クリニックニュース

2026.07.07更新

にきび

ニキビは、額や頬、あごなどに出やすく、赤みや痛み、跡が気になって受診のタイミングを迷いやすい症状です。市販のスキンケアで様子を見ることもありますが、繰り返す場合や悪化してきた場合は、一度皮膚科で相談することで今後のケアを整理しやすくなります。
平井皮膚科クリニックでは、一般皮膚科と美容皮膚科の両面から、現在の症状や経過、生活背景を確認しながら、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明することを大切にしています。
ニキビを相談したいときの受診目安
次のようなときは、早めに相談を考えやすくなります。
• 赤く腫れて痛む
• 同じ場所に繰り返しできる
• 市販薬やスキンケアを続けても変化が乏しい
• 毛穴づまりだけでなく、赤みや膿を伴ってきた
• ニキビ跡が気になってきた
ニキビは見た目が似ていても、炎症の強さやできやすい部位、肌質によって考え方が変わることがあります。自己判断で強い刺激を続けるより、今の状態に合った方法を確認すると安心です。
診察で伝えると相談しやすいこと
受診時には、次のような内容を整理しておくと相談がスムーズです。
• いつ頃から気になっているか
• どの部位に出やすいか
• 赤み、痛み、かゆみの有無
• 使用している洗顔料や化粧品、外用薬
• 生理前や生活リズムの変化で悪化しやすいか
平井皮膚科クリニックは時間帯予約制です。事前にネット問診を入力できる場合は、来院後の流れがスムーズになりやすく、気になる経過も伝えやすくなります。
日常生活で意識したいポイント
ニキビが気になると、何度も触れたり、強く洗ったりしたくなることがあります。ただ、こすりすぎは刺激につながることもあるため、洗顔や保湿はやさしく続けることが大切です。
また、生活リズムの乱れ、汗や皮脂、メイク汚れの残り方などが影響することもあります。日々のケアを見直しても改善しにくいときは、無理に長引かせずに相談先を持っておくと安心です。
ご相談・ご予約はこちら
平井周辺や江戸川区でニキビについて皮膚科に相談したい方は、症状が軽いうちから受診を検討することも一つの方法です。赤みや痛み、繰り返しできるニキビが気になるときは、外来WEB予約はこちら、または公式サイトはこちらをご確認ください。
受診後の印象がどなたかの安心につながることもあるため、無理のない範囲で口コミへのご協力もご検討ください。
一問一答Q&A
Q. ニキビは少しだけでも皮膚科に相談してよいですか?
A. 気になり始めた段階でも相談できます。赤みや痛みが続く場合や、繰り返し同じ場所にできる場合は、早めに状態を確認すると今後のケアを整理しやすくなります。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.07.07更新

乾燥肌

乾燥肌は、肌のつっぱり感、粉ふき、かさつき、かゆみ、ひりつきなどが続きやすい皮膚の症状です。季節の変わり目や洗顔後、入浴後、空調の影響を受けやすい時期に目立つこともあり、保湿をしていても不安が残る方もいます。
平井周辺で乾燥肌を相談したいときは、いつ頃から気になっているか、どの部分が乾燥しやすいか、赤みやかゆみがあるか、使っている保湿剤や洗顔料があるかを整理しておくと診察時に伝えやすくなります。平井皮膚科クリニックでは、症状や経過、生活背景を確認しながら、必要な治療や今後のスキンケアの考え方をわかりやすく説明することを大切にしています。
☆乾燥肌で相談を考えたいサイン☆
• 保湿をしてもつっぱり感や粉ふきが続く
• かゆみや赤みが出てきて気になる
• 洗顔後や入浴後にしみる感じがある
• 季節の変わり目ごとに悪化をくり返す
• 市販のスキンケアだけでよいか迷っている
☆受診時に伝えたいこと☆
乾燥肌は、季節、汗、摩擦、洗浄のしすぎ、使っている化粧品や石けんなど、さまざまな要因が重なって気になりやすくなります。悪化しやすい時間帯、洗顔や入浴の回数、普段のスキンケア、仕事や家事で手や顔が乾燥しやすい場面を振り返っておくと、相談の整理につながります。
☆受診を迷う方へ☆

乾燥肌が長引くと、日常の不快感が続きやすいため、気になる段階で相談先を決めておくと安心です。時間帯予約制のため、都合に合わせて予定を立てやすく、事前にネット問診を入力できる場合は来院後の流れも整理しやすくなります。
• 外来WEB予約はこちら
• 公式サイトはこちら
☆一問一答Q&A☆
Q. 乾燥肌だけでも皮膚科に相談してよいですか?
A. はい。かゆみ、赤み、ひりつき、くり返す乾燥があるときは相談の目安になります。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.07.06更新

