クリニックニュース

2026.08.17更新

爪が割れる、先端が欠ける、縦に裂ける、同じ場所がくり返し割れるといった変化があると、「乾燥のせいなのか」「水虫や病気が関係しているのか」と不安になることがあります。爪は日常生活で刺激を受けやすく、手洗い、水仕事、爪切り、靴の圧迫、スポーツ、仕事での摩擦などが重なると、割れやすさにつながることがあります。
一方で、爪の割れに赤み、痛み、腫れ、変色、厚み、じゅくじゅくした状態が伴う場合は、爪そのものだけでなく、爪まわりの皮膚や感染、炎症が関係していることもあります。平井皮膚科クリニックでは、皮膚科として爪の状態、周囲の皮膚、生活背景を確認し、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明します。

爪が割れるときに考えられる背景
爪が割れる原因は一つとは限りません。乾燥で爪がもろくなることもあれば、爪切りの方法、ジェルネイルや除光液、手指の使い方、靴の圧迫、足の爪へのくり返す外力などが影響することがあります。
また、爪の色が白っぽい、黄色っぽい、黒っぽい、厚くなる、ぼろぼろ崩れる、足指の皮むけやかゆみを伴う場合は、爪白癬などの感染症を含めて確認が必要になることがあります。見た目だけで自己判断するのは難しいため、気になる変化が続くときは皮膚科で相談することが大切です。

受診を考えたいサイン
爪が少し欠けただけで、痛みや赤みがなく、原因がはっきりしている場合は、爪を短く整え、引っかかりを減らして様子を見ることもあります。ただし、次のような場合は受診の目安です。
• 同じ爪が何度も割れる
• 割れた部分が痛む、出血する
• 爪のまわりが赤い、腫れている
• 爪が厚い、変色している
• 足指の皮むけ、かゆみ、じゅくじゅくを伴う
• 爪が靴に当たって歩きにくい
• 自分で削る、切る、薬を塗る対応で悪化した
爪を深く切りすぎたり、無理に削ったりすると、周囲の皮膚を傷つけることがあります。気になる場合は、来院時にいつ頃から続いているか、どの爪に起きているか、仕事や家事、靴、ネイル用品などの影響がありそうかを伝えると診察が進めやすくなります。

平井皮膚科クリニックでの相談
平井皮膚科クリニックでは、爪が割れる症状について、爪の形や厚み、色、周囲の皮膚、痛みやかゆみの有無を確認します。必要に応じて、生活での刺激やセルフケアの状況も伺い、症状に合わせた治療や注意点を説明します。
当院は時間帯予約制です。WEB予約で事前にネット問診を入力できる場合は、症状の経過や気になる点を整理しやすく、来院後の流れがスムーズになりやすいです。平井駅周辺、江戸川区内、亀戸・新小岩・小岩方面から皮膚科を探している方も、爪の変化が続くときはご相談ください。

 

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一問一答Q&A
Q1. 爪が割れるだけでも皮膚科に行ってよいですか?
A. くり返す、痛む、変色を伴う場合は受診の目安です。乾燥や外傷だけでなく、爪まわりの炎症や感染が関係することもあるため、気になる状態が続くときは皮膚科で相談できます。
Q2. 爪が縦に割れるのは病気ですか?
A. 病気と断定はできません。乾燥、加齢変化、手指の使い方、爪への外力などでも起こりますが、割れが深い、痛みがある、色や厚みの変化を伴う場合は確認が必要です。
Q3. 足の爪が割れるときは水虫の可能性がありますか?
A. 可能性の一つとして考えることはあります。特に爪が厚い、白い・黄色い、ぼろぼろする、足指の皮むけやかゆみがある場合は、自己判断せず皮膚科で相談すると安心です。
Q4. 割れた爪は自分で削ってもよいですか?
A. 引っかかる部分を軽く整える程度なら行うこともありますが、深く削る、無理に切る、爪の下を触ることは避けましょう。痛みや出血がある場合は受診を検討してください。
Q5. ネイルをしていて爪が割れた場合も相談できますか?
A. 相談できます。ネイル用品、除光液、爪への負担、爪まわりのかぶれなどが関係することがあります。赤み、痛み、じゅくじゅくがある場合は早めに状態を確認しましょう。

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.08.16更新

足指じゅく

足指の間がじゅくじゅくする、白くふやける、皮がむける、かゆい、においが気になるといった症状は、日常生活の中で気づきやすい一方で、原因を自己判断しにくい症状です。平井駅周辺や江戸川区で「平井 足指 じゅくじゅく」と検索している方の多くは、水虫なのか、靴や靴下によるかぶれなのか、汗や蒸れだけなのかを知りたいのではないでしょうか。
足指は汗や湿気がこもりやすく、靴の圧迫や靴下の摩擦も受けやすい部位です。じゅくじゅくが続く場合は、皮膚のバリアが乱れていることがあり、かきこわしや細菌感染を伴うこともあります。症状が長引くとき、赤みや痛みがあるとき、皮むけやかゆみをくり返すときは、皮膚科で状態を確認することが大切です。

足指がじゅくじゅくする主なきっかけ
足指のじゅくじゅくには、いくつかの要因が関係します。代表的には、足指の間の蒸れ、汗、靴や靴下による摩擦、洗剤残り、サンダルや靴の素材刺激、かぶれ、水虫などが挙げられます。ただし、見た目だけで原因を決めるのは難しいことがあります。
たとえば、足指の間が白くふやけて皮がむける場合、水虫を心配する方は少なくありません。一方で、汗や摩擦で皮膚がふやけたり、靴下や靴の素材でかぶれたりして、似た見た目になることもあります。市販薬を使っても良くならない、逆にヒリつきが強くなる、じゅくじゅくが広がるといった場合は、早めに相談しましょう。

