クリニックニュース

2026.01.24更新

今回は1月の疾患啓発スケジュール案内で簡単にご説明した《ニキビ》について詳しくお話しします。

【ニキビとは?】
「ニキビ」は、お子様から大人まで多くの方が経験する、最も身近な肌の悩みの一つです。しかし、実は医学的には「尋常性痤瘡(じんじょうせいざそう)」という名前の「皮膚の病気で」あることをご存知でしょうか。「青春のシンボルだから放っておけば治る」と我慢してしまう方も多いですが、適切な治療をしないと、炎症が長引いたり「ニキビ跡(クレーター)」として一生残ってしまったりすることもあります。平井皮膚科クリニックでは、江戸川区の皆様が自信の持てる素肌でいられるよう、一人ひとりの症状に寄り添った診療を大切にしていますniglitter3

ニキビ
【症状】
ニキビは、毛穴の中で起きている状態によって色が変化していきます。
• 白ニキビ: 毛穴の出口が閉じ、皮脂が詰まり始めた「ニキビの赤ちゃん」です。
• 黒ニキビ: 詰まった皮脂が盛り上がり、空気に触れて酸化し、黒く見える状態です。
• 赤ニキビ: 溜まった皮脂をエサに細菌が増え、炎症を起こして赤く腫れた状態です。
• 黄ニキビ: 炎症が激しくなり、頂点に黄色い膿(うみ)が見える状態です。
【原因】
主な原因は、次の「3つのサイクル」が重なることにあります。
1. 毛穴の詰まり: お肌のターンオーバーが乱れ、古い角質が毛穴を塞いでしまいます。
2. 皮脂の過剰分泌: 思春期のホルモン変化や生活の乱れで、脂が多く出すぎることです。
3. アクネ菌の増殖: 塞がった毛穴の中で菌が繁殖し、炎症物質を作り出します。
• 思春期ニキビ: 成長期のホルモンバランスの変化が原因。Tゾーンに多く見られます。
• 大人ニキビ: 20歳以降に、顎や口周りなど乾燥しやすい部位にできます。不規則な生活、ストレス、睡眠不足、メイクの詰まりなど、原因が複雑に絡み合っているのが特徴です。
【発生部位ごとの特徴】
• おでこ・髪の生え際: 前髪の刺激やシャンプーのすすぎ残しが影響しやすい場所です。
• 頬(ほお): 乾燥しやすく、枕カバーの汚れや手で触る癖が原因になることがあります。
• 口周り・フェイスライン: 胃腸の疲れ、ホルモンバランス、男性なら髭剃りの刺激が関係します。
※ニキビによく似た症状で、別のケアが必要な病気もあります。
• 酒さ(しゅさ): 顔全体が赤くなり、ブツブツができる「赤ら顔」の状態です。
• 毛嚢炎(もうのうえん): 毛穴に黄色ブドウ球菌などが入り込み、膿を持つ状態です。 これらは自己判断でニキビ薬を塗ると悪化する場合もあるため、医師の診断が重要です。
【自分でできる対処法は?】
ご家庭での正しいケアは、治療効果を大きく高めます。
• 正しい洗顔: 洗顔料をしっかり泡立て、「こすらずに転がす」ように洗ってください。
• 徹底した保湿: 脂っぽいからと保湿を省くのは厳禁。お肌が乾燥すると、守ろうとして余計に皮脂が出てしまいます。
• 絶対に潰さない: 自分で潰すと、細菌が入ったり毛穴の組織が壊れたりして、跡が残りやすくなります。
【受診をした方が良い場合は?】
「たかがニキビで……」と遠慮する必要は全くありません。
• 赤く腫れていて痛みがある。
• 市販薬を数週間使っても良くならない。
• ニキビ跡を残したくない。
これらに当てはまる場合は、早めに当院へご相談ください。早めのケアが、将来の綺麗なお肌を守ります。
【検査】
基本的には医師による視診(目で見て確認すること)が中心です。当院では、いつからできたのか、普段のスキンケアや生活習慣はどうなっているかなどを詳しく伺います。必要に応じて、他の皮膚疾患がないかを確認し、最適な治療方針を決定します。
【治療】

 現代のニキビ治療は非常に進歩しており、「保険診療」でしっかり治せるようになっています。
• 外用薬: 毛穴の詰まりを根本から取り除く薬や、炎症を抑える抗菌薬。
• 内服薬: 体の中から炎症を抑える抗生剤や、肌を整えるビタミン剤、漢方薬。 患者様のライフスタイル(仕事や学校の忙しさ)に合わせて、無理なく続けられる処方を行います。

