クリニックニュース

2026.11.01更新

白玉

 

白玉注射(グルタチオン400㎎+ビオチン1㎎)のセット販売を11月1日より再開いたします。

今回のセット販売は限定5名様でのご案内となり、6回セット11000円、1回分お得に購入することができます。

白玉注射とは、美容や健康を意識されている方に人気の自費診療メニューです。

 

白玉注射とは

グルタチオンが主成分の注射です。グルタチオンとは、グルタミン、グリシン、システインという3つのアミノ酸からできています。

グルタチオンはメラニン色素生成を抑制するため「美白」「美肌」に効果があり、「シミ」「肝斑」の改善、予防など「エイジングケア」にも効果があります。肝臓の解毒作用が高まることでデトックス効果が高く「二日酔い」や「慢性疲労」が期待できます。

 

白玉注射は入荷状況によって、一時的に在庫が少なくなる場合がございます。

入荷が遅れ、在庫数が極端に少なくなった場合には、セット販売を一時中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

セットをご希望の方は、スタッフまでお気軽にお声がけください。

 

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.10.31更新


12月29日(火)~1月3日(日)は、休診とさせていただきます。

尚、年始の1月4日(月)は、混雑が予想されます。

当院は現在、時間帯予約枠を設けておりますが、完全予約制ではなく、来院順でのご案内となります。

 

混雑時はお待ちいただく場合がございますので、お時間に余裕をもってご来院くださいますよう、お願い致します。

何卒、ご理解のほどよろしくお願い致します。

 

nenmatunensi

 

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.10.31更新

 

手首の腫れ

手首の腫れは、皮膚の変化と動かしにくさを確認しましょう

手首が腫れていると、虫刺されやかぶれなのか、関節や骨の問題なのか判断に迷うことがあります。手首は皮膚、皮下組織、腱、関節、骨などが近い場所にあるため、腫れだけで原因を決めることはできません。

「平井 手首 腫れ」と検索している方は、まず腫れ始めた時期、左右差、赤みや熱感、かゆみ、痛み、傷、膿、発熱、手指の動かしにくさを確認してください。皮膚表面の症状が中心なら皮膚科、転倒後の強い痛みや変形、動作時痛が中心なら整形外科が受診先の候補になります。急速に悪化する場合は、診療時間を待たず救急診療を検討することも大切です。

 

手首が腫れるときに考えられること

・皮膚の炎症やかぶれ

腕時計、バンド、衣類、洗剤、消毒剤などが触れる部分に、赤み、かゆみ、細かなぶつぶつを伴うことがあります。原因と思われる物との接触を控えても続く場合や、範囲が広がる場合は診察で状態を確認します。

・虫刺されや掻きこわし

虫刺されや小さな傷を掻いたあとに、局所的な腫れが起こることがあります。強く掻くと皮膚のバリアが傷つき、じゅくじゅくしたり、感染を伴ったりすることがあります。

・毛穴や傷からの感染

赤み、熱感、痛み、膿を伴う腫れは、皮膚の感染が関係する場合があります。自分で針を刺したり、強く押して膿を出そうとしたりすると悪化することがあるため避けましょう。

・しこりや皮下の変化

触ると丸いふくらみがある場合、腫れではなく皮膚や皮下のしこりとして感じている可能性もあります。大きさの変化、硬さ、痛み、皮膚の色を確認し、自己判断でつぶさず相談してください。

・腱・関節・骨に関わる問題

転倒やひねったあと、手首を動かすと痛む、物を持てない、変形しているといった場合は、皮膚より深い組織の問題も考えます。整形外科などでの評価が適することがあります。

 

自宅で確認したいポイント

受診時に経過を伝えやすくするため、次の点を確認しておくと役立ちます。

- いつから腫れたか、急に出たか徐々に出たか
- 片方だけか、両方か
- 赤み、熱感、かゆみ、痛みがあるか
- 傷、虫刺され、膿、じゅくじゅくがあるか
- 時計や装具、洗剤などとの接触があったか
- 転倒、打撲、ひねった記憶があるか
- 指や手首を普段どおり動かせるか
- 発熱やだるさがあるか
- 腫れが広がっているか

写真を撮る場合は、同じ明るさと距離で記録すると変化を比較しやすくなります。ただし、写真だけで診断することはできません。

 

受診を急いだほうがよいサイン

次のような場合は、早めに医療機関へ相談してください。

- 腫れや赤みが短時間で広がる
- 強い熱感や痛み、膿、発熱を伴う
- 指や手首を動かしにくい
- 手指のしびれ、色の変化、冷たさがある
- 転倒後に強く腫れ、変形や強い痛みがある
- 息苦しさ、唇や顔の腫れ、全身のじんましんを伴う

呼吸が苦しい、意識がぼんやりする、強い外傷で変形しているなど緊急性が高い症状では、救急要請を含めて速やかな対応を検討してください。

 