平井駅周辺で「急に髪が抜け始めた」「抜け毛が全体的に増えて不安」とお悩みではありませんか。髪のトラブルは外見だけでなく心にも大きな負担となります。平井皮膚科クリニックでは、経験豊富な皮膚科医が脱毛症の的確な診断と一人ひとりに合わせた治療を行っています。当院は、単に治療薬を処方するだけでなく、患者様がご自身の「健康や病気について学べるクリニック」として、症状の背景や日常生活の注意点まで分かりやすくお伝えします。


脱毛症で皮膚科を受診するタイミングと治療の目安
脱毛症には、局所的に丸く抜ける「円形脱毛症」、成人男性に多く見られる「AGA(男性型脱毛症)」、女性のびまん性脱毛症、小児の脱毛など様々な種類があります。以下のようなサインが見られたら、放置せず早めに皮膚科へご相談ください。
• ある日突然、コイン大の脱毛斑(髪が抜けた部分)を見つけた
• シャンプーやブラッシング時の抜け毛の量が明らかに増えた
• 地肌が透けて見えるようになり、髪の毛一本一本が細くなってきた
• 頭皮にかゆみや赤み、フケを伴う抜け毛がある


脱毛症は原因によって治療法が大きく異なります。自己判断で市販の育毛剤などを使用していると、症状に合わずに悪化させてしまうケースも少なくありません。当院では保険診療を中心に、必要に応じて自費診療(AGA治療など)も組み合わせ、最適な選択肢をわかりやすくご提示いたします。

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平井皮膚科クリニックで脱毛症の相談がしやすい理由
当院は、JR総武線「平井駅」北口から徒歩2分という通いやすい立地にあります。脱毛症の治療は、毛周期(ヘアサイクル)の関係から一定の期間継続して通院していただくことが多いため、アクセスの良さは大切なポイントです。
また、平日の通院が難しい方でも無理なく治療を続けられるよう、土曜日・日曜日の午前診療も行っています。当院は女性医師も在籍しており、女性の脱毛症や、異性には少し相談しにくい髪のお悩みに対しても、きめ細やかな診療と配慮を徹底しています。
当院が大切にしているのは、患者様ご本人が「なぜ抜けるのか」「これからどう対処していくべきか」を正しく理解し、安心して前を向けるような医療です。ご本人だけでなく、周囲で見守るご家族にも安心していただけるよう、健康の輪を広げる取り組みを心がけています。

 

よくある質問

・平井皮膚科クリニックで脱毛症の治療は保険が適用されますか?
→ 円形脱毛症などの疾患によるものは保険診療が中心となり、AGAなどは自費診療となります。
円形脱毛症や頭皮の炎症(脂漏性皮膚炎など)に伴う抜け毛は、基本的に保険診療で治療を行います。一方で、男性型脱毛症(AGA)などの外見的なケアを目的とした治療は自費診療(自由診療)の対象です。まずはどちらのタイプか医師が診断しますので、お気軽にご相談ください。
・子どもの髪が抜けているのですが、小児皮膚科でも診てもらえますか?
→ はい、乳幼児を含む小さいお子様の皮膚・頭髪症状にも対応しています。
お子様の円形脱毛症や、無意識に髪を抜いてしまう抜毛症なども皮膚科の領域です。当院ではお子様の心と身体に寄り添った診療を行います。なお、18歳未満の方は受診の際に保護者の付き添いが必要です。
・脱毛症の診察を受ける際、事前の準備や注意点はありますか?
→ 特別な準備は不要ですが、頭皮をしっかり観察するため、スタイリング剤の不使用をおすすめします。
整髪料などをつけずにご来院いただくと、頭皮の赤みや毛穴の状態、抜け毛の範囲をより正確に確認しやすくなります。また、顔や額に近い生え際を診察する際、診療に支障がある場合はお化粧を落として受診いただくことがございますのでご了承ください。
・予約がなくても当日に脱毛症の診察を受けられますか?
→ はい、一般診療は予約なしでも受診いただけます。
当院は「時間帯予約制」を採用しております。事前にWeb予約を行い、ネット問診を入力していただくことで、来院後の受付から診察までの流れがスムーズになりやすくなります。もちろん、予約なしで直接ご来院いただいても診療可能です。
・脱毛症以外の爪や髪のトラブルも一緒に相談できますか?
→ はい、AGAのほか、巻き爪や爪の異常など幅広いお悩みに対応しています。
皮膚科専門医として、皮膚だけでなく髪(脱毛症)や爪(巻き爪など)のトラブルもトータルで診療いたします。一般皮膚科の相談しやすい窓口として、どのような些細な変化でもお気軽にお話しください。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