外用

当院では、単にお薬を出すだけでなく、「お薬の正しい塗り方」や「日々の生活のアドバイス」を丁寧に行うことをモットーとしています。江戸川区の皆様にとっての「お肌のパートナー」として、リラックスして何でも話していただける雰囲気づくりを大切にしています。
ニキビは、適切な治療をすれば必ず良くなる病気です。気になる症状があればお早めに平井皮膚科クリニックにご相談ください。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

《平井皮膚科クリニックの特徴》
健康や病気について学べるクリニック
当院では皮膚のほか、頭から爪まで様々な治療を行っています。
お困りの際は平井皮膚科クリニックまでお問い合わせ、ご来院ください。
《アクセス》
JR総武線平井駅北口から徒歩2分にございます。

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.01.22更新

医療法人社団 俊爽会が大切にしているのは、単なる治療ではありません。

このたび、当法人の理事長 小林俊一の医療への哲学が評価され、選出された20名の医師が未来を語る書籍『名医たちの見る未来 2025』に掲載されました。

なぜ今、私たちの掲げる「実践型全人的医療」が必要とされているのか。その背景と、私たちが描く日本の地域医療の形についてご紹介します。

名医

■ 1. TIME誌でも注目された「全人的医療」のその先へ
かつてTIME誌でも取り上げられた、俊爽会の「全人的医療」。 今回のインタビューでは、その哲学をさらに一歩進め、患者様が抱える「病」という側面だけでなく、その方の「生活」「背景」「人生」そのものを診ることの重要性を説いています。

「患者様を、自分の家族や友人のように想うこと」 このシンプルながらも深い信念が、各クリニックでの日々の診療にどのように息づいているのか、その真髄が語られています。

■ 2. 「最新科学」×「温かなケア」の両立
これからの医療に必要なのは、高度な専門知識だけではありません。

最新のエビデンスに基づく「最高水準の治療」

患者様の不安を安心に変える「心のケア」

この2つを高い次元で両立させることが、地域医療の質を向上させると確信しています。書籍の中では、俊爽会が地域社会において果たすべき役割と、次世代に向けた医療プラットフォームの展望についても触れています。

真理

■ 理事長・小林俊一の想い
小林は本書への掲載にあたり、「私たちの取り組みが、より多くの方々の安心と希望に繋がれば」と語っています。目の前の患者様お一人おひとりと真摯に向き合う姿勢は、これからも変わることはありません。

■ ぜひ、お手にとってご覧ください
本書は全国の書店およびオンラインストアで好評発売中です。 医療の未来がどこへ向かうのか、そして俊爽会がどのような想いで皆様を支えていくのか。小林理事長の情熱を、ぜひ直接感じていただければ幸いです。

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.01.22更新

1月26日(月)中村医師が都合により休診となり、永田医師の代診となります。患者様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。平井皮膚科クリニック

謝罪

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.01.18更新

2月

※女性医師について※

女性医師の診察は第1・第3土曜日、毎週金曜日になります。

第2、第4日曜日に診察していた佐藤医師は2025年12月で退職となりました。ご了承お願いいたします。

急遽変更になる場合もございますので、詳しくは当院までお問い合わせください。

※形成外科について※

形成外科外来は第1・第3土曜日、毎週木曜日となりますが、診察の際は手術優先とさせていただくため、大変混雑いたします。

場合によっては診察まで待ち時間が2時間近くかかる場合がございますので、お時間に余裕を持ってご来院下さい。

 

《平井皮膚科クリニックの特色》
健康や病気について学べるクリニック。当院では皮膚のほか、頭から爪まで様々な治療を行っています。

お困りの際は平井皮膚科クリニックまでお問い合わせ、ご来院ください。

《アクセス》
JR総武線平井駅北口より徒歩2分(西友さんの並び、小さな公園のとなり)にございます。

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.01.18更新

【グローバル発信】理事長 小林俊一の「実践型全人的医療」が米TIME誌に特集されました
皆さまには、日頃より多大なるご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、当法人(医療法人社団 俊爽会)の理事長 小林俊一が、世界で最も影響力のあるニュース誌の一つである『TIME』アジア版の特別企画「Medical Trailblazers(医療の先駆者)」に選出されました。世界の医療を変えるリーダーとしてのインタビュー記事が掲載されましたことをお知らせいたします。

TIME誌

世界の世論を形成する『TIME』誌への掲載
1923年の創刊から100年以上の歴史を持つ『TIME』誌は、世界200カ国、約2,000万人の読者に届けられる国際的なオピニオンリーダーです。政治・経済と並び、最先端の医療動向を伝える媒体としても高い評価を得ています。