皮膚科とほかの診療科の目安

赤み、かゆみ、湿疹、傷、膿など皮膚表面の変化がある場合は、皮膚科が相談先の候補です。転倒後の痛み、動かしたときの痛み、変形、関節の動かしにくさが中心なら整形外科が適することがあります。急な強い腫れや全身症状を伴う場合は、内科や救急診療を含めて判断します。

受診先に迷う場合は、症状の中心が皮膚にあるか、動作や外傷にあるかを整理しましょう。診察の結果、ほかの診療科での評価が望ましいと判断されることもあります。

 

平井皮膚科クリニックでの相談

平井皮膚科クリニックでは、手首の赤み、かゆみ、傷、膿など、皮膚症状を伴う腫れについて皮膚科で相談できます。症状や経過、生活背景を確認し、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明します。

時間帯予約制を採用しています。外来WEB予約では、事前にネット問診を入力できる場合があり、症状が始まった時期や使用中の薬、きっかけを記載しておくと来院後の流れがスムーズになりやすいです。ご予約はこちら

 

よくある質問

Q1. 手首が腫れていますが、皮膚科で相談できますか?

A. 赤み、かゆみ、傷、膿など皮膚の変化を伴う場合は皮膚科で相談できます。外傷後の強い痛みや変形が中心の場合は、整形外科が適することがあります。

Q2. 痛みがなくても受診したほうがよいですか?

A. 腫れが続く、大きくなる、しこりのように触れる、皮膚の色が変わる場合は、一度相談をご検討ください。痛みの有無だけでは原因を判断できません。

Q3. 自分で冷やしてもよいですか?

A. 強く冷やし続けることは避け、布越しに短時間冷やす程度にしてください。原因によって対応が異なるため、悪化する場合や判断に迷う場合は受診してください。

Q4. 腫れた部分を押したり、針で刺したりしてもよいですか?

A. 自分でつぶしたり針を刺したりするのは避けてください。炎症や感染を広げる可能性があります。

Q5. 時計を外したほうがよいですか?

A. 時計やバンドが当たる部分に赤みやかゆみがある場合は、いったん外して刺激を避けてください。腫れが強いと締め付けになるため、早めに外すことが大切です。

Q6. すぐに受診が必要なのはどのようなときですか?

A. 腫れが急速に広がる、強い痛みや熱感、発熱、手指の動かしにくさ、しびれ、色の変化がある場合は早めに受診してください。息苦しさや顔の腫れを伴う場合は救急対応を検討してください。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.10.27更新

すね痛い

すねが痛いとき、まず確認したいこと

「ぶつけた覚えはないのにすねが痛い」「赤みや腫れもあり、皮膚科でよいのか迷う」と感じることがあります。すねの痛みは、皮膚の炎症や傷だけでなく、骨・筋肉・血管などさまざまな原因で起こり得ます。痛む場所、始まった時期、皮膚の変化、歩行への影響を確認すると、受診先を考える手がかりになります。

平井周辺で「すねが痛い」と検索している方に向けて、皮膚科へ相談しやすい症状と、別の診療科や早めの受診を考えたいサインを紹介します。

 

すねの痛みと一緒に見たい皮膚の変化

・赤み・腫れ・熱感

赤く腫れて触ると熱い場合は、虫刺され、かきこわし、傷からの細菌感染など、皮膚の炎症が関係していることがあります。赤みの範囲が広がる、痛みが増す、発熱やだるさを伴う場合は、早めに医療機関へ相談してください。

・傷・かさぶた・膿

小さな傷でも、衣類との摩擦や汚れをきっかけに炎症を起こすことがあります。膿のような分泌物がある場合も、自分で強く押し出したり、針で開けたりせず、清潔にして受診を検討しましょう。

・発疹・水ぶくれ・ピリピリする痛み

片側のすねに痛みや違和感が先に出て、その後に赤い発疹や水ぶくれが現れることがあります。皮膚症状の分布や経過を確認する必要があるため、早めの相談が大切です。水ぶくれはつぶさず、患部を保護してください。

・乾燥・ひび割れ・かゆみ

乾燥した皮膚をかきこわすと、ひりつきや痛みに変わることがあります。保湿だけで落ち着かない、出血やじゅくじゅくがある、繰り返す場合は、湿疹などが隠れていないか診察で確認します。

 

皮膚科以外の受診先を考える目安

転倒や打撲の後から強く痛む、体重をかけにくい、骨の一点を押すと強く痛む場合は、整形外科が適していることがあります。また、皮膚に目立つ変化がなくても、片脚全体が急に腫れる、ふくらはぎまで強く痛む場合は、血管などの問題も考慮が必要です。

突然の息苦しさ、胸の痛み、冷や汗、意識がぼんやりするなどを伴う場合は、診療時間を待たず救急要請を含めた対応を検討してください。症状だけで受診先を判断しにくいときは、医療機関へ連絡して相談する方法もあります。