受診を考えたい症状
足指のじゅくじゅくが数日で落ち着かない場合や、赤み、腫れ、痛み、かゆみ、におい、ただれ、出血、ひび割れを伴う場合は、皮膚科での確認をおすすめします。歩くとしみる、靴を履くと痛い、足指の間がくっつくように湿っている、かきこわしてかさぶたになるといった場合も相談の目安です。
特に、爪の変色や厚み、足裏のかゆみ、足指の皮むけを伴う場合は、足全体の状態を見ながら原因を整理する必要があります。原因によって必要な治療や生活上の注意点が変わるため、自己判断だけで長く様子を見るより、診察で確認したほうが安心です。

診察で伝えるとよいこと
受診時には、いつからじゅくじゅくしているか、かゆみや痛みの有無、症状が出やすい靴や靴下、汗をかきやすい場面、市販薬や保湿剤を使ったかどうかを伝えると、診察が進めやすくなります。仕事や運動で長時間靴を履く方、雨の日や暑い時期に悪化しやすい方は、その生活背景も重要な情報です。
また、家族に似た症状があるか、足ふきマットやスリッパの共有があるか、爪にも変化があるかも確認しておくとよいでしょう。平井皮膚科クリニックでは、皮膚科として症状や経過、生活背景を確認し、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明します。

自宅で気をつけたいこと
足指が湿っているときは、強くこすったり、自己判断で刺激の強いケアを重ねたりしないことが大切です。入浴後は足指の間をやさしく拭き、湿り気を残しすぎないようにしましょう。靴下は汗を吸いやすいものを選び、濡れたまま長時間過ごさないようにすることも役立ちます。
ただし、乾かせば必ず良くなるとは限りません。水虫、かぶれ、湿疹、細菌感染など、原因によって対応は異なります。症状が続くときは、受診して状態を確認しましょう。

平井皮膚科クリニックで相談できること
平井皮膚科クリニックでは、皮膚科として足指のじゅくじゅく、皮むけ、かゆみ、赤み、ただれなどの症状について相談できます。平井駅周辺や江戸川区にお住まいの方、亀戸方面や新小岩方面から平井周辺で皮膚科を探している方も、足指の症状が続く場合はご相談ください。
当院は時間帯予約制です。WEB予約時に事前のネット問診を入力できる場合は、来院後の流れがスムーズになりやすくなります。足指の症状は、写真だけでは判断しにくいこともあるため、気になる状態が続く場合は診察で確認しましょう。

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よくある質問
Q1. 足指のじゅくじゅくは水虫ですか?
A. 水虫のこともありますが、かぶれ、湿疹、汗や摩擦によるふやけなどでも似た症状が出ることがあります。見た目だけで判断しにくいため、続く場合は皮膚科で確認しましょう。
Q2. 市販の水虫薬を使ってもよいですか?
A. 原因が水虫であれば役立つことがありますが、かぶれや湿疹の場合は合わないこともあります。赤みやヒリつきが強い、じゅくじゅくが広がる、改善しない場合は受診をおすすめします。
Q3. 足指の間は乾かしたほうがよいですか?
A. 湿り気を残しすぎないことは大切ですが、強くこすったり、過度に乾燥させたりすると刺激になる場合があります。入浴後はやさしく水分を拭き取り、症状が続く場合は相談しましょう。
Q4. 靴や靴下でじゅくじゅくすることはありますか?
A. あります。汗、蒸れ、摩擦、素材、洗剤残りなどが足指の皮膚を刺激し、ふやけやかぶれにつながることがあります。悪化しやすい履き物や場面を診察時に伝えると参考になります。
Q5. どのくらい続いたら受診したほうがよいですか?
A. 数日たっても改善しない、赤みや痛み、かゆみ、におい、ただれがある場合は受診を考えましょう。歩くとしみる、靴を履くと痛い、くり返す場合も相談の目安です。
Q6. 家族にうつることはありますか?
A. 原因が水虫などの場合は、生活環境で広がる可能性があります。ただし、すべてのじゅくじゅくが感染によるものではありません。原因を確認し、必要な対応を相談しましょう。

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.08.16更新

手の甲湿疹

手の甲に湿疹が出ると、赤み、かゆみ、ぶつぶつ、乾燥、皮むけ、ひび割れなどが目につきやすく、日常生活でも気になりやすいものです。手洗い、アルコール消毒、水仕事、洗剤、手袋、袖口の摩擦、乾燥、化粧品や整髪料が触れることなど、さまざまな刺激が関係することがあります。

「平井 手の甲 湿疹」と検索している方の中には、市販薬で様子を見てよいのか、かぶれなのか、手荒れなのか、皮膚科を受診するべきか迷っている方もいると思います。手の甲の湿疹は見た目だけで原因を決めきれないことがあるため、症状の出方と生活背景をあわせて確認することが大切です。
平井皮膚科クリニックでは、皮膚科として手の甲の湿疹、かゆみ、赤み、乾燥、ひび割れなどについて相談できます。症状や経過、普段触れているものを確認し、必要な治療や生活上の注意点をわかりやすく説明します。

手の甲に湿疹が出るときに考えられること
手の甲は、手のひらや指先と同じように外からの刺激を受けやすい部位です。手洗いや消毒をくり返すことで乾燥しやすくなったり、洗剤や手袋の素材、衣類の袖口、作業道具、紙、金属、化粧品などが触れて炎症が起きたりすることがあります。
湿疹の原因としては、刺激による皮膚炎、アレルギー性のかぶれ、乾燥によるバリア機能の低下、もともとの体質、季節変化などが関係する場合があります。かゆみが強く、かいてしまうと皮膚が厚くなったり、ひび割れやじゅくじゅくにつながったりすることもあります。
ただし、赤みやぶつぶつがあるからといって、すべてが同じ原因とは限りません。水虫などの感染症、虫刺され、アトピー性皮膚炎、別の皮膚疾患との見分けが必要になる場合もあります。

