クリニックニュース

2026.03.02更新

現在、破傷風ワクチンにつきまして、製造元の都合により全国的に出荷制限が行われています。そのため、当院におきましてもワクチンの入荷が不安定な状況となっております。在庫状況により、当日接種ができない場合や、接種までお待ちいただく場合がございます。接種ご希望の方は、事前にお電話にて在庫状況をご確認いただきますようお願いいたします。患者様にはご不便をおかけしますが、安定供給が再開されるまでの間、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.03.02更新

江戸川区平井にお住まいの皆さま、こんにちは。平井皮膚科クリニックの看護師です。

「背中や首の後ろに、いつの間にかしこりができている」「足の裏の魚の目がだんだん痛くなって、数も増えてきた気がする……」といったお悩みはありませんか?

これらは単なるデキモノではなく、放置すると悪化する恐れのある「粉瘤(ふんりゅう)」や、ウイルス性のいぼである「尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)」かもしれません。
今回は、平井周辺で粉瘤やいぼの治療・手術を検討されている方へ向けて、その正体と当院での治療のこだわりについて詳しく解説します。


1. 「粉瘤(アテローム)」の正体と、放置するリスク
粉瘤(ふんりゅう)は、専門用語で「アテローム」とも呼ばれます。皮膚の下に本来は存在しない「袋(嚢腫)」ができ、その中に剥がれ落ちるはずのアカ(角質)や皮脂が溜まってしまう良性腫瘍の一種です。一見すると大きなニキビのように見えますが、根本的な構造が全く異なります。

 

 いぼのイラスト

なぜ自然には治らないのか?

粉瘤は、一度袋が形成されると、中身(老廃物)を一時的に押し出したとしても袋自体が皮膚の下に残っている限り、何度でも再発します。むしろ、放置することで袋の中に老廃物が溜まり続け、徐々に大きくなっていくのが一般的です。数センチ単位に成長することも珍しくなく、大きくなればなるほど、将来的に取り除く際の傷跡も大きくなってしまいます。

「炎症性粉瘤」の恐怖と、切開排膿の必要性
粉瘤の最も厄介な点は、細菌感染を起こして急激に腫れ上がる「炎症性粉瘤」です。

激しい痛みと赤腫: 感染が起きると、内部で膿が溜まり、触れるだけでも激痛が走るようになります。衣類が擦れるだけで痛む、椅子に座れないといった日常生活に支障をきたす状態です。
切開排膿(せっかいはいのう)処置: 炎症がひどい場合、その場ですぐに袋を全摘出する「根治手術」は行えません。まずは局所麻酔を行い、皮膚を少し切開して溜まった膿を外に出す「切開排膿」という応急処置が必要になります。
根治までの道のり: 切開排膿を行うと痛みは劇的に改善しますが、袋は残ったままです。炎症が完全に引くのを数ヶ月待ってから、改めて袋を取り出す手術を行うことになります。
だからこそ、当院では「炎症が起きて痛くなる前に、形成外科の医師のもとで袋ごと取り出す手術」を受けることを強くおすすめしています。


2. 形成外科医による「日帰り手術」のこだわり
当院では、豊富な症例経験を持つ形成外科の医師がすべての診断と執刀を行います。

切除縫合法による確実な摘出
粉瘤の再発を防ぐ最も確実な方法は、袋を破らずに丸ごと取り出す「切除縫合法」です。医師が腫瘍の場所や深さ、大きさを慎重に見極め、将来的に傷跡が目立たなくなるよう、形成外科的配慮に基づいた緻密な縫合を行います。顔周りや露出部など、見た目が気になる部位の処置も安心してお任せください。(※医師の判断により手術できない場合もあります)


痛みに配慮した丁寧な局所麻酔
手術に際して、「注射が怖い」「痛みが不安」というお声を多くいただきます。当院では極細の針を使用し、ゆっくりと薬液を注入することで、不快な刺痛や圧迫感を最小限に抑えるよう細心の注意を払っています。手術中も常に患者様へお声がけし、リラックスした状態で受けていただけるよう努めています。