 

受診までにできること

- 赤み、腫れ、発疹の範囲と左右差を確認する
- いつから、どのように痛むかをメモする
- 傷があれば流水でやさしく洗い、清潔なもので保護する
- 市販薬や貼り薬を使った場合は、商品名と使用時期を控える
- 患部を強くもむ、膿を押し出す、原因不明の痛みを無理に温めるといった自己処置は避ける

症状の写真を日ごとに残しておくと、変化を伝えやすくなります。ただし、急速な悪化や強い全身症状があるときは、記録より受診を優先してください。

 

平井皮膚科クリニックへご相談ください

赤み、腫れ、熱感、傷、膿、発疹など、皮膚の変化を伴うすねの痛みは皮膚科で相談できます。平井皮膚科クリニックでは、症状の始まりや経過、生活背景を確認し、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明します。皮膚以外の原因が疑われる場合は、状態に応じた受診先をご案内します。

当院は時間帯予約制です。WEB予約時に事前のネット問診を入力できる場合は、痛みの場所、皮膚の変化、受傷の有無、使用中の薬などを記載すると、来院後の確認がスムーズになりやすくなります。ご予約はこちら

 

すねの痛みに関する一問一答

Q1. 赤く腫れたすねの痛みは皮膚科で相談できますか?

A. はい、皮膚の赤み、腫れ、熱感、傷、発疹などを伴う場合は皮膚科で相談できます。赤みが急速に広がる、発熱を伴う場合は早めに受診してください。

Q2. ぶつけた後にすねが痛む場合は何科ですか?

A. 強い打撲、歩きにくさ、骨を押したときの強い痛みがある場合は整形外科が適していることがあります。表面の傷や化膿が主な場合は皮膚科への相談も選択肢です。

Q3. すねから膿が出たら、自分で押し出してよいですか?

A. いいえ、無理に押し出したり針で開けたりしないでください。炎症が広がる可能性があるため、流水でやさしく洗って保護し、医療機関へ相談しましょう。

Q4. 見た目に変化がないすねの痛みも皮膚科でよいですか?

A. 皮膚に変化がない場合は、筋肉や骨などの原因も考えられます。動作や外傷との関係が強ければ整形外科、片脚全体の急な腫れなどがあれば内科や救急診療も含めて検討します。

Q5. 片脚の腫れと痛みが急に出たらどうすればよいですか?

A. 早めに医療機関へ相談してください。特に息苦しさや胸痛を伴う場合は、救急要請を含めた速やかな対応が必要です。

Q6. 受診時に伝えるとよいことは何ですか?

A. 痛みが始まった時期、痛む場所、赤みや腫れの広がり、けがの有無、発熱、使用した薬を伝えてください。経過がわかる写真も参考になります。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.10.25更新

令和8年11月8日(日)雷医師が都合により10時からの診察開始となります。また、令和8年11月22日(日)雷医師が都合により休診となり、非常勤医師の代診となります。患者様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

 

11ca

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.10.25更新

足の甲が痛い

足の甲が痛いときは、皮膚の変化も確認しましょう

足の甲の痛みは、靴や靴ひもの圧迫、こすれ、小さな傷、虫刺され、皮膚の炎症などで起こることがあります。一方で、打撲や捻挫、骨・関節・腱の問題、むくみなど皮膚以外の原因も考えられます。

「平井 足の甲 痛い」と検索して受診先を迷っている場合は、痛む場所だけでなく、赤み、腫れ、熱感、かゆみ、傷、膿、水ぶくれなどの皮膚症状があるかを確認することが大切です。

 

足の甲の痛みで確認したいポイント

診察では、痛みが始まった時期やきっかけ、痛み方、皮膚の状態、歩行への影響などが手がかりになります。次の点を確認しておくと、相談がスムーズです。

- 片足だけか、両足か
- 押すと痛いか、歩いたときや足を動かしたときに痛いか
- 新しい靴、きつい靴ひも、長時間の歩行など心当たりがあるか
- 赤み、腫れ、熱感、かゆみ、傷、膿、水ぶくれがあるか
- ぶつけた、ひねった、物を落としたなどの外傷があるか
- 痛みが広がっているか、強くなっているか
- 発熱や強いだるさがあるか

痛みや皮膚症状の経過を写真に残しておくと、変化を伝えやすくなります。

 

皮膚科へ相談しやすい足の甲の痛み

赤み、かゆみ、ただれ、水ぶくれ、傷、膿などが痛みと一緒に現れている場合は、皮膚の炎症や感染が関係していることがあります。靴が当たる位置に症状がある場合は、摩擦や圧迫、素材によるかぶれなども考えられます。

皮膚症状があるときは、自己判断で強い消毒薬を繰り返し使ったり、水ぶくれや腫れた部分を針で処置したりせず、清潔を保って刺激を避けてください。症状に応じた診断や治療が必要になるため、続く場合は皮膚科へご相談ください。