受診を考えたい手の甲の湿疹
手の甲の湿疹が軽く、短期間で落ち着いている場合は、刺激を減らし、保湿を続けながら様子を見ることもあります。一方で、次のような場合は皮膚科で相談する目安になります。
• かゆみや赤みが数日以上続く
• ぶつぶつ、皮むけ、ひび割れが広がっている
• 手洗いや水仕事のたびにしみる
• 同じ場所にくり返し湿疹が出る
• じゅくじゅく、かさぶた、痛みがある
• 市販薬を使っても改善しにくい、または悪化する
• 仕事や家事、育児、睡眠に影響している
手の甲の湿疹は、生活の中で原因候補に触れ続けていると長引くことがあります。受診時には、いつから出たか、どの作業のあとに悪化するか、使っている洗剤・手袋・消毒剤・ハンドクリーム・外用薬、職場や家庭で触れるものを伝えると診察時の整理に役立ちます。

皮膚科で相談できること
皮膚科では、湿疹の範囲、赤み、乾燥、ひび割れ、じゅくじゅくの有無、かゆみの程度、くり返し方などを確認します。必要に応じて、外用薬、保湿、刺激を避ける工夫、手袋の使い方、洗い方の見直しなどを相談します。
原因がはっきりしない場合でも、症状の経過と生活背景を整理することで、悪化しやすい場面を見つけやすくなることがあります。強い薬を自己判断で長く使い続けたり、合わない市販薬を重ねたりすると、かえって状態がわかりにくくなることがあるため、迷う場合は早めに相談しましょう。
平井皮膚科クリニックでの相談について
平井皮膚科クリニックは、皮膚科、美容皮膚科、アレルギー科、小児皮膚科を診療しており、一般皮膚科の症状からアレルギーが関係する皮膚症状まで幅広く相談できます。手の甲の湿疹についても、症状や経過、生活背景を確認し、必要な治療や今後の方針を説明します。
受診は時間帯予約制です。WEB予約で事前にネット問診を入力できる場合は、来院後の流れがスムーズになりやすいため、症状が出た時期、悪化する場面、使った薬、普段触れるものを整理しておくと安心です。

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よくある質問

Q1. 手の甲の湿疹は手荒れと同じですか?
A. 同じように見えることがありますが、原因は一つとは限りません。乾燥や手洗いによる刺激、洗剤や手袋によるかぶれ、アレルギー、もともとの皮膚の状態などが関係する場合があります。
Q2. 手の甲だけに湿疹が出ることはありますか?
A. あります。袖口、手袋、作業道具、紙、洗剤、消毒剤など、手の甲に触れやすいものが関係している場合があります。片手だけ、利き手だけに強く出ることもあります。
Q3. 市販薬で様子を見てもよいですか?
A. 軽い症状で短期間に落ち着く場合は様子を見ることもあります。ただし、くり返す、広がる、ひび割れる、じゅくじゅくする、市販薬で悪化する場合は皮膚科に相談してください。
Q4. 手の甲の湿疹はアレルギーですか?
A. アレルギーが関係することもありますが、刺激や乾燥が中心の場合もあります。見た目だけでは判断しにくいため、触れているものや悪化する場面を確認することが大切です。
Q5. 受診前に何を準備すればよいですか?
A. 症状が出た時期、悪化する作業、使っている洗剤・手袋・消毒剤・ハンドクリーム・市販薬、写真があれば経過写真を整理しておくと診察時に伝えやすくなります。
Q6. 平井駅周辺で手の甲の湿疹を相談できますか?
A. 平井皮膚科クリニックでは、手の甲の湿疹、赤み、かゆみ、乾燥、ひび割れなどを皮膚科で相談できます。平井、平井駅、江戸川区周辺で相談先を探している方はWEB予約をご利用ください。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.08.15更新

夏の疲れがどっと出やすい時期となりましたが、体調など崩されていませんでしょうか汗

さて、本日はシミや肝斑、美白、美肌に効果があるドクターズコスメ(※自費商品となります)の紹介をさせていただきます。

1. 集中ケアで輝く透明感へ導く「セルニュープラスDR HQスティッククリア」

セルニュー

シミや色素沈着は、多くの方が抱えるお肌のお悩みの一つです。一度できてしまうと、なかなか消えない厄介な存在。そんなお悩みに、集中的にアプローチできるのが、この「セルニュープラスDR HQスティッククリア」です。

商品の特徴

高濃度ハイドロキノン配合:

ハイドロキノンは、美白成分として知られる成分の中でも特に高い効果が期待できる成分です。シミの原因となるメラニンの生成を強力に抑制し、既にできてしまったシミにもアプローチします。

ピンポイントで塗りやすいスティックタイプ:

気になる部分に直接、集中的に塗布できるスティックタイプなので、狙った場所にしっかりと成分を届けられます。

クリニック専売品:

高濃度の成分を配合しているため、クリニックでのみ購入できる特別な商品です。医師やスタッフの指導のもと、安心してご使用いただけます。

こんな方におすすめ

・シミやそばかすが気になる方
・局所的な色素沈着にお悩みの方


使用方法
洗顔後、化粧水で肌を整えた後、気になる部分にピンポイントで塗布してください。

注意点:
ハイドロキノン使用中に紫外線を浴びると、シミが濃くなる場合があります。日中は紫外線対策をしっかり行っていただくか、HQコンシーラーをご使用ください。

2. 弾むようなハリと潤いを「 ビタミンCローション」
「ビタミンCは美肌に良い」というのは広く知られていますが、実はその効果は多岐にわたります。皮膚のたるみ、にきび、シミ、日焼けなどでお悩みの方はぜひお試しください。
また、ピーリングと組み合わせるとより効果が高まります。美白を目的とする場合は、トラネキサム酸ローションと組み合わせてもよいでしょう。