3. 「いぼ」の専門的治療:尋常性疣贅と脂漏性角化症
「いぼ」と一言で言っても、その原因や治療法は様々です。当院では適切な鑑別診断に基づいた治療を行います。

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい):放置は厳禁!
ヒトパピローマウイルス(HPV)への感染が原因で起こる「尋常性疣贅」は、非常に厄介な疾患です。
特徴: 手足、指、足の裏などにガサガサとした盛り上がりができます。「魚の目だと思って市販の薬で削っていたら、周りに広がってしまった」というケースが後を絶ちません。ウイルス性のため、傷口から自己感染して数が増えたり、家族にうつしてしまったりするリスクがあります。
難治性へのアプローチ: ウイルス性のため、一度の処置で治りきらないことが多く、粘り強い治療が必要です。当院では液体窒素による冷凍凝固療法を中心に、患部の厚みや広がりに合わせて、医師が最適なペースで治療を継続します。

脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう):老け見えの原因
こちらは加齢や紫外線が原因でできる良性の腫瘍で、顔や首、体に茶色いポツポツとして現れます。
• 処置: 液体窒素での治療や外科的処置を行います。健康上の害はありませんが、少しずつ大きくなり、老けた印象を与えてしまうため、早めに処置を希望される方が多い疾患です。皮膚科専門の医師が診断することで、稀に混在する悪性腫瘍との見分けも確実に行えます。

 

4. 診察から手術・処置までの詳細な流れ

1. ご相談・予約: 当院は診察予約制を導入しておりWebより事前予約が可能です。手術をご希望される方は毎週木曜日・第一第三土曜日にご予約をお願いいたします。※手術が優先となるため長くお待たせする可能性がございますのでご了承ください。
2. 専門医による診察: ダーモスコピー(特殊な拡大鏡)などを用い、正確に診断します。必要に応じて組織検査なども検討します。
3. 治療計画の説明: 根治手術を行うか、炎症がある場合はまず切開排膿を行うか、費用や術後の経過を含めて丁寧にご説明します。
4. 当日処置: 徹底した衛生管理のもと、専門医が処置を行います。手術時間は粉瘤の大きさにもよりますが、多くの場合15分〜30分程度です。
5. アフターケア: 翌日の傷のチェックや、1〜2週間後の抜糸、傷跡のケア指導までしっかりサポートします。

 


~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

《平井皮膚科クリニックの特徴》
健康や病気について学べるクリニック
当院では皮膚のほか、頭から爪まで様々な治療を行っています。
お困りの際は平井皮膚科クリニックまでお問い合わせ、ご来院ください。
《アクセス》
JR総武線平井駅北口から徒歩2分にございます。

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.03.02更新

当院《平井皮膚科クリニック》が属する医療法人社団 俊爽会では患者様の健康意識を高め、健康寿命を伸ばしていただくための取り組みを行っておりますglitter
strawberry3月の取り組みはstrawberry
内科
『生活習慣病予防・栄養指導』
栄養指導は、生活習慣病の予防や管理において重要な役割を果たします。
健康的な食生活や体調管理、血糖管理、血圧管理などを通じて、生活習慣病を防ぎ、脳梗塞や脳出血、心筋梗塞のリスクを低減します。

栄養指導

皮膚科
『ほくろと皮膚がん』
見た目が似ていることがあり、正確に区別することは難しい場合があります。急に大きくなったり、出血したり、 かゆみ、痛みなどの変化が見られた場合は悪性の可能性があるため速やかに当院へご相談ください。
『プラセンタ』
哺乳動物の胎盤から抽出した成分で、豊富な成長因子や栄養素が含まれています。新陳代謝や自然治癒力を高め、肌のハリや美白gyaglitter2、疲労回復、更年期障害の改善など幅広い効果が期待できる治療法です。※自費診療

美肌

私たちとはじめませんか?健康意識改革! お身体の事など心配事などございましたら、お気軽にご相談ください!
~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

《平井皮膚科クリニックの特徴》
健康や病気について学べるクリニック
当院では皮膚のほか、頭から爪まで様々な治療を行っています。
お困りの際は平井皮膚科クリニックまでお問い合わせ、ご来院ください。
《アクセス》
JR総武線平井駅北口から徒歩2分にございます。

 

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.02.27更新

2月の疾患啓発スケジュール案内で簡単にご案内した脂漏性皮膚炎について詳しくお話しします。
《その「フケ」、実は脂漏性皮膚炎かもしれません》
 「最近フケが増えた気がする」「頭皮が赤いと言われた」
 このようなお悩みで、皮膚科を受診される患者様が増えています。
 脂漏性皮膚炎とは、皮脂の多い部分に赤みやフケのような皮むけが起こる皮膚の炎症です。特に頭皮、鼻の横、眉毛の周囲、耳の後ろなどに出やすいのが特徴です。
 ただの乾燥や体質と思って放置してしまうと、繰り返し悪化することがあります。
 「市販のシャンプーを変えても良くならない」というご相談も多く、実は慢性的な炎症が続いているケースも少なくありません。