 

整形外科や救急診療も検討したい状態

転倒や打撲、ひねった後から強く痛む、体重をかけられない、足を動かしにくい、明らかな変形がある場合は、骨や関節などの評価が必要になることがあります。整形外科への相談を検討してください。

また、急に強く腫れて赤みや熱感が広がる、発熱を伴う、急激に痛みが強くなる場合は、早めの医療機関受診が必要です。息苦しさや胸の痛み、意識がぼんやりするなどの症状がある場合は、救急診療を検討してください。

 

受診までにできること

痛みの原因がはっきりしないときは、無理に歩き続けず、きつい靴や靴ひもを避けましょう。傷がある場合は流水でやさしく洗い、清潔なガーゼなどで保護します。市販薬や湿布を使った後に赤みやかゆみが出た場合は、使用を中止し、使用した製品名を受診時に伝えてください。

強く揉む、腫れを押しつぶす、膿を自分で出すといった処置は、症状を悪化させることがあるため避けましょう。

 

平井周辺で足の甲の痛みと皮膚症状にお困りの方へ

平井皮膚科クリニックでは、足の甲の痛みに赤み、腫れ、かゆみ、傷、膿などの皮膚症状が伴う場合について相談できます。症状や経過、生活背景を確認し、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明します。皮膚以外の原因が疑われる場合は、適切な診療科への相談をご案内することがあります。

時間帯予約制です。事前にネット問診を入力できる場合は、痛みが始まった時期、外傷の有無、皮膚の変化、使用した薬などを記載しておくと、来院後の流れがスムーズになりやすいです。平井駅・江戸川区で受診先をお探しの方だけでなく、亀戸、新小岩、小岩方面から皮膚症状を伴う足の甲の痛みについて相談先を探している方も、まずはWEB予約をご利用ください。ご予約はこちら

 

足の甲の痛みに関するQ&A

Q1. 足の甲が痛いときは皮膚科を受診できますか?

はい、赤み、かゆみ、ただれ、水ぶくれ、傷、膿などの皮膚症状を伴う場合は皮膚科へ相談できます。外傷後の強い痛みや歩けない状態では、整形外科や救急診療が適することがあります。

Q2. 靴を履いたときだけ足の甲が痛むのはなぜですか?

まず、靴や靴ひもの圧迫、摩擦が関係している可能性があります。赤みや水ぶくれ、かゆみがある場合は皮膚の炎症も考えられるため、靴を見直しても続くときはご相談ください。

Q3. 赤く腫れて熱をもっている場合は受診したほうがよいですか?

はい、早めの受診をご検討ください。皮膚の炎症や感染のほか、皮膚以外の原因も考えられます。赤みが広がる、発熱がある、痛みが急に強くなる場合は、速やかな受診が必要です。

Q4. 足の甲に痛いしこりがあるとき、自分で押してもよいですか?

いいえ、強く押したり針を刺したりしないでください。しこりの位置や深さ、皮膚の状態によって考えられる原因が異なるため、医療機関での確認が必要です。

Q5. 足の甲の痛みに湿布を使ってもよいですか?

原因が不明な場合は、漫然と使い続けないことが大切です。湿布でかぶれることもあるため、赤み、かゆみ、水ぶくれが出たら使用を中止し、製品名がわかるものを持参してご相談ください。

Q6. どのようなときに整形外科を考えますか?

転倒や打撲、ひねった後に強く痛む、体重をかけられない、足を動かしにくい、変形がある場合は整形外科を検討してください。判断に迷う場合は、症状を伝えて医療機関へ確認しましょう。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.10.23更新

手首が痛いとき

手首が痛いとき、皮膚科で相談できる症状とは
手首の痛みには、皮膚の炎症や傷、虫刺されなどに伴うものから、骨・関節・腱などに関係するものまでさまざまな原因が考えられます。「平井 手首 痛い」と検索している方の中には、皮膚科と整形外科のどちらへ相談すべきか迷っている方もいるでしょう。
赤み、腫れ、熱感、発疹、水ぶくれ、傷、膿、かゆみなど、皮膚表面の変化を伴う痛みは皮膚科へ相談できることがあります。一方、転倒や打撲の直後から強く痛む、手首を動かすと痛む、変形やしびれがある場合は、整形外科や救急診療が適する可能性があります。痛みだけで原因を決めつけず、きっかけと皮膚の状態を確認することが大切です。