商品の特徴:
高浸透型ビタミンC誘導体配合: 一般的なビタミンCは壊れやすく、肌に浸透しにくいという弱点があります。しかし、このローションに配合されている高浸透型ビタミンC誘導体は、角質層の奥までしっかりと浸透し、ビタミンC本来の効果を発揮します。

美肌効果:
・コラーゲン生成促進: 肌のハリと弾力を保つコラーゲンの生成を促し、たるみや小じわにアプローチします。
・抗酸化作用: 紫外線などの影響で発生する活性酸素を抑え、シミやくすみの原因を防ぎます。
・皮脂分泌コントロール: 過剰な皮脂分泌を抑え、ニキビや毛穴の目立ちにくい肌へと導きます。

こんな方におすすめ:
・肌のハリや弾力が不足していると感じる方
・毛穴の開きやニキビが気になる方
・肌のくすみが気になる方
・全体的な肌のトーンアップを目指したい方

使用方法:
洗顔後、最初に使用します。顔全体に優しくバッティングしてください
※皮膚が乾燥気味になったり、それにより皮膚がつっぱったりすることがあります。乾燥が気になる場合は普段の化粧水などで保湿をしっかりおこなってください。

3. 透明感を育む「トラネキサム酸ローション」
トラネキサム酸を5%配合した美容ローションです。トラネキサム酸には美白効果があり、外用薬として肝斑・シミなどの治療にも用いられています。肌の炎症を鎮め、メラニン生成を抑える効果が期待できる成分です。

商品の特徴

トラネキサム酸5%配合:

・肌の炎症を抑える作用があるため、赤みや肌荒れが気になる方にもおすすめです。また、肝斑の原因となる「メラノサイト活性化因子」をブロックし、メラニン生成を抑制します。
・にきび跡がシミになるのを防ぐ
・すでにできた肝斑を薄くする

低刺激処方:
敏感な肌にもお使いいただけるよう、お肌への負担を考慮した処方となっています。

みずみずしいテクスチャー:
さらっとした使い心地で、べたつきが苦手な方にもおすすめです。

こんな方におすすめ
・肝斑にお悩みの方
・炎症後の色素沈着が気になる方
・肌の赤みが気になる方
・敏感肌の方でも使える美白アイテムをお探しの方

使用方法:
・1日2回洗顔後、シミなどの気になる部分に直接塗ってください。その後、指先で優しくなじませます。特に気になる部分には重ね付けをおすすめします。
・シミなどの治療に用いる場合は、トラネキサム酸製剤塗布後に日焼け止めの併用をおすすめします。

美肌 美白 

当院で取り扱うこれらのドクターズコスメは、診察なしでもご購入いただけます。(※自費商品となります)
肌のお悩みに合わせて、最適なアイテムをお選びいただくことが、美しく健やかな肌への近道ですglitter

「どの商品が自分に合っているのか分からない…」という方もご安心ください。当院の医師やスタッフが、お一人おひとりの肌状態やライフスタイルに合わせて、最適なアイテムをご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。nico

美しい肌は、日々の地道なケアから生まれます。当院のドクターズコスメで、あなた本来の輝きを取り戻しませんか?note2

 

《平井皮膚科クリニックの特徴》

健康や病気について学べるクリニック

当院では皮膚のほか、頭から爪まで様々な治療を行っています。

お困りの際は平井皮膚科クリニックまでお問い合わせ、ご来院ください。

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.08.14更新

爪厚い

平井で爪が厚いと感じる方へ
足の爪や手の爪が以前より厚くなった、爪切りで切りにくい、爪の色や形も変わってきたと感じることはありませんか。爪が厚くなる背景には、爪白癬などの感染症、靴による圧迫、過去のけが、爪まわりの炎症、加齢に伴う変化など、いくつかの可能性があります。
見た目だけで原因を決めるのは難しいため、「水虫かもしれない」「ぶつけた覚えがある」「片足だけ厚い」「市販薬を使ってよいかわからない」と迷う場合は、皮膚科で相談することが大切です。平井皮膚科クリニックでは、皮膚科として爪の変化や足まわりの症状について相談できます。

爪が厚くなるときに考えられること
爪が厚いときは、爪そのものが分厚くなっている場合もあれば、爪の下に角質のようなものがたまり、浮いたように見えている場合もあります。黄色っぽい、白く濁る、もろく崩れる、爪の端から変化する、靴に当たって痛いなど、見え方や困りごとは人によって異なります。
足の爪では、靴の圧迫やスポーツ、長時間の歩行、足指の形、爪の切り方が関係することがあります。爪白癬が関係している場合もありますが、すべての厚い爪が水虫というわけではありません。自己判断で削りすぎたり、原因がわからないまま薬を続けたりすると、状態の確認がしにくくなることがあります。

受診を考えたいサイン
爪の厚みが少しずつ強くなっている、爪切りが難しい、爪の色が白・黄色・茶色っぽく変わっている、爪がぼろぼろ崩れる、足指の間の皮むけやかゆみもある、靴に当たって痛い場合は、皮膚科での確認をおすすめします。
また、糖尿病などで足の傷に注意が必要な方、爪を切ると出血しやすい方、痛みや赤み、腫れを伴う方は、無理に自分で処理せず早めに相談すると安心です。爪は伸びる速度がゆっくりなため、変化の経過を確認しながら方針を立てることが大切です。