フケ

 

《なぜ繰り返すの?原因をわかりやすく解説》
 脂漏性皮膚炎は、皮脂の分泌と皮膚に常在している菌のバランスが崩れることで炎症が起こります。
 疲れやストレス、睡眠不足、ホルモンバランスの変化、季節の変わり目なども影響します。
 冬は乾燥で悪化しやすく、夏は汗や皮脂の増加で症状が強くなることがあります。
 洗いすぎや強い刺激は、かえって悪化の原因になることもあります。
 「清潔にしなければ」と思うお気持ちは大切ですが、やさしいケアがポイントです。

《乳児型と成人型の違い》
 乳児期にみられる脂漏性湿疹は、成長とともに自然に落ち着くことが多いとされています。
 一方で成人型は、体調や生活習慣の影響を受けながら繰り返しやすいのが特徴です。
 そのため、正しい診断と適切な治療でコントロールすることが大切です。

《市販薬で治る?受診の目安とは》
 軽い症状であれば、市販の抗フケシャンプーで改善する場合もあります。
 しかし、
 ・赤みが強い
 ・かゆみがつらい
 ・何度も繰り返す
 ・顔や耳まで広がっている
 このような場合は皮膚科受診をおすすめします。
 脂漏性皮膚炎は、炎症を抑える塗り薬や抗真菌薬でコントロールできます。
 治療期間は症状の程度によりますが、数週間で落ち着くことが多く、その後は再発予防のケアを行います。

《今日からできるセルフケア》
 ・ゴシゴシ洗わず、泡でやさしく洗う
 ・十分な睡眠をとる
 ・バランスのよい食事を心がける
 ・刺激の少ないスキンケアを選ぶ
 生活習慣の見直しは、再発予防の大きな力になります。

シャンプー睡眠

《最後に》
 平井皮膚科では、患者様一人ひとりの症状や生活背景に合わせた治療をご提案しています。
 皮膚の症状は見た目にも影響し、不安を感じやすいものです。
 どんな小さなお悩みでも、どうぞお気軽にご相談ください。
 脂漏性皮膚炎は、正しく向き合えばコントロールできる病気です。
 「ただのフケ」と思わず、気になる症状があれば早めに平井皮膚科クリニックをご来院ください。
 ご自身の健康を守ることは、ご家族を守ることにもつながります。
 ぜひ、この情報をご家族やご友人にもシェアしていただければ幸いです。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~
《平井皮膚科クリニックの特徴》
健康や病気について学べるクリニック
当院では皮膚のほか、頭から爪まで様々な治療を行っています。
お困りの際は平井皮膚科クリニックまでお問い合わせ、ご来院ください。
《アクセス》
JR総武線平井駅北口から徒歩2分にございます。

 

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.02.27更新

3月カレンダ

※女性医師について※

女性医師の診察は第1・第3土曜日、毎週金曜日になります。

第2、第4日曜日に診察していた佐藤医師は2025年12月で退職となりました。ご了承お願いいたします。

急遽変更になる場合もございますので、詳しくは当院までお問い合わせください。

※形成外科について※

形成外科外来は第1・第3土曜日、毎週木曜日となりますが、診察の際は手術優先とさせていただくため、大変混雑いたします。

場合によっては診察まで待ち時間が2時間近くかかる場合がございますので、お時間に余裕を持ってご来院下さい。

 

《平井皮膚科クリニックの特色》
健康や病気について学べるクリニック。当院では皮膚のほか、頭から爪まで様々な治療を行っています。

お困りの際は平井皮膚科クリニックまでお問い合わせ、ご来院ください。

《アクセス》
JR総武線平井駅北口より徒歩2分(西友さんの並び、小さな公園のとなり)にございます。

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.02.06更新

誠に勝手ながら、明日明日2月7日(土)は、森医師が体調不良のため急遽お休みとさせていただくこととなりました。

中村医師と非常勤医師の診察となります。

手術をご希望の患者様は後日にお振替をお願いいたします。

 