 

ご相談・受診のご案内
髪の悩みは一人で抱え込まず、まずは医師に現状を見せることが安心への第一歩です。当院では医師をはじめ、看護師から受付までスタッフ全員で支える一貫した医療を提供しています。院内にはフリーWi-Fiも完備しておりますので、お呼び出しまでの時間もリラックスしてお過ごしいただけます。お車でお越しの際は、専用駐車場はございませんので近隣のコインパーキングをご利用ください。
髪や頭皮に少しでも違和感を覚えたら、いつでもお気軽にご相談ください。
• 電話番号:03-5655-1211
• 初診受付:午前12:15まで/午後17:45まで
• Web予約:こちらから予約
当院では、今後の診療の質向上と地域の皆様への情報発信のため、受診後のGoogleの口コミ投稿へのご協力をお願いしております。皆様の率直なご感想をお聞かせいただけますと幸いです。

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.07.05更新

爪が不自然に曲がってきた、厚くなって色が変わってきた、あるいは皮膚に食い込んで痛むといった「爪の変形」にお悩みではありませんか。爪のトラブルは単なる見た目の問題だけでなく、歩行時の痛みや、周囲への感染につながる疾患が隠れているケースが少なくありません。江戸川区平井の平井皮膚科クリニックでは、経験豊富な皮膚科医が爪の変形を丁寧に診察し、適切な治療と日常生活のアドバイスを行っています。

爪が変形する主な原因と皮膚科を受診する目安
爪の変形を引き起こす代表的な原因には、以下のようなものがあります。症状が進行すると歩行が困難になったり、治療に時間がかかったりするため、早めの受診をおすすめします。
• 巻き爪・陥入爪(かんにゅうそう): 爪の両端が内側に激しく湾曲し、周囲の皮膚に食い込む状態です。合わない靴の着用や、深爪などの間違った爪切りが原因となります。
• 爪水虫(爪白癬): 白癬菌というカビの一種が爪に入り込むことで、爪が白や黄色に濁り、ボロボロと厚くなって変形します。
• 加齢や乾燥による肥厚爪(ひこうそう): 年齢とともに爪の成長が遅くなり、水分が失われることで爪が分厚く変形することがあります。

「爪の色が変わってきた」「痛くて歩きにくい」「自分で爪を切るのが難しくなった」と感じたら、放置せずに皮膚科へご相談ください。特に爪水虫の場合、ご家族に感染を広げてしまうリスクもあるため、早期に原因を特定することが大切です。

 

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平井皮膚科クリニックで爪の悩みを相談しやすい理由
当院は、JR総武線「平井駅」北口より徒歩2分の通いやすい立地にあります。平日はお仕事や学校で忙しい方でも無理なく通院を継続できるよう、土曜日・日曜日の午前診療も実施しております。
また、当院は単に症状を治療するだけでなく、患者様がご自身の肌や爪の状態を正しく理解し、日常生活の中でより良いケアができるよう支える「健康や病気について学べるクリニック」を目指しています。診察室では、「なぜ爪が変形してしまったのか」「これから靴選びや爪切りでどのような点に気をつけるべきか」までを分かりやすく丁寧にお伝えします。医師だけでなく、受付、看護師、事務などのスタッフ全員が連携し、ご帰宅後も安心してケアを続けられるよう、一貫した医療体制であなたとご家族の健康をサポートいたします。

爪の変形に対する治療アプローチ
皮膚科では、爪の変形の原因に応じた保険診療を中心としたアプローチを行います。
爪水虫(爪白癬)であれば、顕微鏡で菌の有無をしっかりと確認した上で、適切な外用薬(塗り薬)や内用薬(飲み薬)を処方します。巻き爪に対しては、炎症を抑える処置や、正しい爪切りの指導(スクエアカットなど)を行います。また、当院では、髪や爪の幅広いお悩みに寄り添う体制を整えています。できものの切除などの手術が必要と判断される場合は、毎週木曜日・第二と第三土曜日の完全予約制にて対応しております(部位や症状により対応できない場合があるため、まずは医師にご相談ください)。