診察で伝えるとよいこと
診察では、いつ頃から爪が厚くなったか、片側だけか両側か、足指の間のかゆみや皮むけがあるか、靴に当たるか、ぶつけたことがあるか、市販薬や爪用のケア用品を使ったかを伝えると、状態の整理に役立ちます。
爪白癬が疑われる場合でも、見た目だけで判断せず、必要に応じて確認を行いながら治療方針を検討します。治療が必要か、生活上どのような点に気をつけるか、爪切りや靴選びで注意することがあるかなど、症状や背景に合わせて相談しましょう。

平井皮膚科クリニックで相談できること
平井皮膚科クリニックでは、皮膚科として爪の厚み、変色、爪まわりの赤み、足指のかゆみや皮むけなど、爪と足まわりの症状について相談できます。平井、平井駅、江戸川区周辺で爪の変化が気になる方のほか、亀戸方面や新小岩方面から平井周辺で皮膚科を探している方にも相談しやすい内容です。
受診時は、時間帯予約制をご利用ください。事前にネット問診を入力できる場合は、爪の変化や困っている点を整理しやすく、来院後の流れもスムーズになりやすいです。爪を短く切りすぎる前、強く削る前に、気になる変化を一度ご相談ください。

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よくある質問
Q1. 爪が厚いのは水虫ですか?
A. 水虫の可能性はありますが、爪が厚い原因は水虫だけではありません。靴の圧迫、外傷、爪の切り方、加齢に伴う変化なども関係することがあるため、見た目だけで決めつけず皮膚科で確認しましょう。
Q2. 厚くなった爪を自分で削ってもよいですか?
A. 強く削りすぎるのは避けたほうが安心です。爪や周囲の皮膚を傷つけたり、痛みや出血につながったりすることがあります。切りにくい、痛い、変色がある場合は相談してください。
Q3. 市販の水虫薬を使ってもよいですか?
A. 原因が水虫とは限らないため、自己判断で長く使い続ける前に確認することをおすすめします。薬を使う前後の変化や使用期間を診察時に伝えると、判断の参考になります。
Q4. 爪が厚いだけで痛みがない場合も受診できますか?
A. 受診できます。痛みがなくても、厚みが増す、色が変わる、爪が崩れる、切りにくいなどの変化がある場合は、早めに状態を確認しておくと安心です。
Q5. 足の爪と一緒に足指のかゆみもあります。関係しますか?
A. 関係する場合があります。足指の間のかゆみ、皮むけ、じゅくじゅくなどがあるときは、爪だけでなく足全体の状態を確認することが大切です。

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.08.14更新

足赤み

足指に赤みが出ると、「靴ずれなのか」「水虫なのか」「かぶれなのか」と迷うことがあります。足指は靴や靴下で蒸れやすく、汗、摩擦、乾燥、洗剤残り、爪まわりの刺激など、日常生活の影響を受けやすい部位です。
平井や江戸川区周辺で足指の赤みが続いている方は、症状の出方や経過を整理したうえで皮膚科へ相談すると、原因の見極めやケアの方針を立てやすくなります。平井皮膚科クリニックでは、皮膚科として足指の赤み、かゆみ、皮むけ、じゅくじゅく、痛みなどの症状について相談できます。

足指の赤みで考えられる主な原因
足指の赤みは、ひとつの原因だけで起こるとは限りません。靴の圧迫や摩擦、靴下の素材や洗剤残り、汗による蒸れ、乾燥、接触皮膚炎、湿疹、白癬などが関係することがあります。
足指の間が白くふやける、皮がむける、かゆみが強い、片足から始まった、家族にも似た症状がある場合は、水虫との見分けが必要になることがあります。一方で、靴を変えた後や長時間歩いた後に赤みが出る場合は、摩擦や圧迫が関係していることもあります。
自己判断で市販薬を使い続けると、症状が見えにくくなったり、刺激で赤みが強くなったりする場合があります。赤みが長引くときは、受診時にいつから出たか、かゆみや痛みの有無、靴や靴下を変えた時期、使った薬やクリームを伝えると診察の参考になります。

受診を考えたい足指の赤み
足指の赤みが数日で落ち着かず続く、範囲が広がる、かゆみでかいてしまう、皮むけやじゅくじゅくがある、痛みや腫れを伴う場合は皮膚科で相談する目安です。爪のまわりまで赤い、膿のようなものが見える、歩くと痛い場合も早めの相談が勧められます。
糖尿病などで足の傷や感染が心配な方、免疫に関わる治療を受けている方、赤みと痛みが強い方は、自己判断で様子を見すぎず医療機関に相談してください。

家庭で気をつけたいこと
足指の赤みがあるときは、まず強くこすらないことが大切です。入浴時にゴシゴシ洗う、皮をむく、爪でかく、刺激の強いケア用品を重ねると、赤みやかゆみが続きやすくなることがあります。
靴や靴下は、きつすぎないものを選び、汗をかいたら交換しやすい環境を整えましょう。足指の間は洗った後に水分をやさしく拭き取り、蒸れを残しにくくすることも役立ちます。ただし、乾燥が強い場合や皮むけがある場合は、原因によって必要なケアが異なるため、症状が続くときは診察で確認すると安心です。

平井皮膚科クリニックでの相談
平井皮膚科クリニックでは、皮膚科として足指の赤みについて、症状の経過、生活背景、靴や靴下との関係、かゆみや痛みの有無などを確認し、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明します。
平井駅周辺や江戸川区にお住まいの方だけでなく、亀戸方面、新小岩方面、小岩方面、市川市方面から平井に通いやすい方も、足指の赤みが気になる場合は相談先のひとつとしてご検討ください。受診は時間帯予約制です。WEB予約で事前にネット問診を入力できる場合は、来院後の流れがスムーズになりやすいです。