今回の特集では、小林理事長が理想とする「地域に根差した全人的医療」のモデルや、日本の医療現場が抱える課題に対する革新的なビジョンが、世界的な視点から掘り下げられています。

特集「Medical Trailblazers」の内容について
本企画において小林理事長は、患者様を包括的に診る「Holistic approach(全人的アプローチ)」を日本で実践するパイオニアとして紹介されました。

TIME誌

■ 掲載記事の主要トピック
インタビューでは、私たちが日々大切にしている医療の本質について語られています。

「データ」ではなく「人」を診る診察 病名や数値、画像診断の結果だけに固執するのではなく、患者様の生活習慣、心理状態、社会的背景までを考慮した「全人的医療」の重要性について改めて提言しています。

西洋医学とQOLケアのシナジー 俊爽会の各施設が提供する、科学的根拠(エビデンス)に基づいた治療と、患者様の「人生の質(QOL)」を最大化するためのケアの融合。その具体的な実践方法が取り上げられています。

健康を守る社会基盤としての地域医療 単なる治療の場に留まらず、地域住民の皆さまが健やかに暮らすための「健康のプラットフォーム」としてのクリニックの在り方について、未来への展望を発信しています。

■ 理事長 小林俊一のコメント
「今回、TIME誌という世界的なプラットフォームを通じて、私たちの取り組みを発信できたことを光栄に思います。これは、私たちが一貫して続けてきた『患者様に寄り添う医療』が、世界共通の価値を持つものであるという証明でもあります。これからも質の高い実践型医療を提供し、皆さまの期待に応えてまいります。」

インタビューの詳細な内容は、以下の「Medical Trailblazers」公式サイト(英文)よりご確認いただけます。小林理事長の医療に対する真摯な想いを、ぜひご一読いただけますと幸いです。

【公式インタビュー記事はこちら】 https://medical-trailblazers.com/shunichi-kobayashi/

医療法人社団 俊爽会は、これからも地域医療のさらなる発展に貢献してまいります。

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.01.18更新

2026年元旦、清々しい空気の中で富岡八幡宮へ初詣に出かけました。新しい一年への期待を胸におみくじを引いたところ、結果はまさかの「」でしたabon

少し胸がきゅっとなりましたが、「こういう年始もあるよね~pue」と自分に言い聞かせました。

それから4日、小岩の神社にも足を運びました。気持ちを切り替えて引いたおみくじでしたが、なんと結果はまた「」!!!

さすがに二度続くと、少し悲しい気持ちになりました。周りの方々の楽しそうな雰囲気が、ほんの少しだけ遠くに感じられたのを覚えています。

そんな気持ちのまま迎えた12日、今度は神田明神へ参拝しました。長い歴史と活気を感じながら静かに手を合わせ、おみくじを引いたところ、結果は「中吉」でしたihi

大きく喜ぶというよりも、「よかった」とほっとする気持ちが、じんわりと心に広がりました。

今振り返ってみると、最初に引いた二つの「凶」は、ただ不運を告げるものではなかったのかもしれません。慢心せず、足元をよく見て、謙虚に過ごしなさいという注意勧告だったのではないかと、今では思っています。

おみくじの結果に一喜一憂するのも悪くありませんが、大切なのは、そこから何を受け取るかだと思います。

今年はゆっくりでも、一日一日を大切に進んでいきたいです。そんな思いを抱かせてくれた、3つのおみくじでした。

3回も引くっておみくじの意味……とも思ってますが(笑)

遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたしますflower2

初詣凶

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.01.17更新

《アトピー性皮膚炎とは?》
アトピー性皮膚炎は、もともとアレルギーを起こしやすい体質の方や、お肌のバリア機能が弱まっている方に多く見られる、かゆみを伴う湿疹が良くなったり悪くなったりを繰り返す病気です。「子どもの病気」と思われがちですが、最近では大人になってから再発したり、大人で初めて発症したりする方も少なくありません。江戸川区にお住まいの皆様の中にも、長年このお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

アトピー

《症状の特徴》
主な症状は、「強いかゆみ」と「湿疹」です。左右対称に現れることが多く、お肌がカサカサして粉を吹いたようになったり、逆にジュクジュクして赤く盛り上がったりすることもあります。赤み、湿疹、鳥肌のようなブツブツなど、状態は人それぞれです。特に夜間、体が温まるとかゆみが強くなり、眠れなくなることで日中の集中力が低下してしまうなど、生活の質(QOL)に大きく影響するのがこの病気の辛いところです。