 

よくある質問
・爪の変形は予約なしでも受診できますか?
→ はい、一般診療は予約なしでも受診いただけます。
当院では、患者様の利便性を高めるために時間帯予約制を採用しております。Web予約時にネット問診を事前にご入力いただくことで、来院後の受付から診察までの流れがスムーズになりやすくなります。院内での書類記入の手間を減らすためにも、事前のWeb予約とネット問診の入力をぜひご活用ください。
・爪が分厚くなっていて普通の爪切りで切れません。診てもらえますか?
→ はい、爪が厚くなって変形している場合も、原因を特定して適切に対応いたします。
爪水虫などの感染症が原因で厚くなっている場合は、菌を抑える治療を行うことで徐々に新しいきれいな爪へと生え変わっていきます。ご自身で切るのが難しい状態でも、皮膚科専門医が状態を確認しますので、無理をせずそのままの状態でご相談ください。
・小さい子どもの爪の変形や、割れやすさも相談できますか?
→ はい、乳幼児を含む小さいお子さんの爪のトラブルにも幅広く対応しています。
お子さんの爪は薄く、靴の影響や指の使い方の癖で変形したり割れたりすることがあります。なお、当院では安全な診療を行うため、18歳未満の方の受診には保護者の方の付き添いをお願いしております。
・爪の治療は保険が適用されますか?
→ 爪水虫の検査や治療、巻き爪の炎症に対する消炎処置などは保険診療が適用されます。
一方で、巻き爪のワイヤー矯正などの特殊な矯正器具を用いた治療は、公的医療保険の対象外(自費診療)となりますが、当院では行っておりません。
・駐車場はありますか?
→ 当院専用の駐車場はございません。
お車でお越しの際は、お手数ですが近隣のコインパーキングをご利用いただけますようお願いいたします。

 

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

 

爪の変形を「ただの癖だから」と諦めたり、放置したりする必要はありません。平井皮膚科クリニックでは、地域にお住まいの皆様が爪の痛みに悩まされることなく、快適に毎日を過ごせるようお手伝いをいたします。どうぞお気軽にご相談ください。
• 電話番号: 03-5655-1211
• Web予約: こちらから予約
当院を受診された際のご感想や気づいた点がございましたら、今後の医療サービス向上のため、ぜひGoogleの口コミ投稿にてお声をお聞かせいただけますと幸いです。スタッフ一同の励みになります。

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.07.05更新

手荒れハンドクリーム

手荒れは、洗剤やアルコール消毒、水仕事、紙類に触れる作業、摩擦などが重なって起こりやすい皮膚症状です。乾燥だけと思っていても、赤み、かゆみ、ひび割れ、しみる感じが続くと、家事や仕事のたびに気になりやすくなります。
平井周辺で手荒れを相談したいときは、いつ頃から続いているか、どんな場面で悪化しやすいか、市販の保湿剤や薬を使っているかを整理しておくと、診察時に伝えやすくなります。平井皮膚科クリニックでは、症状や経過、生活背景を確認しながら、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明することを大切にしています。
こんなときは相談を考えたい
• 手洗いや消毒のたびにしみる
• 指先や関節まわりが割れて痛む
• 保湿をしても赤みやかゆみが続く
• 仕事や家事で何度も悪化をくり返す
• 市販薬を使っても不安が残る
受診前に整理しておきたいこと
手荒れは、洗剤、アルコール、ゴム手袋、紙類、金属、汗など、日常の刺激が重なって悪化することがあります。水仕事の頻度、消毒の回数、使っている保湿剤や手袋の種類、悪化しやすい時間帯を振り返っておくと相談しやすくなります。
ご相談・ご予約はこちら
手荒れが長引くと、日常生活の負担になりやすいため、早めに相談先を決めておくと安心です。
• 外来WEB予約はこちら
• 公式サイトはこちら
一問一答Q&A
Q. 手荒れは市販のハンドクリームだけで様子を見てもよいですか?
A. 軽い乾燥に見えても、割れる、しみる、くり返すときは相談の目安になります。