手首の痛みと一緒に確認したい皮膚の変化
受診前に、次の点を無理のない範囲で確認しておくと症状を伝えやすくなります。
• 痛みが始まった時期と、急に始まったか徐々に強くなったか
• 赤み、腫れ、熱感、かゆみ、発疹、水ぶくれの有無
• 傷、ささくれ、虫刺され、かきこわし、膿の有無
• 腕時計、アクセサリー、湿布、サポーターなどが触れていたか
• 転倒、打撲、ひねった動作、スポーツや作業の直後か
• 手首や指を動かせるか、しびれや感覚の変化がないか
• 発熱やだるさなど、全身の変化がないか
時計や湿布の接触部に沿って赤みやかゆみが出ている場合は、刺激やかぶれが関係していることがあります。小さな傷やかきこわしの周囲が赤く腫れ、痛みや熱感が増している場合は、皮膚の感染が疑われることもあります。ただし、見た目だけで原因を判断するのは難しいため、広がりや経過も含めて診察で確認します。

皮膚科への相談を検討したい目安
次のようなときは、皮膚科への相談をご検討ください。
• 手首の痛みとともに赤み、腫れ、発疹、かゆみがある
• 水ぶくれやじゅくじゅくした部分がある
• 傷の周囲が赤くなり、熱感や膿がみられる
• 時計、湿布、テーピングなどが触れた部分に症状がある
• 市販薬や保湿などで様子を見ても皮膚症状が続く
• 痛みや皮膚の変化が徐々に広がっている
受診までの間は、痛む部分を強く押したり、膿を自分で出したり、原因が不明なまま複数の外用薬を重ねたりすることは避けましょう。傷がある場合は流水でやさしく洗い、清潔な素材で保護してください。腕時計や湿布などが症状のきっかけと思われる場合は、いったん使用を控え、使用していた製品名や開始時期を伝えられるようにしておくとよいでしょう。


整形外科や救急診療を検討したいサイン
皮膚の変化が乏しく、転倒・打撲・ひねり動作の後から痛む場合や、動作時の痛みが中心の場合は、骨、関節、腱などを確認するため整形外科が適することがあります。
また、次のような症状がある場合は、時間帯にかかわらず救急診療を含めた早めの相談を検討してください。
• 転倒や外傷後に手首が変形している
• 強い腫れや痛みで手首・指を動かしにくい
• 手指のしびれ、感覚低下、色の変化、冷たさがある
• 赤みや腫れが短時間で広がる
• 強い痛みに発熱や悪寒を伴う
• 出血が止まりにくい、深い傷がある
どの診療科か判断しにくいときは、症状の中心が皮膚表面にあるか、外傷や動作に伴う深い痛みかを整理し、医療機関へ問い合わせる方法もあります。


平井皮膚科クリニックで確認すること
平井皮膚科クリニックでは、手首の痛みに赤み、腫れ、発疹、傷などの皮膚症状を伴う場合、症状が始まった時期、悪化する場面、接触した製品、生活背景などを確認します。そのうえで、皮膚の状態に応じた治療や今後の方針をわかりやすく説明します。
診察の結果、骨・関節・腱などの評価が必要と考えられる場合には、適切な診療科への相談をご案内することがあります。受診前に症状の写真を撮っておくことや、使用中の外用薬・湿布・サポーターなどが分かる情報を用意しておくと、経過を伝えやすくなります。
当院は時間帯予約制です。事前にネット問診を入力できる場合は、来院後の流れがスムーズになりやすいため、WEB予約をご利用ください。ご予約はこちら


手首の痛みに関する一問一答
Q1. 手首が痛いだけでも皮膚科を受診できますか?
結論として、赤み、腫れ、発疹、傷など皮膚の変化を伴う場合は皮膚科へ相談できます。皮膚症状がなく、外傷後や動作時の痛みが中心なら、整形外科が適することがあります。
Q2. 手首の赤みと熱感は様子を見てもよいですか?
結論として、赤みや熱感が広がる、痛みが増す、発熱を伴う場合は早めの受診をご検討ください。小さな範囲でも悪化しているときは、自己判断で膿を出さずに相談しましょう。
Q3. 時計を外したら痛みは治まりますか?
結論として、時計の素材、汗、蒸れ、摩擦が関係していれば、使用を控えることで刺激を減らせることがあります。ただし、症状が続く場合や腫れ・水ぶくれがある場合は診察が必要です。
Q4. 湿布を貼った部分が赤く痛むときはどうすればよいですか?
結論として、いったん湿布の使用を中止し、患部をこすらずに状態を確認してください。赤み、水ぶくれ、腫れが強い場合や広がる場合は皮膚科へご相談ください。
Q5. 手首の痛い部分を冷やしてもよいですか?
結論として、原因によって対応が異なるため、長時間の冷却や直接氷を当てることは避けましょう。外傷後の強い痛みや腫れがある場合は、整形外科などへの相談をご検討ください。
Q6. 受診時に伝えるとよいことは何ですか?
結論として、痛みの開始時期、皮膚の変化、外傷の有無、悪化する動作、使用した薬や製品を伝えるとよいでしょう。症状が変化した場合は写真も参考になります。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

 