《原因》
原因は一つではなく、「体質的な要因」と「環境的な要因」が複雑に絡み合っています。
バリア機能の低下:お肌の表面にある「角層」が乱れ、外からの刺激に弱くなっている状態です。
アレルギー素因:ご家族やご自身が喘息や花粉症、食物アレルギーなどを持っている体質です。
外部刺激:ダニ、ホコリ、ペットの毛、衣類の摩擦、汗、ストレスなどが引き金となります。

《種類》
発症時期によって「乳児期」「幼少期」「思春期・成人期」に分けられます。年齢を重ねるごとに皮膚が厚くゴワゴワ(苔癬化:たいせんか)しやすくなる傾向があります。最近では、環境の変化や不規則な生活習慣から、成人になって悪化するケースも増えています。

《発生部位ごとの特徴》
顔・首:皮膚が薄いため、赤みや腫れが目立ちやすく、周囲の視線が気になりやすい部位です。
肘・膝の裏:関節の曲がる部分は汗が溜まりやすく、こすれるため湿疹ができやすい代表的な場所です。
手足・体幹:乾燥が強く、かきむしることで傷ができやすく、そこから細菌感染を起こすこともあります。

《アトピー性皮膚炎を引き起こす主な疾患》
直接的な原因ではありませんが、アトピー性皮膚炎の方は「アレルギーマーチ」といって、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、結膜炎などを併発しやすい傾向があります。また、皮膚のバリアが壊れているため、とびひ(伝染性膿痂疹)やヘルペス、水いぼなどの感染症を合併しやすいので注意が必要です。

《自分でできる対処法は?》
毎日のセルフケアこそが、治療の土台となります。
清潔を保つ:石鹸をよく泡立て、手で優しく洗ってください。お湯はぬるめ(38〜40℃)がベストです。
徹底した保湿:お風呂上がりは5分以内に保湿剤を塗りましょう。
環境を整える:こまめな掃除でダニやホコリを減らし、爪を短く切って皮膚を傷つけないようにします。
ストレスを溜めない:ストレスはかゆみを増幅させます。江戸川区の豊かな公園を散歩するなど、リフレッシュする時間を作ってくださいね。

《受診をした方が良い場合は?》
「たかが湿疹」と我慢しないでください。市販の薬を数日塗っても良くならない、かゆくて眠れない、皮膚が赤く腫れて熱を持っている、といった場合は早めにご相談ください。早期に適切な治療を始めることが、重症化を防ぎ、跡を残さない一番の近道です。

《検査》
当院では、問診を大切にしています。必要に応じて血液検査(IgE抗体やTARC値など)を行い、アレルギーの原因物質や、現在の炎症の強さを数値で客観的に確認します。これにより、治療の効果を「見える化」し、患者様と一緒に改善を実感できるよう取り組んでいます。

《診断と治療》
診断は、症状の経過や湿疹の分布を見て総合的に判断します。治療の基本は、「薬物療法」「スキンケア」「悪化因子の対策」の三本柱です。
近年、治療法は劇的に進化しています。従来のステロイド外用薬だけでなく、免疫を抑える塗り薬、そして重症の方には最新の注射薬(デュピクセントなど)や飲み薬(JAK阻害薬)という選択肢も広がっています。「どこに行っても治らなかった」と諦めている方にこそ、今の医学が届ける新しい光を知っていただきたいのです。
当院では患者様の声を大切にし、ライフスタイルに合わせ、無理なく続けられる治療計画をご提案します。スタッフ一同、地域の皆様の「心のかゆみ」にも寄り添いたいと考えています。

注射薬

《最後に…》
アトピー性皮膚炎は、長く付き合っていく必要のある病気かもしれません。しかし、適切な治療とケアで、症状がない「寛解(かんかい)」の状態を維持し、普通の人と変わらない生活を送ることは十分に可能です。一人で悩まず、私たちと一緒に、健やかで笑顔あふれる毎日を取り戻しましょう。ご家族やご友人で悩んでいる方がいらっしゃれば、ぜひこのお話を伝えてあげてくださいnico

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

《平井皮膚科クリニックの特徴》

健康や病気について学べるクリニック当院では皮膚のほか、頭から爪まで様々な治療を行っています。

お困りの際は平井皮膚科クリニックまでお問い合わせ、ご来院ください。

《アクセス》

JR総武線平井駅北口から徒歩2分にございます。

 

 

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.01.16更新

年末年始の休日を利用して、2泊3日で四国に行ってきました!