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よくある質問
Q1. 足指の赤みは水虫ですか?
A. 水虫のこともありますが、摩擦やかぶれ、湿疹、乾燥など別の原因でも赤くなることがあります。足指の間のふやけ、皮むけ、かゆみの出方などを確認しながら判断します。
Q2. かゆみがない足指の赤みでも受診した方がよいですか?
A. 赤みが続く、広がる、痛みや腫れがある場合は受診を考える目安です。かゆみがなくても、靴の圧迫や爪まわりの炎症などが関係していることがあります。
Q3. 市販の水虫薬を使ってもよいですか?
A. 水虫かどうか迷う場合は、使い続ける前に皮膚科で相談すると安心です。原因が違うと刺激になることがあり、症状の見え方が変わる場合もあります。
Q4. 足指の赤みが靴ずれかどうか見分けられますか?
A. 靴を変えた後や長時間歩いた後に同じ場所が赤くなる場合は、摩擦や圧迫が関係していることがあります。ただし、皮むけやかゆみ、じゅくじゅくがある場合は別の原因も考えます。
Q5. 子どもの足指が赤い場合も相談できますか?
A. お子さまの足指の赤み、かゆみ、皮むけ、虫刺され後のかきこわしなど、皮膚の症状について相談できます。症状や年齢、診療状況によって対応が異なる場合があるため、心配な場合は事前に確認すると安心です。
Q6. 受診前に何を準備すればよいですか?
A. いつから赤いか、かゆみや痛みの有無、使った薬、靴や靴下を変えた時期、汗や蒸れで悪化するかをメモしておくと診察の参考になります。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

 

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.08.10更新


当院では、すべての患者様に安全で質の高い医療を提供するとともに、医療従事者および職員が安心して働ける環境を守るため、日頃より適切な信頼関係の構築に努めております。(2025年4月1日施行「東京都カスタマーハラスメント防止条例」準拠)

【対応原則】
患者様やご家族からのご意見・ご要望には誠心誠意対応いたしますが、社会通念上相当な範囲を超えた以下のような不当・過剰な言動(カスタマーハラスメント)に対しては、組織として毅然とした対応をとらせていただきます。

【該当する主な行為の例】
身体的な暴力・器物破損行為
大声での威嚇・怒鳴り声・暴言・誹謗中傷
長時間の不当な拘束・居座り・電話での長時間の対応強要
職員個人へのつきまとい・プライベート情報の要求・SNS等への無断投稿
不当な金銭要求や土下座・謝罪文の強要

【ハラスメント行為への対応】
上記のような行為が確認された場合、対応をお断りするほか、応召義務における正当な理由として診療をお断り(退去要請・診療拒否)する場合がございます。

また、悪質と判断されるケース(暴力、威圧、脅迫、不退去等)につきましては、警察への通報および弁護士等を通じた法的措置を講じます。


すべての患者様に安心して受診していただける安全な医療環境づくりのため、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

以上

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.08.09更新

手の甲に赤みが出ると、乾燥なのか、かぶれなのか、湿疹なのか判断に迷うことがあります。手は洗剤、水、アルコール消毒、手袋、衣類の袖口、紫外線、摩擦などの刺激を受けやすい部位です。赤みだけでなく、かゆみ、ヒリヒリ感、皮むけ、細かなぶつぶつ、かきこわしがある場合は、原因をひとつに決めつけず、症状の経過を確認することが大切です。
平井、平井駅、江戸川区周辺で「手の甲の赤みがなかなか引かない」「市販薬でよいか迷う」「何度も同じ場所が赤くなる」と感じる方は、皮膚科で相談することで、症状や生活背景に合わせた方針を確認しやすくなります。

手の甲赤み

手の甲に赤みが出やすい理由
手の甲は皮膚が比較的薄く、日常生活の刺激を受けやすい場所です。手のひらよりも乾燥を感じやすく、洗剤や消毒液、手袋の素材、袖口のこすれなどが重なると、赤みやかゆみにつながることがあります。
また、手の甲は自分で見えやすい部位のため、赤みが気になって触ったり、こすったり、何度も薬を塗り替えたりしやすい場所でもあります。こうした刺激が続くと、皮膚の状態が落ち着きにくくなることがあります。

考えられる主な要因
手の甲の赤みでは、乾燥による刺激、接触皮膚炎、湿疹、手荒れ、虫刺され後の反応、日焼け後の刺激など、さまざまな要因が考えられます。洗剤や消毒液をよく使う方、手袋を長時間つける方、袖口や作業用品が当たりやすい方では、生活上の接触刺激が関係していることもあります。
ただし、見た目だけで原因を判断するのは難しい場合があります。赤みの範囲、かゆみの強さ、皮むけの有無、じゅくじゅくしているか、いつから続いているか、何をした後に悪化しやすいかを整理しておくと、診察時に状況を伝えやすくなります。

皮膚科へ相談したい目安
手の甲の赤みが数日以上続く、かゆみでかいてしまう、皮むけやひび割れを伴う、赤みが広がる、痛みやじゅくじゅくがある、市販薬を使ってもくり返す場合は、皮膚科での相談を検討しましょう。
特に、仕事や家事で手を使う機会が多い方は、刺激を完全に避けることが難しい場合があります。症状を悪化させやすい場面を一緒に整理し、保湿や外用薬、生活上の工夫を組み合わせることが大切です。

平井皮膚科クリニックで相談できること
平井皮膚科クリニックでは、皮膚科で手の甲の赤み、かゆみ、湿疹、かぶれなどの皮膚症状について相談できます。診察では、症状の出方、いつから続いているか、使用している洗剤や手袋、仕事や家事での刺激、これまで使った薬などを確認し、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明します。
時間帯予約制のため、WEB予約を利用できます。事前にネット問診を入力できる場合は、赤みの経過や悪化しやすい場面を整理しておくと、来院後の流れがスムーズになりやすいです。