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.10.20更新

ふくらはぎ 痛い

平井で「ふくらはぎが痛い」と感じたら

ふくらはぎの痛みには、運動後の筋肉痛や打撲だけでなく、虫刺され、かきこわし、湿疹、傷からの細菌感染など、皮膚や皮下組織の変化が関係することがあります。一方、関節・筋肉・神経・血管などが原因となる場合もあり、見た目だけで判断するのは難しい症状です。

平井周辺で受診先に迷うときは、痛む場所、始まった時期、赤みや熱感の有無、片脚だけか両脚か、息苦しさなどの全身症状がないかを整理してみましょう。

 

まず確認したいポイント

次の点を確認すると、診察時に症状を伝えやすくなります。

- いつから、どのように痛み始めたか
- 皮膚に赤み、熱感、腫れ、傷、膿、じゅくじゅくがあるか
- 押したとき、歩いたとき、安静時のどれで痛むか
- 片脚だけか、両脚にあるか
- 痛む範囲が広がっているか
- 発熱、だるさ、息苦しさ、胸の痛みがないか
- 長時間同じ姿勢だった、けがをした、虫に刺されたなどのきっかけがあるか

痛みの変化を写真で残しておくと、受診時に経過を説明する助けになることがあります。

 

 皮膚科に相談しやすい症状

ふくらはぎの痛みに加えて、皮膚の赤み、熱感、かゆみ、ぶつぶつ、水ぶくれ、傷、膿、じゅくじゅくなどがある場合は、皮膚の炎症や感染が関係している可能性があります。

特に、傷やかきこわしの周囲から赤みが広がる、触れると熱い、腫れや痛みが強くなる、発熱を伴うといった変化があれば、早めの相談をご検討ください。患部を強く揉む、膿を押し出す、自己判断で残っている薬を塗るといった対応は避けたほうがよい場合があります。

 

 皮膚科以外の受診先を考える目安

転倒やスポーツ後の強い痛み、関節や筋肉の損傷が疑われる場合は、整形外科が適していることがあります。皮膚の変化が目立たず、むくみや全身状態との関係が考えられる場合は、内科などでの評価が必要になることもあります。

急に片脚だけが痛んで腫れた、左右差が大きい、色の変化や熱感があるときは、血管の病気を含めた評価が必要です。さらに息苦しさ、胸の痛み、冷や汗、意識が遠のく感じを伴う場合は、通常の皮膚科受診を待たず、速やかに救急診療をご検討ください。

 

 自宅で気をつけたいこと

原因がわからない強い痛みや急な片脚の腫れがあるときは、自己判断で強く揉んだり運動を続けたりせず、医療機関へ相談してください。皮膚に傷がある場合は、こすらず清潔を保ち、清潔なガーゼなどで保護します。

市販薬を使う場合も、傷、膿、広がる赤みがあるときは薬の選び方が合わないことがあります。症状が続く場合は、受診時に使用した薬や製品名を伝えましょう。

 

 平井皮膚科クリニックへのご相談

平井皮膚科クリニックでは、ふくらはぎの痛みに赤み、熱感、腫れ、傷などの皮膚症状が伴う場合、症状の経過や生活背景を確認し、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明します。診察の結果、他の診療科での評価が適していると考えられる場合には、その旨をご案内します。

当院は時間帯予約制です。WEB予約時に事前のネット問診を入力できる場合は、いつからどのような痛みがあるか、皮膚の変化や全身症状、きっかけを記載しておくと、来院後の流れがスムーズになりやすいです。ご予約はこちら

 

よくある質問

Q1. ふくらはぎが痛いだけでも皮膚科に相談できますか?

A. はい、皮膚の赤みや熱感、傷などが隠れていないか確認するためにも相談できます。ただし、皮膚症状がなく、運動や外傷に伴う痛みが中心なら整形外科、急な片脚の腫れなどがあれば内科や救急診療が適する場合があります。

Q2. 赤く熱を持って痛むときは早めに受診したほうがよいですか?

A. はい、赤みが広がる、熱感や腫れが強くなる、発熱を伴う場合は、皮膚の感染なども考えられるため早めにご相談ください。

Q3. 痛む部分を揉んでもよいですか?

A. 原因がわからない強い痛みや急な片脚の腫れがあるときは、強く揉むことは避けて医療機関に相談してください。

Q4. 息苦しさや胸の痛みもある場合はどうすればよいですか?

A. 速やかに救急診療をご検討ください。ふくらはぎの急な痛みや腫れに息苦しさ、胸の痛みなどが重なる場合は、緊急性のある病気を除外する必要があります。

Q5. 受診前に何をメモすればよいですか?

