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2026.10.25更新

足の甲が痛い

足の甲が痛いときは、皮膚の変化も確認しましょう

足の甲の痛みは、靴や靴ひもの圧迫、こすれ、小さな傷、虫刺され、皮膚の炎症などで起こることがあります。一方で、打撲や捻挫、骨・関節・腱の問題、むくみなど皮膚以外の原因も考えられます。

「平井 足の甲 痛い」と検索して受診先を迷っている場合は、痛む場所だけでなく、赤み、腫れ、熱感、かゆみ、傷、膿、水ぶくれなどの皮膚症状があるかを確認することが大切です。

 

足の甲の痛みで確認したいポイント

診察では、痛みが始まった時期やきっかけ、痛み方、皮膚の状態、歩行への影響などが手がかりになります。次の点を確認しておくと、相談がスムーズです。

- 片足だけか、両足か
- 押すと痛いか、歩いたときや足を動かしたときに痛いか
- 新しい靴、きつい靴ひも、長時間の歩行など心当たりがあるか
- 赤み、腫れ、熱感、かゆみ、傷、膿、水ぶくれがあるか
- ぶつけた、ひねった、物を落としたなどの外傷があるか
- 痛みが広がっているか、強くなっているか
- 発熱や強いだるさがあるか

痛みや皮膚症状の経過を写真に残しておくと、変化を伝えやすくなります。

 

皮膚科へ相談しやすい足の甲の痛み

赤み、かゆみ、ただれ、水ぶくれ、傷、膿などが痛みと一緒に現れている場合は、皮膚の炎症や感染が関係していることがあります。靴が当たる位置に症状がある場合は、摩擦や圧迫、素材によるかぶれなども考えられます。

皮膚症状があるときは、自己判断で強い消毒薬を繰り返し使ったり、水ぶくれや腫れた部分を針で処置したりせず、清潔を保って刺激を避けてください。症状に応じた診断や治療が必要になるため、続く場合は皮膚科へご相談ください。

 

整形外科や救急診療も検討したい状態

転倒や打撲、ひねった後から強く痛む、体重をかけられない、足を動かしにくい、明らかな変形がある場合は、骨や関節などの評価が必要になることがあります。整形外科への相談を検討してください。

また、急に強く腫れて赤みや熱感が広がる、発熱を伴う、急激に痛みが強くなる場合は、早めの医療機関受診が必要です。息苦しさや胸の痛み、意識がぼんやりするなどの症状がある場合は、救急診療を検討してください。

 

受診までにできること

痛みの原因がはっきりしないときは、無理に歩き続けず、きつい靴や靴ひもを避けましょう。傷がある場合は流水でやさしく洗い、清潔なガーゼなどで保護します。市販薬や湿布を使った後に赤みやかゆみが出た場合は、使用を中止し、使用した製品名を受診時に伝えてください。

強く揉む、腫れを押しつぶす、膿を自分で出すといった処置は、症状を悪化させることがあるため避けましょう。

 

平井周辺で足の甲の痛みと皮膚症状にお困りの方へ

平井皮膚科クリニックでは、足の甲の痛みに赤み、腫れ、かゆみ、傷、膿などの皮膚症状が伴う場合について相談できます。症状や経過、生活背景を確認し、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明します。皮膚以外の原因が疑われる場合は、適切な診療科への相談をご案内することがあります。

時間帯予約制です。事前にネット問診を入力できる場合は、痛みが始まった時期、外傷の有無、皮膚の変化、使用した薬などを記載しておくと、来院後の流れがスムーズになりやすいです。平井駅・江戸川区で受診先をお探しの方だけでなく、亀戸、新小岩、小岩方面から皮膚症状を伴う足の甲の痛みについて相談先を探している方も、まずはWEB予約をご利用ください。ご予約はこちら

 

足の甲の痛みに関するQ&A

Q1. 足の甲が痛いときは皮膚科を受診できますか?

はい、赤み、かゆみ、ただれ、水ぶくれ、傷、膿などの皮膚症状を伴う場合は皮膚科へ相談できます。外傷後の強い痛みや歩けない状態では、整形外科や救急診療が適することがあります。

Q2. 靴を履いたときだけ足の甲が痛むのはなぜですか?

まず、靴や靴ひもの圧迫、摩擦が関係している可能性があります。赤みや水ぶくれ、かゆみがある場合は皮膚の炎症も考えられるため、靴を見直しても続くときはご相談ください。

Q3. 赤く腫れて熱をもっている場合は受診したほうがよいですか?

はい、早めの受診をご検討ください。皮膚の炎症や感染のほか、皮膚以外の原因も考えられます。赤みが広がる、発熱がある、痛みが急に強くなる場合は、速やかな受診が必要です。

Q4. 足の甲に痛いしこりがあるとき、自分で押してもよいですか?

いいえ、強く押したり針を刺したりしないでください。しこりの位置や深さ、皮膚の状態によって考えられる原因が異なるため、医療機関での確認が必要です。

Q5. 足の甲の痛みに湿布を使ってもよいですか?

原因が不明な場合は、漫然と使い続けないことが大切です。湿布でかぶれることもあるため、赤み、かゆみ、水ぶくれが出たら使用を中止し、製品名がわかるものを持参してご相談ください。

Q6. どのようなときに整形外科を考えますか?

転倒や打撲、ひねった後に強く痛む、体重をかけられない、足を動かしにくい、変形がある場合は整形外科を検討してください。判断に迷う場合は、症状を伝えて医療機関へ確認しましょう。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

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