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2026.09.07更新

膝の腫れ

平井で「ひざが腫れている」と感じたら
ひざの腫れは、皮膚の表面が腫れている場合と、関節の周囲がふくらんで見える場合があります。見た目だけで原因を判断するのは難しいため、いつから、どの場所が、どのように腫れたかを確認することが大切です。
平井・平井駅周辺や江戸川区で「平井 ひざ 腫れ」と検索し、皮膚科と整形外科のどちらに相談すべきか迷う方もいるでしょう。赤み、かゆみ、発疹、じゅくじゅく、傷など皮膚表面の変化がある場合は、皮膚科で相談できます。一方、転倒後の強い痛み、関節を動かしにくい、体重をかけられないといった症状では、整形外科など別の診療科が適することがあります。


受診前に確認したいポイント
次の内容を整理しておくと、診察時に症状を伝えやすくなります。
• 腫れに気づいた時期と、その後の変化
• 片方だけか、両方か
• 赤み、熱感、かゆみ、痛みの有無
• 傷、虫刺され、じゅくじゅく、膿のようなものの有無
• 転倒、打撲、運動などのきっかけ
• 湿布、サポーター、テーピング、新しい衣類の使用
• 発熱やだるさなど、ひざ以外の症状

スマートフォンで経過を撮影しておくと、腫れの広がりや色の変化を説明する手がかりになります。ただし、写真だけで判断せず、気になる変化が続くときは診察を受けましょう。


皮膚科に相談しやすい症状
皮膚の赤みや発疹、かゆみ、皮むけ、じゅくじゅく、傷などを伴う腫れは、皮膚科の相談対象です。虫刺され、かぶれ、湿疹、皮膚の感染など、さまざまな状態が考えられますが、見た目が似ることもあります。自己判断で強く押したり、針で処置したり、残っている薬を塗ったりせず、患部を清潔に保ってください。
湿布やサポーターの使用部位に沿って赤く腫れた場合は、いったん使用を控え、使った製品名や使用時間を伝えると参考になります。処方薬を使用中の場合は、自己判断で中止せず、処方した医療機関へ確認してください。


早めの受診を考えたいサイン
腫れが急に強くなる、赤みや熱感が広がる、強い痛みや発熱がある、膿のようなものが出る、歩きにくいといった場合は、早めに医療機関へ相談してください。転倒後にひざを動かせない、変形がある、体重をかけられない場合は、外傷を扱う医療機関への受診も検討します。
皮膚症状か関節症状か判断がつかない場合も、症状の中心を伝えて相談することができます。診察の結果、別の診療科での評価が望ましいと考えられる場合があります。


平井皮膚科クリニックでの相談
平井皮膚科クリニックでは、皮膚科としてひざの皮膚の状態、腫れの位置、症状の経過、生活上の刺激などを確認し、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明します。関節や外傷の評価が必要と考えられる場合には、状態に応じて他診療科の受診をご案内することがあります。
受診は時間帯予約制です。事前にネット問診を入力できる場合は、症状の始まりや使用中の薬、思い当たるきっかけを記載しておくと、来院後の流れがスムーズになりやすいです。ご予約はこちら


よくある質問
Q1. ひざの腫れは皮膚科で相談できますか?
はい。赤み、かゆみ、発疹、傷、じゅくじゅくなど、皮膚の変化を伴う腫れは皮膚科で相談できます。
Q2. 整形外科を考えたほうがよいのはどのような場合ですか?
転倒や打撲の後に強く痛む、関節を動かしにくい、体重をかけにくい場合は、整形外科など外傷や関節を扱う診療科が適することがあります。
Q3. 腫れた部分を冷やしてもよいですか?
短時間の冷却で楽になることはありますが、原因により適切な対応は異なります。直接氷を当てず、症状が強い場合は受診してください。
Q4. 腫れを押したり、つぶしたりしてもよいですか?
いいえ。強く押す、針を刺す、つぶすといった処置は、炎症や傷を悪化させる可能性があるため避けてください。
Q5. 市販の塗り薬を使って様子を見てもよいですか?
原因が分からないまま使うと症状に合わないことがあります。腫れが続く、広がる、痛みや熱感を伴う場合は、使用前に医療機関または薬剤師へ相談してください。
Q6. 診察時に持参するとよいものはありますか?
使用中の薬が分かるもの、患部の経過写真、湿布やサポーターなど症状との関係が疑われる製品の情報があると役立ちます。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

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