A. 痛みが始まった時期、片脚か両脚か、赤み・熱感・腫れ・傷の有無、発熱や息苦しさ、けがや長時間同じ姿勢などのきっかけをメモしてください。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.10.19更新

 

秋は過ごしやすい季節ですが、空気の急速な乾燥、夏に受けた紫外線ダメージの蓄積、寒暖差、ブタクサなどの花粉、室内ダニの増加など、お肌にとって刺激が多くトラブルが起こりやすい時期でもあります。
「秋になると肌がカサついて痒い」「顔に赤みや粉ふきが出てきた」「目や鼻だけでなく肌もむずむずする」といったお悩みを抱えてご来院される患者様が増えております。
本記事では、秋に特に増える代表的な4つの皮膚疾患「脂漏性皮膚炎」「皮脂欠乏性湿疹」「秋の花粉症皮膚炎」「アレルギー性皮膚炎(ダニ・ハウスダスト)」の原因・症状・ご自宅での対策、当院での治療法について詳しく解説します。

秋に急増する皮膚疾患

1. 脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)
皮膚の油分(皮脂)が多い部位に発生する慢性的な炎症です。秋の寒暖差によるストレスや皮脂バランスの乱れにより悪化しやすくなります。
• 原因: 皮膚の常在菌である「マラセチア菌(カビの一種)」の過剰繁殖や、皮脂成分の変質、生活習慣の乱れなど。
• 主な症状: 頭皮のフケ(乾いたフケ・湿ったフケ)・かゆみ・赤み。眉毛、小鼻の周囲、耳の後ろなどの赤みや皮むけ。
• 当院での治療: 外用抗真菌薬(ケトコナゾール等)を中心に、症状が強い場合は短期間のステロイド外用薬を併用して炎症を抑えます。
こんな方は当院へご相談ください
「市販のフケ用シャンプーを使っても治まらない」「小鼻や眉間の赤みが長引いている」という場合は、自己判断での保湿で悪化することがあります。早めの診察をお勧めします。


2. 皮脂欠乏性湿疹(ひしけつぼうせいしっしん)
秋から冬にかけての空気の乾燥と、加齢・洗いすぎなどによる皮膚バリア機能の低下が原因で起こります。
• 原因: 空気の乾燥、長風呂やナイロンタオルでの擦りすぎによる肌の保護成分(セラミドなど)の流出。
• 主な症状: スネ、太もも、腰回りのカサつき、白く粉をふく、進行すると網目状のひび割れや強いかゆみ(湿疹化)。
• 当院での治療: ヘパリン類似物質やワセリンなどの医療用保湿剤を処方し、バリア機能を補強します。強い赤みやかゆみがある部位にはステロイド外用薬を併用します。
ご家庭でのセルフケアのアドバイス
お風呂の温度は38〜40℃のぬるめに設定し、体は泡で優しく洗いましょう。入浴後5分以内の保湿が効果的です。

3. 秋の花粉症皮膚炎(ブタクサ・ヨモギなど)
春のスギ花粉だけでなく、秋にも雑草類の花粉による皮膚のアレルギー症状が現れることがあります。
• 原因: 8月下旬〜10月に飛散する「ブタクサ」「ヨモギ」「カナムグラ」などの花粉が露出した肌に直接付着すること。
• 主な症状: 顔(特にまぶたや頬)、首元など外気に触れる部位の赤み・かゆみ・カサカサ感。
• 当院での治療: アレルギー症状や痒みを抑える抗ヒスタミン薬(内服薬)の処方、顔の皮膚に適した低刺激の外用薬(ステロイド外用薬やタクロリムス軟膏など)で治療します。
日常の対策・予防法
• 花粉の付着防止: 外出時は長袖を着用し、マスクやメガネでガードします。ツルツルした素材の服を選ぶと花粉がつきにくくなります。
• 帰宅後の洗顔・保湿: 帰宅後は速やかに顔を洗い(またはシャワーを浴び)、皮膚に付着した花粉を洗い流してから十分な保湿を行います。

 

4. アレルギー性皮膚炎(ダニ・ハウスダスト)

夏の間に繁殖したダニが秋に死滅し、その「死骸や糞」がハウスダストとなって室内に飛散することで起こります。
• 原因: ダニの死骸や糞の吸入・皮膚付着、秋の乾燥による皮膚バリア低下。
• 主な症状: 全身や関節の内側の強いかゆみ、赤いブツブツ(丘疹)、蕁麻疹。アトピー性皮膚炎の悪化要因にもなります。
• 当院での治療: かゆみを抑える内服薬やステロイド外用薬の処方に加え、ご希望や必要に応じてアレルギー血液検査(アレルゲン特定)も実施しております。


当院のご案内・Web予約
秋の皮膚トラブルは、「我慢して掻き壊してしまう」「市販薬で合わないケアを続けてしまう」ことで長引いたり重症化したりすることがあります。症状が気になったら、どうぞお気軽に平井皮膚科クリニックまでご相談ください。
平井皮膚科クリニックでは、皮膚科として症状や経過、生活背景を確認し、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明します。時間帯予約制で、WEB予約時に事前のネット問診を入力できる場合は、来院後の流れがスムーズになりやすいです。ご予約はこちら※急な強い症状や不安な点がございましたら、お電話でもお気軽にお問い合わせください。ご予約はこちら