■患者様へのお願いとご案内

待ち時間の増加:通常よりも待ち時間が長くなることが予想されます。

森医師の診察をご希望の方: 誠に恐縮ですが、森医師の次回勤務2月21日にお振替いただくか中村医師か非常勤医師が代診させていただく形となります。

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.02.02更新

当院《平井皮膚科クリニック》が属する医療法人社団 俊爽会では患者様の健康意識を高め、健康寿命を伸ばしていただくための取り組みを行っておりますglitter3

snow2月の取り組みはsnow
内科
【胃・大腸内視鏡検査】
定期的に内視鏡検査を受けることで胃や大腸の健康状態を評価し、胃がん・大腸がんの早期発見や治療を行うことができます

 

皮膚科
【脂漏性皮膚炎・性感染症】
脂漏性皮膚炎は、頭や顔など皮脂が多い部位に赤みやかゆみ、フケのような皮むけが現れる皮膚炎です。マラセチア菌や皮脂分泌が関与し、外用薬や生活習慣の見直しで改善を目指します。

脂漏性皮膚炎フケ


性感染症は性行為を通じてうつる感染症の総称です。クラミジアや淋病、梅毒、ヘルペス、尖圭コンジローマ、HIVなどがあり、症状はさまざまです。早期発見・治療とパートナーと一緒に検査を受けることが重要です。

私たちとはじめませんか?健康意識改革! お身体の事など心配事などございましたら、お気軽にご相談ください!

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

《平井皮膚科クリニックの特徴》
健康や病気について学べるクリニック
当院では皮膚のほか、頭から爪まで様々な治療を行っています。
お困りの際は平井皮膚科クリニックまでお問い合わせ、ご来院ください。
《アクセス》
JR総武線平井駅北口から徒歩2分にございます。

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.01.24更新

今回は1月の疾患啓発スケジュール案内で簡単にご説明した《ニキビ》について詳しくお話しします。

【ニキビとは?】
「ニキビ」は、お子様から大人まで多くの方が経験する、最も身近な肌の悩みの一つです。しかし、実は医学的には「尋常性痤瘡(じんじょうせいざそう)」という名前の「皮膚の病気で」あることをご存知でしょうか。「青春のシンボルだから放っておけば治る」と我慢してしまう方も多いですが、適切な治療をしないと、炎症が長引いたり「ニキビ跡(クレーター)」として一生残ってしまったりすることもあります。平井皮膚科クリニックでは、江戸川区の皆様が自信の持てる素肌でいられるよう、一人ひとりの症状に寄り添った診療を大切にしていますniglitter3

ニキビ
【症状】
ニキビは、毛穴の中で起きている状態によって色が変化していきます。
• 白ニキビ: 毛穴の出口が閉じ、皮脂が詰まり始めた「ニキビの赤ちゃん」です。
• 黒ニキビ: 詰まった皮脂が盛り上がり、空気に触れて酸化し、黒く見える状態です。
• 赤ニキビ: 溜まった皮脂をエサに細菌が増え、炎症を起こして赤く腫れた状態です。
• 黄ニキビ: 炎症が激しくなり、頂点に黄色い膿(うみ)が見える状態です。
【原因】
主な原因は、次の「3つのサイクル」が重なることにあります。
1. 毛穴の詰まり: お肌のターンオーバーが乱れ、古い角質が毛穴を塞いでしまいます。
2. 皮脂の過剰分泌: 思春期のホルモン変化や生活の乱れで、脂が多く出すぎることです。
3. アクネ菌の増殖: 塞がった毛穴の中で菌が繁殖し、炎症物質を作り出します。
• 思春期ニキビ: 成長期のホルモンバランスの変化が原因。Tゾーンに多く見られます。
• 大人ニキビ: 20歳以降に、顎や口周りなど乾燥しやすい部位にできます。不規則な生活、ストレス、睡眠不足、メイクの詰まりなど、原因が複雑に絡み合っているのが特徴です。
【発生部位ごとの特徴】
• おでこ・髪の生え際: 前髪の刺激やシャンプーのすすぎ残しが影響しやすい場所です。
• 頬(ほお): 乾燥しやすく、枕カバーの汚れや手で触る癖が原因になることがあります。
• 口周り・フェイスライン: 胃腸の疲れ、ホルモンバランス、男性なら髭剃りの刺激が関係します。
※ニキビによく似た症状で、別のケアが必要な病気もあります。
• 酒さ(しゅさ): 顔全体が赤くなり、ブツブツができる「赤ら顔」の状態です。
• 毛嚢炎(もうのうえん): 毛穴に黄色ブドウ球菌などが入り込み、膿を持つ状態です。 これらは自己判断でニキビ薬を塗ると悪化する場合もあるため、医師の診断が重要です。
【自分でできる対処法は?】
ご家庭での正しいケアは、治療効果を大きく高めます。
• 正しい洗顔: 洗顔料をしっかり泡立て、「こすらずに転がす」ように洗ってください。
• 徹底した保湿: 脂っぽいからと保湿を省くのは厳禁。お肌が乾燥すると、守ろうとして余計に皮脂が出てしまいます。
• 絶対に潰さない: 自分で潰すと、細菌が入ったり毛穴の組織が壊れたりして、跡が残りやすくなります。
【受診をした方が良い場合は?】
「たかがニキビで……」と遠慮する必要は全くありません。
• 赤く腫れていて痛みがある。
• 市販薬を数週間使っても良くならない。
• ニキビ跡を残したくない。
これらに当てはまる場合は、早めに当院へご相談ください。早めのケアが、将来の綺麗なお肌を守ります。
【検査】
基本的には医師による視診(目で見て確認すること)が中心です。当院では、いつからできたのか、普段のスキンケアや生活習慣はどうなっているかなどを詳しく伺います。必要に応じて、他の皮膚疾患がないかを確認し、最適な治療方針を決定します。
【治療】

