2026.05.30更新

平井で水虫治療をお探しの方へ|皮膚医による正確な診断と治
「足の指の間がふやけて痒い」「足の裏の皮が剥ける」「爪が白く濁って厚くなってきた」
こうした症状があれば、水虫(白癬菌の感染)の可能性があります。しかし、自己判断で市販薬を使い、実は湿疹や他の皮膚病だったというケースも少なくありません。

平井皮膚科クリニックでは、皮膚科専門医がその場で皮膚や爪の破片を採取し、顕微鏡で菌の有無を確認する「真菌検査」を行います。原因を特定した上で適切な治療を行うことが、完治への最短ルートです。

健康や病気について学べるクリニックとして:水虫を「繰り返さない」ために
当院は、単に薬を処方する場所ではなく、「健康や病気について学べるクリニック」でありたいと考えています。

水虫の治療で最も大切なのは、症状が消えてからも治療を継続することです。菌は皮膚の深い層に潜んでおり、見た目が綺麗になってもすぐにやめると再発してしまいます。診察では「なぜ塗り続ける必要があるのか」「どの範囲まで塗るのが効果的か」を具体的にお伝えし、患者様が納得して治療を続けられるようサポートします。

健康の輪を広げる取り組み|ご家族への感染を防ぐホームケア
水虫は家庭内での接触を通じて、大切なご家族にうつってしまうことがあります。私たちは「健康の輪を広げる取り組み」として、患者様ご本人の治療はもちろん、ご家族を守るための生活指導も重視しています。

バスマットやスリッパの共有を避ける工夫や、掃除のポイントなど、日常生活の中で無理なく取り組めるアドバイスをスタッフ一丸となってお伝えします。

水虫

よくある質問
市販薬を塗っても治らないのですが、受診すべきですか?
→ はい、まずは顕微鏡検査で「本当に水虫か」を確認することをおすすめします。
水虫に似た症状の湿疹に水虫薬を塗ると、逆に悪化することがあります。皮膚科医による正確な診断が、適切な治療への第一歩です。

予約なしでも受診できますか?
→ はい、一般診療は予約なしでも受診いただけます。
当院は時間帯予約制を採用しており、Web予約時にネット問診を事前にご入力いただくことで、来院後の受付から診察までの流れがスムーズになりやすくなります。※来院時間と診察時間にずれが生じる可能性がある旨、ご了承ください。

爪が白くなっているのも水虫ですか?
→ 「爪水虫(爪白癬)」の可能性があります。
爪の中に菌が入り込むと、塗り薬だけでは治りにくい場合があります。当院では爪の状態に合わせた塗り薬や、必要に応じて内服薬(飲み薬)の相談も承っております。

子どもに水虫がうつってしまったようです。診てもらえますか?
→ はい、乳幼児を含むお子さんの受診も可能です。
お子様の肌はデリケートですので、刺激の少ないお薬の選び方やケア方法をご説明します。なお、18歳未満の方は保護者の付き添いが必要です。

どのくらいの期間、薬を塗り続ける必要がありますか?
→ 症状によりますが、足の裏の皮膚が入れ替わるまで、最低でも1〜2ヶ月は継続が必要です。
自己判断で中断せず、医師が「もう大丈夫です」とお伝えするまで根気強く続けましょう。

【受診のご案内】
水虫は恥ずかしい病気ではありません。平井駅北口徒歩2分の当院で、専門医と一緒にしっかり治しましょう。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

公式サイト:https://www.hirahihu.com

こちらから予約: https://patient.digikar-smart.jp/institutions/48793d02-93ae-4f21-8d0b-991d05c1e2b4/reserve?gid=5c5771f6-235d-46ae-8010-5ddff5d83005

お電話: 03-5655-1211

皆様の治療体験が、同じ悩みを持つ方の励みになります。受診後はぜひGoogleの口コミ投稿でご感想をお寄せください。

 

投稿者: 平井皮膚科クリニック

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