 

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.10.19更新

足の甲のしこり

平井で足の甲のしこりが気になるとき

足の甲に丸いふくらみや硬い部分を見つけると、「靴ずれなのか」「何科へ行けばよいのか」と迷うことがあります。足の甲は靴や靴ひもが触れやすく、歩くたびに圧迫や摩擦を受ける場所です。一方で、皮膚表面だけでなく皮下組織、腱、関節に近い部分の変化が、しこりのように感じられることもあります。

見た目だけで原因を決めつけず、大きさや痛み、皮膚の色、いつからあるかを確認することが大切です。平井皮膚科クリニックでは、皮膚科として足の甲の皮膚・皮下のしこりを診察し、必要に応じて今後の方針をわかりやすく説明します。

足の甲のしこりで確認したいこと

足の甲のしこりには、靴の圧迫や摩擦による皮膚の厚み、炎症後の変化、皮膚や皮下にできる袋状のものなど、さまざまな可能性があります。腱や関節に近い部分のふくらみ、外傷後の腫れなど、皮膚科以外での評価が適する場合もあります。

受診時には、次の点が判断の手がかりになります。

- 気づいた時期と、大きさが変わっているか
- 押したときや歩いたときに痛むか
- 赤み、熱感、かゆみ、膿、出血があるか
- 靴や靴ひもが当たる場所と一致するか
- 打撲、捻挫、虫刺され、小さな傷などのきっかけがあったか
- 片足だけか、反対側にも似たふくらみがあるか

経過が分かる写真や、症状が出やすい靴の情報があると、診察時の参考になることがあります。

自宅で無理に潰したり削ったりしない

しこりの中身や原因は外見だけでは分からないため、針を刺す、強く押し続ける、表面を深く削るといった自己処置は避けましょう。傷ができると出血や感染につながることがあります。

靴が当たって痛む場合は、患部への圧迫を減らせる履物を選び、清潔を保ちます。ただし、きついテープで固定したり、自己判断で市販薬を長く使い続けたりすると、状態の確認が難しくなる場合があります。

皮膚科を受診する目安

次のような場合は、皮膚科への相談を検討してください。

- しこりが続く、または徐々に大きくなる
- 靴に当たる、歩くと痛いなど日常生活に影響がある
- 赤み、熱感、腫れ、膿などを伴う
- 表面が傷つき、出血やじゅくじゅくが続く
- 原因が分からず不安がある

急に強く腫れた、足全体に腫れが広がる、強い痛みで歩けない、発熱や全身の不調を伴う場合は、早めの医療機関受診を考えます。けがの直後で骨や関節の痛みが強い場合は整形外科、急激な症状や全身状態の悪化がある場合は救急診療を含め、適切な受診先を検討してください。

平井皮膚科クリニックでの相談

平井皮膚科クリニックでは、症状が始まった時期、しこりの変化、靴との関係、痛みや皮膚症状の有無などを確認します。診察結果によっては、別の診療科での評価が適すると判断する場合があります。

時間帯予約制です。WEB予約時にネット問診を入力できる場合は、いつから気になるか、大きさの変化、痛み、赤み、外傷の有無などを記載すると、来院後の流れがスムーズになりやすいです。平井・平井駅周辺や江戸川区で足の甲のしこりにお悩みの方は、ご相談ください。ご予約はこちら

足の甲のしこりに関するQ&A

Q1. 足の甲のしこりは皮膚科で相談できますか?

A. はい、皮膚表面や皮下のしこりは皮膚科で相談できます。診察により、腱・関節・骨などの評価が必要と考えられる場合は、適切な診療科について案内されることがあります。

Q2. 痛くなければ様子を見てもよいですか?

A. 小さく変化がない場合は経過を見ることもありますが、長く続く、大きくなる、硬さや色が変わる場合は相談を検討してください。

Q3. 自分で針を刺して中身を出してもよいですか?

A. いいえ、自己処置は避けてください。出血や感染の原因になり、診断に必要な状態が分かりにくくなることがあります。

Q4. 靴を履くときだけ痛む場合も受診できますか?

A. はい、受診できます。圧迫や摩擦が関係している可能性があり、普段履く靴や痛む場面を伝えると診察の参考になります。

Q5. 急いで受診したほうがよいサインはありますか?

A. 急な腫れ、強い痛み、赤みや熱感の広がり、膿、発熱、歩行困難がある場合は早めの受診を考えてください。外傷や関節の症状が強い場合は整形外科、全身状態が悪い場合は救急診療も選択肢です。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

前へ

entryの検索

月別ブログ記事一覧

平井皮膚科クリニック TEL:03-5655-1211 平井皮膚科クリニック TEL:03-5655-1211