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よくある質問
Q1. 手の甲の赤みは乾燥だけでも起こりますか?
A. 起こることがあります。乾燥で皮膚のバリア機能が乱れると、洗剤や摩擦などの刺激を受けやすくなり、赤みやかゆみにつながる場合があります。
Q2. 市販の保湿剤で様子を見てもよいですか?
A. 軽い乾燥感だけであれば保湿で落ち着くこともあります。ただし、赤みが続く、かゆみが強い、皮むけやじゅくじゅくがある、くり返す場合は皮膚科で相談する目安です。
Q3. 手袋をすると赤くなる場合はどう考えればよいですか?
A. 手袋の素材、蒸れ、汗、摩擦、洗剤残りなどが関係する場合があります。どの手袋で悪化するか、着用時間、作業内容を整理して相談すると原因を考えやすくなります。
Q4. かゆくてかいてしまう時は受診した方がよいですか?
A. 受診を検討してよい状態です。かきこわしが続くと赤みや炎症が長引くことがあるため、かゆみを抑える治療や生活上の工夫を確認することが大切です。
Q5. 平井駅周辺で手の甲の赤みを相談できますか?
A. 平井皮膚科クリニックでは、皮膚科で手の甲の赤みやかゆみ、湿疹、かぶれについて相談できます。WEB予約やネット問診を活用し、症状の経過を伝えられるよう準備しておくと安心です。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.08.09更新

爪が黒っぽい、白く濁る、黄色っぽい、緑っぽい、茶色い線があるなど、爪の変色に気づくと「放っておいてよいのか」「水虫なのか」「ぶつけたせいなのか」と迷うことがあります。

爪は皮膚の一部であり、爪そのものだけでなく、爪の周囲の皮膚、靴や手袋などの生活環境、外傷、感染、炎症などが関係して色や形が変わることがあります。平井・平井駅周辺で爪の変色が続く場合は、自己判断で削ったり市販薬を長く使い続けたりする前に、皮膚科で状態を確認することが大切です。
平井皮膚科クリニックでは、皮膚科として爪の色、厚み、表面、周囲の皮膚の状態、症状が出た時期や生活背景を確認し、必要な治療や今後の方針をわかりやすく説明します。

爪変色

爪の変色でよくある見え方
爪の変色には、さまざまな見え方があります。
• 爪が白く濁る
• 爪が黄色っぽく見える
• 爪が黒っぽい、茶色っぽい
• 爪に線のような色が出る
• 爪が緑っぽく見える
• 爪の一部だけ色が変わる
• 爪が厚くなる、もろくなる、浮いて見える
色だけで原因を決めることはできません。たとえば、黒っぽい変色でも、ぶつけた後の内出血のような変化、靴の圧迫、爪の根元からの色素の変化など、いくつかの可能性があります。白っぽい変化や黄色っぽい変化でも、乾燥、爪の浮き、爪白癬などの感染、外からの刺激などが関係することがあります。

受診を考えたい爪の変色
次のような場合は、皮膚科で相談する目安になります。
• 変色が広がっている
• 爪が厚くなる、割れる、もろくなる
• 爪の下が痛い、腫れている
• 爪の周りに赤み、じゅくじゅく、膿のようなものがある
• 足の爪が靴に当たって痛い
• 黒や茶色の線が濃くなる、幅が変わる
• いつから変色したかわからないまま続いている
• 市販薬を使っても変化がわかりにくい
爪の変化は、見た目だけでなく経過が重要です。写真を残しておくと、変化の速さや広がりを確認しやすくなります。

水虫かどうか迷うとき
足の爪が白く濁る、黄色っぽい、厚くなる、もろくなる場合、爪白癬などの感染が関係することがあります。ただし、すべての爪の濁りや厚みが水虫とは限りません。靴の圧迫、加齢に伴う変化、爪の浮き、外傷、皮膚の炎症などでも似た見え方になることがあります。
自己判断で爪を深く削ると、爪や周囲の皮膚を傷つけることがあります。薬の選び方も原因によって変わるため、症状が続く場合は皮膚科で相談しましょう。

受診時に伝えるとよいこと
診察では、次のような情報があると状態を整理しやすくなります。
• いつ頃から色が変わったか
• ぶつけた、靴が当たった、ネイルをしたなどのきっかけ
• 痛み、かゆみ、におい、じゅくじゅくの有無
• 変色が広がっているか
• 家族に足の水虫があるか
• 市販薬や爪のケア用品を使ったか
• 手の爪か足の爪か、何本に出ているか
写真があれば、色や範囲の変化を比較しやすい場合があります。ネイルをしている場合は、可能な範囲で爪の状態が見えるようにして受診すると確認しやすくなります。

平井皮膚科クリニックでの相談
平井皮膚科クリニックでは、一般皮膚科として爪の変色や爪まわりの皮膚症状について相談できます。爪の色だけで決めつけず、爪の厚み、表面、周囲の赤み、生活背景を確認しながら、必要な治療や経過の見方を説明します。
江戸川区周辺で爪の変色が気になる方、亀戸方面や新小岩方面から平井周辺で皮膚科を探している方も、症状が続く場合はご相談ください。受診の際は時間帯予約制を利用でき、事前にネット問診を入力できる場合は、来院後の流れがスムーズになりやすいです。