 現代のニキビ治療は非常に進歩しており、「保険診療」でしっかり治せるようになっています。
• 外用薬: 毛穴の詰まりを根本から取り除く薬や、炎症を抑える抗菌薬。
• 内服薬: 体の中から炎症を抑える抗生剤や、肌を整えるビタミン剤、漢方薬。 患者様のライフスタイル(仕事や学校の忙しさ)に合わせて、無理なく続けられる処方を行います。

外用

当院では、単にお薬を出すだけでなく、「お薬の正しい塗り方」や「日々の生活のアドバイス」を丁寧に行うことをモットーとしています。江戸川区の皆様にとっての「お肌のパートナー」として、リラックスして何でも話していただける雰囲気づくりを大切にしています。
ニキビは、適切な治療をすれば必ず良くなる病気です。気になる症状があればお早めに平井皮膚科クリニックにご相談ください。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

《平井皮膚科クリニックの特徴》
健康や病気について学べるクリニック
当院では皮膚のほか、頭から爪まで様々な治療を行っています。
お困りの際は平井皮膚科クリニックまでお問い合わせ、ご来院ください。
《アクセス》
JR総武線平井駅北口から徒歩2分にございます。

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.01.22更新

医療法人社団 俊爽会が大切にしているのは、単なる治療ではありません。

このたび、当法人の理事長 小林俊一の医療への哲学が評価され、選出された20名の医師が未来を語る書籍『名医たちの見る未来 2025』に掲載されました。

なぜ今、私たちの掲げる「実践型全人的医療」が必要とされているのか。その背景と、私たちが描く日本の地域医療の形についてご紹介します。

名医

■ 1. TIME誌でも注目された「全人的医療」のその先へ
かつてTIME誌でも取り上げられた、俊爽会の「全人的医療」。 今回のインタビューでは、その哲学をさらに一歩進め、患者様が抱える「病」という側面だけでなく、その方の「生活」「背景」「人生」そのものを診ることの重要性を説いています。

「患者様を、自分の家族や友人のように想うこと」 このシンプルながらも深い信念が、各クリニックでの日々の診療にどのように息づいているのか、その真髄が語られています。

■ 2. 「最新科学」×「温かなケア」の両立
これからの医療に必要なのは、高度な専門知識だけではありません。

最新のエビデンスに基づく「最高水準の治療」

患者様の不安を安心に変える「心のケア」

この2つを高い次元で両立させることが、地域医療の質を向上させると確信しています。書籍の中では、俊爽会が地域社会において果たすべき役割と、次世代に向けた医療プラットフォームの展望についても触れています。

真理

■ 理事長・小林俊一の想い
小林は本書への掲載にあたり、「私たちの取り組みが、より多くの方々の安心と希望に繋がれば」と語っています。目の前の患者様お一人おひとりと真摯に向き合う姿勢は、これからも変わることはありません。

■ ぜひ、お手にとってご覧ください
本書は全国の書店およびオンラインストアで好評発売中です。 医療の未来がどこへ向かうのか、そして俊爽会がどのような想いで皆様を支えていくのか。小林理事長の情熱を、ぜひ直接感じていただければ幸いです。

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.01.22更新

1月26日(月)中村医師が都合により休診となり、永田医師の代診となります。患者様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。平井皮膚科クリニック

謝罪

投稿者: 平井皮膚科クリニック

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