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.07.05更新

かぶれ

かぶれは、洗剤、化粧品、汗、金属、衣類の刺激など、さまざまなきっかけで起こることがあります。赤み、かゆみ、ひりつき、細かいぶつぶつなど見え方はさまざまで、原因が一つとは限らないため、様子を見るべきか迷いやすい症状です。
平井周辺でかぶれを相談したいときは、いつから続いているか、どの部分に出ているか、最近使い始めた製品があるかを振り返っておくと、診察時に伝えやすくなります。平井皮膚科クリニックでは、症状や経過、生活背景を確認しながら、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明することを大切にしています。
こんなときは相談を考えたい
• 赤みやかゆみが数日たっても続く
• しみる、ひりつく感じが強い
• くり返し同じ場所に症状が出る
• 市販薬を使っても不安が残る
• 何がきっかけか分からず悪化している
受診前に整理しておきたいこと
かぶれは、身の回りで触れるものが関係することもあるため、使っている洗剤、化粧品、保湿剤、日焼け止め、アクセサリー、衣類の素材などを思い出しておくと相談しやすくなります。お子さまの湿疹、かゆみ、あせも、虫刺され、とびひ、乳児湿疹など、皮膚の症状について相談できます。症状や年齢、診療状況によって対応が異なる場合があるため、心配な場合は事前に確認すると安心です。
ご相談・ご予約はこちら
赤みやかゆみが続くときは、早めに相談先を決めておくと安心です。
• 外来WEB予約はこちら
• 公式サイトはこちらこちら
一問一答Q&A
Q. かぶれは市販薬で様子を見てからでもよいですか?
A. 軽い症状でも、広がる、くり返す、しみる、原因が分からないときは相談の目安になります。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.07.04更新

じんましん

じんましんは、突然赤みやふくらみが出て、しばらくすると落ち着くこともあるため、受診のタイミングを迷いやすい症状です。かゆみが強い、くり返す、範囲が広がるといった場合は、早めに相談先を考えたいことがあります。
平井周辺でじんましんを相談したいときは、いつから症状が出ているか、どのくらいで引くか、食事や運動、入浴、疲れなどで変化するかを振り返っておくと、診察時に伝えやすくなります。平井皮膚科クリニックでは、症状や経過、生活背景を確認しながら、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明することを大切にしています。
こんなときは相談を考えたい
• 赤みやふくらみを何度もくり返す
• かゆみで眠りにくい
• 症状の出る範囲が広がっている
• 市販薬を使っても不安が残る
• 生活の中で悪化するきっかけがはっきりしない
受診前に整理しておきたいこと
じんましんは、食事、疲れ、汗、気温差、圧迫などが関係することもありますが、はっきりしたきっかけが見つからないこともあります。気づいた変化を無理のない範囲でメモしておくと、相談の手がかりになります。また、症状が出た際の画像をお見せいただくとより正確な診断に繋がります。お子さまの皮膚症状についても相談できますが、症状や年齢、診療状況によって対応が異なる場合があるため、心配な場合は事前に確認すると安心です。
ご相談・ご予約はこちら
症状をくり返すときや、日常生活に支障があるときは、早めに相談先を決めておくと安心です。
• 外来WEB予約はこちら
• 公式サイトはこちら
一問一答Q&A
Q. じんましんは出たり消えたりしていても受診したほうがよいですか?
A. 症状が一度落ち着いても、くり返す、かゆみが強い、生活に支障がある場合は相談の目安になります。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.07.03更新

子どもの肌は、大人が思っている以上にデリケートで乾燥しやすい特徴を持っています。「ただのカサカサだから保湿クリームを塗っておけば大丈夫」と自己判断していると、かゆみが強くなって湿疹に変化したり、アトピー性皮膚炎の引き金になったりすることもあります。


江戸川区平井にある平井皮膚科クリニックでは、乳幼児を含む小さなお子さんの乾燥肌や、それに伴う皮膚トラブルの診療に対応しています。今回は、子どもの乾燥肌で皮膚科を受診するタイミングや、家庭でできるスキンケアについて詳しく解説します。


子どもの乾燥肌で皮膚科を受診すべきタイミング
子どもの肌は皮膚のバリア機能が未発達なため、水分が失われやすく簡単に乾燥状態に陥ります。特に以下のような兆候が見られた場合は、早めに皮膚科を受診することをおすすめします。
• 市販の保湿剤を数日間塗ってもカサカサが改善しない
• 肌をかきむしったり、寝ている間に無意識に手を伸ばしたりしている
• 皮膚の一部が赤くなっている、またはガサガサして硬くなっている
• 白い粉を吹いたようになり、子どもが痛がったり嫌がったりする


子どもの皮膚のかゆみは、集中力の低下や睡眠不足を招く原因にもなります。「これくらいで受診してもいいのかな」とためらわず、お気軽にご相談ください。当院は、健康や病気について学べるクリニックとして、単にお薬を処方するだけでなく、なぜ乾燥してしまうのかという原因から丁寧にお伝えします。