香川県と言えば讃岐うどん!と言うことで…
1日目ランチに訪れたのは、本格手打ちうどん「はゆか」さん。コシが強くもちもちとした麺と美味しいお出汁が最高で、1時間待って食べた甲斐がありましたihimeal

うどん
その後は、一生に一度はお参りしたい金刀比羅宮(こんぴらさん)へ。
しかし、噂に違わぬ階段の数……!足の限界を感じ、今回は私だけ旭社(628段)で参拝(家族は御本宮785段まで行きました)。御本宮まであと一歩でしたが、旭社の荘厳な建築美だけでも十分すぎるほどの達成感と御利益をいただけた気がします。

金毘羅

奇跡の青「仁淀ブルー」と、父母ヶ浜の夕景
2日目は少し足を伸ばして高知県へ。
仁淀ブルー(仁淀川)
「日本一美しい」と言われる仁淀川の透明度は圧巻でした。吸い込まれるような神秘的な青色に、日頃の疲れが浄化されていくようです。

仁淀川
父母ヶ浜(ちちぶがはま)
夕方には再び香川へ戻り、「日本のウユニ塩湖」こと父母ヶ浜へ。ここでは現地のボランティアさんに写真を撮っていただいたのですが、これがもうプロ級の仕上がり!反射する水面と夕日のコントラストで、最高の宝物写真が撮れました。

父母ヶ浜
天空の鳥居から、旅の締めくくり屋島へ
最終日も香川の絶景へ。
高屋神社 本宮(天空の鳥居)
山頂に立つ鳥居越しに観音寺市内と瀬戸内海を一望できる「天空の鳥居」。空に浮いているような感覚になる、まさに神々しい景色でした。
屋島寺
最後は四国霊場第84番札所である屋島寺を参拝し、旅を締めくくりました。屋島から眺める瀬戸内海の多島美は心洗われる美しさですheart2

香川・高知の魅力を満喫できた年末年始旅となりました!まだまだ四国には行ってみたい場所がたくさんあるので、またいつか訪れたいと思います♪

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.01.05更新

あけましておめでとうございますhorse本年が皆様にとって素敵な一年になりますようにglitter

当院≪平井皮膚科クリニック≫が属する医療法人社団 俊爽会では患者様の健康意識を高め、健康寿命を伸ばしていただくための取り組みを行っております。
glitter31月の取り組みはglitter3
◎内科
『禁煙外来・呼吸機能検査』
スパイロメトリーを行うことにより肺年齢や肺活量などを確認することができます。 喫煙する方、喘息の方、慢性的に咳・痰が出る方におすすめです。 喫煙は肺がん肺気腫のリスクになります。一緒に禁煙を目指しましょう!

呼吸器検査

◎皮膚科

『ピーリング』

肌のターンオーバーを促進、肌の再生を促し、シミやくすみを軽減します。古い角質を除去することで、スキンケア製品の有効成分がより肌に浸透しやすくなります。毛穴の詰まりや皮脂の蓄積を防ぎニキビを予防・改善します。

ピーリング

『ざ瘡(にきび)』

ざ瘡は、毛穴に皮脂や角質が詰まり、炎症や赤み、膿を伴う発疹ができる皮膚の病気です。早めの治療で痕を残しにくくできます。当院では、ニキビを出来づらくする予防薬や、ニキビ跡にも有効なIPL治療を行っています。

私たちとはじめませんか?健康意識改革! お身体の事など心配事などございましたら、お気軽にご相談ください!

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

 


《平井皮膚科クリニックの特徴》

 健康や病気について学べるクリニック当院では皮膚のほか、頭から爪まで様々な治療を行っています。

お困りの際は平井皮膚科クリニックまでお問い合わせ、ご来院ください。

《アクセス》

JR総武線平井駅北口から徒歩2分にございます。

 

 

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2025.12.26更新

皆さんこんにちはnyan

もう今年も残すところ5日となりました。

年末は何かと忙しいですが、良い年末を迎えらるように体調管理に注意しましょうねburn

表題の件ですが、先日都内のイタリアンにて俊爽会の忘年会が行われました。

新しいスタッフも加わり、普段出来ない話も出来てとても有意義なひと時でしたihi

蜂蜜をかけて食べるゴルゴンゾーラのピザがおいしかったです!

ぴざサラダ

家でも真似して作ってみようと思います…いつか(笑)sunheart3

最後までお読みいただきありがとうございました。

皆様、良い年末をお迎えくださいflower2

 

投稿者: 平井皮膚科クリニック

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