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よくある質問
Q1. 爪が黒っぽく変色しています。すぐ受診した方がよいですか?
A. 黒っぽい変色が広がる、線が濃くなる、痛みがある、きっかけがはっきりしない場合は、早めに皮膚科で相談する目安です。ぶつけた後の内出血のように見えることもありますが、見た目だけでは判断しにくいことがあります。
Q2. 爪が白く濁るのは水虫ですか?
A. 水虫の一種である爪白癬が関係することはありますが、白く濁る原因はそれだけではありません。爪の浮き、外傷、乾燥、靴の圧迫などでも似た見え方になることがあります。
Q3. 市販薬で様子を見てもよいですか?
A. 軽い変化で原因がはっきりしている場合は短期間様子を見ることもありますが、変色が続く、広がる、爪が厚くなる場合は相談がおすすめです。原因に合わない薬を続けても改善がわかりにくい場合があります。
Q4. ネイルをしたまま受診できますか?
A. 爪の色や表面を確認しやすい状態の方が診察はしやすくなります。可能であれば、気になる爪はネイルを外して受診すると状態を確認しやすいです。
Q5. 足の爪だけ変色しています。靴が原因のことはありますか?
A. 靴の圧迫や摩擦が関係することがあります。特に親指や小指など靴に当たりやすい爪では、変色や厚み、爪の浮きが出ることがあります。ただし感染や炎症が関係する場合もあるため、続く場合は確認しましょう。

~医療法人社団 俊爽会 理事長 小林俊一 監修~

投稿者: 平井皮膚科クリニック

2026.08.08更新

足指かゆみ

平井で足指のかゆみが続くときに考えたいこと
足指のかゆみは、靴や靴下で蒸れやすい季節だけでなく、乾燥しやすい時期にも起こることがあります。足指の間がむずむずする、赤くなる、皮が少しむける、夜や入浴後にかゆくなるなど、症状の出方は人によって異なります。
「水虫かもしれない」「靴が合わないだけかもしれない」と迷い、市販薬や保湿で様子を見る方も少なくありません。ただし、原因がかぶれ、湿疹、乾燥、真菌感染などで異なる場合、合わない対処で長引くことがあります。平井駅周辺や江戸川区で足指のかゆみが続く方は、皮膚科で状態を確認することも選択肢です。
平井皮膚科クリニックでは、皮膚科として足指の赤み、かゆみ、皮むけ、じゅくじゅく、かきこわしなどを確認し、症状や経過、生活背景を踏まえて必要な治療や今後の方針を説明します。

足指がかゆくなる主なきっかけ
足指のかゆみには、複数の要因が関係することがあります。代表的なきっかけとして、次のようなものがあります。
• 靴や靴下による蒸れ
• 足指同士の摩擦
• 汗が残ることによる刺激
• 洗剤や柔軟剤、靴の素材によるかぶれ
• 乾燥によるひびつきやかゆみ
• 水虫などの感染症との見分けが必要な状態
• かゆくてかいたことによるかきこわし
足指の間が白くふやける、皮がむける、赤みが広がる、じゅくじゅくする、においが気になるなどの変化がある場合は、自己判断だけで原因を決めつけず、診察で確認すると安心です。

市販薬で様子を見る前に注意したいこと
足指のかゆみに市販薬を使う場合、かゆみ止め、湿疹用の薬、水虫用の薬など、選択肢が多くあります。しかし、症状の原因に合わない薬を使うと、かえって状態がわかりにくくなったり、長引いたりすることがあります。
特に、足指の間がじゅくじゅくする、かきこわして痛い、赤みが広がる、何度もぶり返す、家族内で似た症状がある場合は、早めに皮膚科へ相談する目安です。受診時には、いつから続いているか、片足か両足か、使った薬や保湿剤、靴や靴下を変えたかなどを伝えると診察が進めやすくなります。

平井皮膚科クリニックで相談できること
平井皮膚科クリニックでは、足指のかゆみについて、症状の範囲、皮膚の状態、生活上の刺激、これまでの経過を確認します。必要に応じて、湿疹やかぶれ、乾燥、感染症などを考えながら、治療やセルフケアの方針を説明します。
時間帯予約制のため、受診を考える場合はWEB予約をご利用ください。事前にネット問診を入力できる場合は、症状の経過や困っている点を整理でき、来院後の流れがスムーズになりやすくなります。

Q&A
Q1. 足指のかゆみは水虫ですか?
A. 水虫とは限りません。足指のかゆみは、水虫のほか、湿疹、かぶれ、乾燥、摩擦、汗による刺激などでも起こります。見た目だけで判断が難しいことがあるため、続く場合は皮膚科で確認しましょう。
Q2. 足指の間が白くふやけてかゆい場合は受診した方がよいですか?
A. 受診を検討してよい状態です。蒸れや摩擦でふやけることもありますが、感染症や湿疹が関係する場合もあります。赤み、痛み、皮むけ、じゅくじゅくがある場合は早めに相談してください。
Q3. 市販の水虫薬を塗ってもよいですか?
A. 原因がはっきりしない場合は注意が必要です。水虫以外の湿疹やかぶれに合わない薬を使うと、症状が長引くことがあります。使っても改善しない、悪化する、判断に迷う場合は診察で確認しましょう。
Q4. 靴や靴下で足指がかゆくなることはありますか?
A. あります。蒸れ、汗、摩擦、素材、洗剤残りなどが刺激になり、かゆみや赤みが出ることがあります。新しい靴や靴下に変えた後、長時間歩いた後、汗をかいた後に悪化する場合は、生活背景も診察時に伝えてください。
Q5. 平井皮膚科クリニックでは足指のかゆみを相談できますか?
A. 相談できます。平井皮膚科クリニックでは、皮膚科として足指のかゆみ、赤み、皮むけ、かきこわしなどを確認し、症状や経過に応じた方針を説明します。受診時はWEB予約とネット問診の利用をご検討ください。

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投稿者: 平井皮膚科クリニック

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