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平井皮膚科クリニックで子どもの皮膚トラブルを相談しやすい理由
当院は、JR総武線「平井駅」北口から徒歩2分という通いやすい立地にあります。小さなお子さんを連れての移動は大変ですが、駅近くでお天気が悪い日でも無理なくご来院いただけます。また、平日はお仕事や学校で忙しいご家族のために、土曜日と日曜日(午前中)の診療も行っています。
当院では経験豊富な皮膚科医による一般皮膚科診療を土台としており、乳幼児期特有の肌トラブルにもきめ細やかに対応します。院内にはフリーWi-Fiを完備しており、少しでもリラックスしてお待ちいただける環境を整えています。さらに、医師だけでなく看護師や受付などスタッフ全員で支える一貫した医療を大切にしており、小さなお子様連れの受診でも周囲に気兼ねなく安心して相談していただける体制を整えています。


時間帯予約制と事前ネット問診のメリット
当院では、院内での待ち時間や記入の負担を抑えるために「時間帯予約制」を採用しています。事前にWeb予約をしていただくことで、当日スムーズにご案内しやすくなります。
Web予約の際には、スマートフォンやパソコンから事前にネット問診をご入力いただけます。これにより、体調が優れない時や小さなお子様をお連れの受診時でも、院内での書類記入負担を大幅に減らすことができます。来院後の受付から診察までの流れがスムーズになりやすいため、じっとしているのが難しいお子様を連れての受診には事前予約とネット問診の活用が大変便利です。もちろん、一般診療は予約なしでも受診可能ですので、急な症状の変化の際にもそのままご来院ください。

 

よくある質問
・子どもの乾燥肌で受診する場合、予約なしでも診てもらえますか?
→ はい、一般診療は予約なしでも受診いただけます。
当院は時間帯予約制を採用しており、Web予約時にネット問診を事前にご入力いただくことで、来院後の受付から診察までの流れがスムーズになりやすくなります。お子様の待ち時間をできるだけ短くしたい場合は、事前予約もぜひご活用ください。
・乳幼児のとても小さな子どもですが、受診できますか?
→ はい、乳幼児を含む小さいお子様の皮膚症状にも対応しています。
赤ちゃんのデリケートな肌のカサカサや赤みなど、気になることがあればいつでもお気軽にご相談ください。なお、18歳未満の方は保護者の付き添いが必要です。
・子どもの乾燥肌には、どのようなお薬が処方されますか?
→ お子さんの肌の状態や年齢に合わせて、適切な保湿剤や抗炎症薬を処方します。
経験豊富な皮膚科医が肌の乾燥度合いや湿疹の有無をしっかりと見極め、ヘパリン類似物質やワセリンなどの保湿剤、必要に応じて適切な強さのステロイド外用薬をブレンド・選択して処方いたします。
・市販のベビーローションと皮膚科のお薬は何が違いますか?
→ 皮膚科で処方するお薬は、医師が皮膚の状態を診断して選択する「治療や予防」を目的としたものです。
市販のスキンケア製品は健やかな肌を維持するためのものが多いですが、すでに乾燥が進んで炎症を起こしている肌には刺激が強すぎることがあります。皮膚科では肌のバリア機能を補う医療用の保湿剤を適切に選定します。
・受診時に持参した方がよいものはありますか?
→ お子様の資格確認書かマイナンバーカード、子ども医療費受給給付証(医療証)をお持ちください。
また、現在ご自宅で使っている市販の保湿剤や、他院で処方されたお薬があれば、その現物やお薬手帳をお持ちいただくと、これまでのケアを踏まえたスムーズな診断に役立ちます。
カサカサ肌が気になったらお早めにご相談ください


子どもの乾燥肌をケアすることは、将来の健やかな肌を守るための「健康の輪を広げる取り組み」の第一歩でもあります。ご家庭での正しいスキンケア方法や、お薬の塗り方のコツなども分かりやすく丁寧にお伝えします。お悩みの際は、どうぞ安心してお気軽にご相談ください。
• お電話での問い合わせ:03-5655-1211
• こちらから予約

当院を受診された皆様からのGoogleの口コミ投稿やご感想は、スタッフ全員の励みとなり、今後のより良い医療・サービス向上につながります。受診の際にお気づきの点がございましたら、温かいお声をぜひお寄せいただけますと幸いです。

投稿者: 平井皮膚科クリニック

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