【平井で美肌に】フォトフェイシャル「M22」で変わる肌質。皮膚科医が教える正しい医療美容
2026.06.02更新
皆様、こんにちは!
江戸川区平井駅北口から徒歩2分の場所にございます「平井皮膚科クリニック」の受付スタッフです
最近、鏡を見たときに「なんだか肌全体がくすんできたな」「シミが増えて、化粧で隠しきれなくなってきた」「毛穴の開きや小じわのせいで、実年齢より老けて見える…」といったお悩みを抱えていませんか?
「美肌になりたいけれど、エステサロンのケアでは物足りない。でも、大がかりな美容整形はハードルが高い…」そんな風に迷っている方にこそ、ぜひ知っていただきたいのが、当院で提供している光治療「フォトフェイシャル(IPL)」です。
今回は、当院が自信を持っておすすめする最新のフォトフェイシャル機器「M22」の効果や、当院ならではの強み、そして実際の症例をもとにした肌質改善のメカニズムについて、専門知識を交えながら分かりやすく解説します!
1. そもそも「フォトフェイシャル」とは?エステとの決定的な違い
フォトフェイシャルとは、IPL(Intense Pulsed Light)というマイルドな光を顔全体に照射し、様々な肌トラブルを同時に改善していく治療法です。
「シミ取りレーザー」が特定の濃いシミをピンポイントで破壊するのに対し、フォトフェイシャルは「肌全体のトーンアップ」「薄いシミ・そばかすの改善」「赤ら顔の解消」「ハリ・ツヤの向上」など、複数の悩みに同時にアプローチできるのが最大のメリットです。
医療機関だからこそできる「本物の光治療」
最近ではエステサロンでも「光フェイシャル」などのメニューを見かけますが、これらは医療機関で使われる機器とは照射パワー(出力)が全く異なります。
医療用フォトフェイシャルは、高い効果が期待できる反面、適切な出力調整を行わなければ火傷(やけど)や色素沈着といったリスクを伴います。そのため、法律で医師や看護師といった医療従事者にしか扱うことが許されていません。安全に、そして確実に効果を実感していただくためには、医療機関での施術が不可欠なのです。
2. 平井皮膚科クリニックのこだわり:皮膚科医の「診断」と医療従事者による施術の安心感
美容医療を受ける際、最も大切なのは「施術前の正しい医学的診断」です。
一言で「シミ」と言っても、実は老人性色素斑、そばかす、そして女性に多い「肝斑(かんぱん)」など、様々な種類があります。特に肝斑がある場合、誤って強い光やレーザーを照射してしまうと、かえってシミが濃くなってしまうというデリケートな性質を持っています。
経験豊富な皮膚科医の目で見極め、看護師が丁寧に照射
当院では、皮膚科医師が必ず事前に患者様のお肌を丁寧に診察します。
• 現在のお肌の状態はどうなっているか
• 隠れた肝斑はないか
• どのフィルター(波長)を組み合わせるのが最適か
これらをプロの目できわめて冷静に見極め、お一人おひとりに合わせた最適な照射パラメーター(出力や設定)を医師が決定します。※肝斑がある方は「肝斑モード」のみ対応となります。その他モードは選択いただけませんのでご注意ください。
実際の施術は、医師の指示のもと、医療資格を持つ看護師が、お肌の反応や患者様の痛みの様子を確認しながら丁寧かつ確実に照射を行います。エステサロンのスタッフとは異なり、お肌の構造を熟知した医療のプロフェッショナルが施術を担当するため、安心感が違います。
また、万が一施術中や施術後にお肌の赤みなどのトラブルが生じた場合でも、すぐにその場で医師が診察し、適切な処置や処方薬の対応ができる体制を整えています。この「医師と看護師の強固な連携」こそが、医療機関ならではの最大の強みです。
3. 最新機器「M22」がもたらす劇的な肌質改善メカニズム
当院が導入しているのは、フォトフェイシャルの世界的な先駆者であるルミナス社の最新機種「M22」です。厚生労働省の薬事承認も取得している、非常に信頼性の高い医療機器です。
なぜ「M22」で様々な肌悩みが一気に解決するのか?
M22の最大の特徴は、「6種類の異なる波長のフィルター」をカスタマイズできる点にあります。光の波長を変えることで、皮膚の浅い層(表皮)から深い層(真皮)まで、狙ったターゲットに的確にエネルギーを届けることができます。
1. メラニン色素(シミ・くすみ)へのアプローチ
光が黒い色素に反応し、シミやそばかすの原因であるメラニンを破壊します。反応したシミは、数日後に小さな「お焦げ」のようになり、肌のターンオーバー(代謝)とともにポロポロと自然にはがれ落ちていきます。
2. ヘモグロビン(赤ら顔・毛細血管拡張症)へのアプローチ
赤い色素にも反応するため、拡張してしまった毛細血管を収縮させ、気になる赤ら顔やニキビ跡の赤みを改善します。
3. 線維芽細胞の活性化(ハリ・小じわ・毛穴の引き締め)
光の熱エネルギーが肌の奥深く(真皮層)を刺激することで、コラーゲンやエラスチンといった肌の弾力を保つ成分を生み出す「線維芽細胞」が活性化します。これにより、内側からふっくらとしたハリが生まれ、小じわや毛穴の開きが目立たなくなります。
施術中の痛みとダウンタイムについて
「医療美容=痛そう」というイメージがあるかもしれませんが、M22には強力なクーリング(冷却)機能が備わっています。照射時は看護師がお声がけをしながら「パチンと輪ゴムで弾かれたような痛み」と温かさを感じる程度で、痛みに弱い方でも安心して受けていただけます。
また、施術後すぐにメイクをしてお帰りいただけるほどダウンタイムが短いのも、お忙しい現代人にとって嬉しいポイントです。

4. 「平井駅徒歩2分」の好立地と、北口「仁愛堂クリニック」との密な医療連携
通いやすさと、身体の内側からのサポート体制も当院の大きな強みです。
通い続けやすい「駅チカ」の立地
美容皮膚科の治療は、1回受けて終わりではなく、数回定期的に通っていただくことで理想の肌へと近づいていきます。だからこそ「通いやすさ」は非常に重要です。
平井皮膚科クリニックは、JR総武線「平井駅」から徒歩わずか2分の場所にあります。お仕事帰りや、休日のショッピング、お出かけのついでに無理なく立ち寄っていただける便利なアクセスです。
「仁愛堂クリニック」との連携で、内側からの美をトータルサポート
お肌は「内臓の鏡」と言われるように、肌荒れやシミ、くすみの背景には、ホルモンバランスの乱れや代謝の低下、自律神経の不調などが隠れていることも少なくありません。
当院は、平井駅北口にある「仁愛堂クリニック」と密な医療連携を図っています。
もし診察の中で「ホルモンバランスの乱れ(内分泌系トラブル)や更年期障害、内科的なアプローチが必要かもしれない」と皮膚科専門医が判断した場合は、すぐに仁愛堂クリニックと連携し、専門的な内分泌相談や血液検査、内科的治療などをスムーズにご案内することが可能です。
「皮膚の表面」からのアプローチ(平井皮膚科クリニックのM22)と、「身体の内側」からのアプローチ(仁愛堂クリニックの内分泌・内科治療)がタッグを組むことで、一時的な気休めではない、健康的で根本的な美肌作りを目指していただけます。
まとめ:平井で一歩進んだ美肌治療を始めませんか?
フォトフェイシャル「M22」は、お肌全体のポテンシャルを引き上げ、若々しい印象を取り戻すための素晴らしい治療法です。
その効果を最大限に発揮し、安全に治療を行うためには、お肌のコンディションを正確に見極める「皮膚科医の診断」と、「確かな技術を持つ医療従事者による施術」が欠かせません。
• 皮膚科医による確かな診断と、医療資格を持つ看護師による丁寧な施術
• 最新の光治療器「M22」による高い効果
• 平井駅徒歩2分の通いやすさ
• 「仁愛堂クリニック」との連携による、内分泌等のトータルケア
平井皮膚科クリニックでは、皆様の「いつまでも美しく健康でありたい」という願いに、確かな医療の力で寄り添います。
「私のシミにも効くのかな?」「今の肌荒れ、何から始めたらいい?」とお悩みの方は、ぜひ一度、お気軽に当院のカウンセリングへお越しください。皆様のご来院を、スタッフ一同心よりお待ちしております!
注:フォトフェイシャルは公的医療保険の適用外(自由診療)となります。また、効果や経過には個人差があります。
美容皮膚科WEB予約はこちら
https://patient.digikar-smart.jp/institutions/48793d02-93ae-4f21-8d0b-991d05c1e2b4/reserve?gid=10d0911a-0eee-4c42-863f-050d94c9d7e6
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